KAFE ヨギーとヨギーニの集まるレストラン (バリ ウブド)

初めてインドネシアに行ったとき、タクシーの上にはTaksi、バスにはBisと書いてあって、なんだか民度の低い国だなと正直馬鹿にした。よくよく考えてみると、アルファベットを使うインドネシア語では、外来語の表記も当然に独特のものになる筈で、もともと英語のTaxiをインドネシア語で表記すればTaksiになってもいいのだ。

今回紹介するKAFEというカフェ。これをみて私と同じ恥ずかしい思いをする人がいませんように。

kafe_appearance

FB :  https://www.facebook.com/Kafe-Ubud-231312353616798/
住所 : Jalan Hanoman 44b | Padang Tegal, Ubud, Bali 80571, Indonesia
電話 : +62 361 4792078
時間 : 8:00-23:00
メール: kafe@balispirit.com

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ヨギーとヨギーニの集まる場所

今回紹介するKAFEですが、ヨガバーンを経営するヨガスピリットというグループが経営しています。ですので、提供されるメニューが健康志向になってくるのは必然ですし、またヨギーやヨギーニが集まってくるのも必然となり、私がこのお店に足繁く通う事になるのも必然ということになります。

ウブドで一番有名なヨガスタジオ、ヨガバーンについては後日記事をまとめる予定なので、お楽しみに。

yoga burn

ヘルシーなランチ

Radiantly Aliveでのヨガが終わったあと、お腹がすいたのでハノマン通りのKAFEまで来ました。この時は本当にお腹が空いていたので、少しボリュームのある食事を頼みましたが、ヘルシーなサラダなど、健康志向の食事がメインです。

名前は完全に忘れてしまいましたが、ウブドでとれたお米(黒米っていうのかな?)と野菜たっぷりのプレートです。味付けは全く違いますが、優しさみたいなものが日本食と似ている気がします。

(料理を食べて、「優しさが似ている」なんて、私は食べ物のレビューをする資格があるのでしょうか。相当に向いてないのは間違いないでしょう。)

KAