シンガポール観光モデルコース完全版 2泊3日編 (最終日)

HugoのBlog史上、かつてない程の長文でお送りしているシンガポール観光モデルコース完全版 2泊3日編ですが、今回は最終日の過ごし方について提案します。

最終日は飛行機の時間がありますよね?2時間前までには空港に到着するようにしましょう。
この記事で書かれている計画は、深夜便をターゲットにしています。もし夜の便や夕方の便で帰る方は2時間前までに空港に着くように調整しないと、乗り遅れる可能性ありです。市内から空港まで20分から30分程度ですので、フライトの2時間30分前にタクシーに乗れば問題ないでしょう。

それでは最終日、行ってみましょう。

MBS

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3日目

さて、インターナショナルだった2日目は、いろいろと歩き過ぎて疲れてしまっていると思います。
この日は近代化されているシンガポールの観光地を回って行ってみましょう。テーマは、

近代都市シンガポール

です。

(まだ1-2日目をご覧になっていない方は、まずこちらをご覧ください)

シンガポール観光モデルコース完全版 2泊3日編 (到着から2日目まで)
シンガポールは東西42km(約フルマラソンの距離)、南北23km(約ハーフマラソンの距離)と、国土は小さいなりにも色々な観光地が密集していて...

10時~ マリーナベイサンズのホーカーで朝食

腹が減っては戦は出来ぬ。という事でまずは下ごしらえ。ホテルでゆっくりした後は、マリーナベイサンズに向かいます。マリーナベイサンズは言わずと知れたシンガポールのランドマーク的ホテルですが、この奇妙な建物の前にはThe shoppes at Marina Bay Sandsというショッピングモールが構えられています。その中の一角にホーカーセンターはあるのです。

the shoppes at marina bay sands food court

Rasapura Masters

Address:2 Bayfront Ave, #B2-50 The shppes atmarina bay sands, Singapore 018972
Tell:6688 8868

ここのホーカーセンターにはシンガポールの有名店がこぞって入っており、朝食におススメなのは肉骨茶(バクテー)です。

シンガポールのソウルフードとまで呼ばれているバクテーの有名店、NgAhSioという店舗が入っています。実はこのお店、チリクラブで有名なJumboと同じ系列なんですよ。Rangoon Roadの本店の方がもちろん雰囲気は良いですが、2泊3日の旅行でそこまでは出来ないもの。同じ味がマリーナベイサンズで味わえるなら儲けものです。

朝食に食べるものを一つだけ挙げるとしたら肉骨茶ですが、The shoppes at Marina Bay Sandsのホーカーセンターにはそれ以外にも美味しいお店が入っているので、いろいろ見て直感で選んでみるのも面白いかもしれません。

10時~ ガーデンズバイザベイ散策

シンガポールの近代化を語るうえで外せないのがマリーナベイサンズですが、その裏にあるガーデンズバイザベイも外す事はできません。ガーデンズバイザベイは、近代化された植物園、いわば未来の植物園の形です。

2D3N-06

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

Address:18 Marina Gardens Dr, 018953
Tell:6420 6848

スーパーツリーを歩く

ガーデンズバイザベイの入場料自体は無料で、この不思議な形の樹の中を歩くことが出来ます。少しだけお金を払えば、その上を歩くことだってできます。夜歩くのもイルミネーションが素敵ですが、昼に歩くのも気持ちがいいです。

2D3N-07

ドームの中へ

ガーデンズバイザベイには二つの変わった形をしたドームがあります。

背の高いドームの中は、山が“どーん”とあり、その周りを登って行く途中で、様々な展示を見ていくタイプの植物園。

背の低いドームの中は、エアコンがガンガン効いており、未来植物のような不思議な形の植物たちがコレクションされた植物園。

ここに入るには入場券が必要ですが、ガーデンズバイザベイのチケット売り場で買う事が出来ます。

13時~ タクシーでVivo Cityへ移動・昼食

ガーデンズバイザベイで楽しんだ後は、セントーサ島への玄関口、MRTハーバーフロント駅直結のショッピングモールVivoCiryに向かいます。VivoCiryの中に入っているレストランでお昼ご飯を食べたあと、セントーサ島に向かう作戦です。

いくつかおススメのレストランをあげておきます。

スープレストラン

スープレストランに行ったら一番頼みたいものが、スチームチキンです。チキンライスが有名なシンガポールですが、スープレストランでは、なんとそのチキンだけ大量に食べることが出来ます!長嶋監督が苺の先っぽの美味しいところしか食べないのは有名な話ですが、それを我々凡人がやってしまうと嫌みになります。しかし!ここではチキンライスの美味しい部分、つまりチキンだけ食べても、何も後ろめたいことはないのです。

soup restaurant chicken

Soup Restaurant 三沖両件 (VivoCity)  

Address : VivoCity, Singapore 098585
Tell : 6376 9969

Jamie’s Italian

今やどんなスーパーマーケットでも彼の顔を見ることが出来るようになったジェイミーオリバーですが、Jamie’s Italianは彼のレストランです。世界各国に出店しており、シンガポールにもいくつかありますが、ここもおススメです。

初めてJamie’sに行ったのはオーストラリアのパースでした。その時はすごい行列が出来ていたので、釣られて店の中に吸い込まれて行ったのですが、家庭的な雰囲気なのに本格的な味で、とても満足したのを覚えています。後日これが大きなチェーン店だったことを知ってショックを受けたのですが、チェーン店だからといっても、その味は間違いないと思います。

Jamies Italian Singapore restaurant

Jamie’s

Address : 1 Harbourfront Walk, #1-165-167 VivoCity, VivoCity, 098585
Tell : 6733 5500

 Food republic

シンガポールの料理を色々楽しみたいのならFoodRepublicです。ここは所謂ホーカーセンター(フードコート)なのですが、きれいだし、店も有名な店が入っていたりして、楽しいです。シンガポールのローカルフードを少しずつ、楽しみたいのであれば絶好の場所です。

そして、値段も安いので、気にせず色々頼めます。何を食べるかは自分の目で見てから決めた方がいいでしょう。

FoodRepublicVivo

Food Republic @ Vivo City

Address : Level 3, VivoCity (next to Sentosa Express Monorail) 1 Harbour Front Walk Singapore 098585
Tell : +65 6276 0521

14時30分~ 歩いてセントーサ島へ移動

腹ごしらえを済ませた後は、観光です。

旅行者がセントーサ島へ行く場合、方法はおもに4つあります。モノレール、タクシー、徒歩、ロープウェイです。この中から、私は徒歩をお勧めします。というのもVivo Cityからセントーサ島に続く遊歩道が、結構雰囲気いいのです。(あまりの雰囲気の良さに、以前スケボーでクルージングしてドッグタウンさながらの気分を味わったことがあります。)雨が降っていてもそれなりに屋根があるのでもんだいないですが、天気が良かったら間違いなく歩いたほうが気持ち良いです。晴れた日に、北緯1度のシンガポールの太陽を感じながらゆっくりと歩くのも良いものです。

モノレールも気軽でいいですが、週末にはモノレールでセントーサに行くための行列が出来ていることがありますので、そんな時は迷わず徒歩に切り替えましょう。

*一人1ドル程度の入島税がかかるのですが、チケットなどはいらないです。徒歩で歩いてもゲートはあるので、きちんと払って通過しましょう。

でかマーライオン

かつて、世界3台がっかり観光名所として有名だったマーライオンですが、シンガポールの近代化に伴い、がっかりどころか何度見ても感動するような姿に様変わりしました。

そんなマーライオンですが、シンガポール島内にいくつあるか、みなさんご存知でしょうか?

私は知りません。いくつあるかに関して諸説あるようですが、私が知っている2つ目のマーライオンはここ、セントーサ島にあります。

deka marlion

Merlion (sentosa)

Address : 30 Beach View, 099958

このマーライオンの中はミュージアムになっていて、マーライオンの歴史について神話的に理解することが出来ます。ミュージアムを見終わった後は、口の中や頭の上からシンガポール本島を見渡せます。

カジノ

セントーサ島ではカジノも見どころです。実際にお金をかけなくても構わないので、中を見学するだけでも面白いです。シンガポールには100ドル札より大きな、1000ドル札(約8万円)10000ドル札(約80万円)なんてものも存在します。私は以前カジノで1000ドル札の札束を見たことがあるのですが、その時は度肝抜かされました。目が釘付けになるとはまさにあの事。それもその札束をチップに買えていたのは普通のおばちゃんだったのです。世の中は本当に広い。そして深い。

私はカジノに行くまで、カジノとはスーツを着た金持ちが葉巻でも吸ってウイスキーでも飲みながら優雅に博打を打つ場所だと思っていたのですが、パチスロ的な感覚の中高年が大半なので、そんなところも見どころです。

sentosa casino

Address : 8 Sentosa Gateway, 098269
Tell : 6577 8888

セントーサ島で遊んだあとは、カジノ近くにタクシースタンドがあるので、タクシーでさくっと帰りましょう。次なる目的地は、クラークキーです。

17時~ タクシーでクラークキーへ移動

クラークキーについた頃には、既に夕飯の時間になっています。

もしシンガポール滞在中に、まだチリクラブを食べていなかったら、この辺で食べてみては如何でしょうか?

下記のリンクでベスト3を発表しているので、参考に見てみてください。ちなみにここで紹介している3つともクラークキーにあるので、気に言った場所がある場合は是非行ってみて下さい。どこに行くにしても予約していったほうが無難です。(予約しなくても入れる可能性はありますが、、、)

シンガポールのチリクラブ 厳選ベスト3の紹介 Jumbo, Red House, NoSignBoard
シンガポールでカニと言ったら、それはもちろん彼女ですよね。 え?知らない? 彼女はハウパービラというテー...

19時~ 船でマリーナベイサンズへ

夕飯をクラークキーで食べるメリットは、そのご飯を食べた後にあります。クラークキーからは、マリーナエリアに向かう船に乗れるのです。この船では、シンガポールリバー沿いに立つ超高層ビル群を見上げる形で、夜景が楽しめます。(とは言っても19時ちょい過ぎくらいに船が終わってしまうので、時間の確認は必須です。)

2D3N-08

チケットは下記の場所で買えますし、船はの下記の場所から出向します。クラークキーを出発してマーライオンを見た後は、フラトンベイホテルの前に降ろしてくれます。MRTやバスに乗るためのトップアップ方式のカード(Suicaみたいなもの)つまりEZリンクカードを持っていれば、1人7ドルで乗れるのでとてもお得です。人数分だけカードが必要なので注意しましょう。

シンガポールの夜景を見たら、そろそろ空港へ向かう時間。楽しい時間はもおしまいです。

もし時間があったら、、、

せっかくマリーナエリアに行ったのに、すぐに帰るのは勿体無い!というのであれば、Barで一杯なんていうのもありです。シンガポールの夜景を見ながら飲むカクテルは格別です。例えばフラトンベイホテルの屋上にあるランタンなんて、抜群のロケーションです。

2D3N-09

Lantern

Address : 80 Collyer Quay, 049326
Tell : 6597 5299

ここ以外にもマリーナエリアには素敵なバーがたくさんあるので、日本に帰る前にチョロっと寄るのもいいかもしれません。このブログでは今まであまりシンガポールのバーの事を紹介出来ませんでしたが、これから少しずつ紹介していきますね。(そうだ、それが駐妻ブログとの差異化に繋がるかもしれない!!)

ということで、そちらもお楽しみに。

まとめ

このように2日間で行けるところをまとめると、結構カツカツのスケジュールになってしまいます。これでも行きたい場所を削っているのですが、もっとゆっくりしたいタイプの人たちは、さらにここから削ってください。実際これ以上付け足すのは無理だと思うので、2日間で観光できる場所はこれが限度です。

この2日間編を参考にして頂ければ、3日のプランも1日のプランも立てやすいと思います。
要望がありましたら3日間編、1日編も公開しますので、もし必要な方がいましたら教えてくださいませ。

最後に、

シンガポール旅行を検討しているみなさん、良いご旅行を!

そして、シンガポールを案内するみなさん、最高の思い出になるようにアテンドしてあげてください!!

それでは、また。

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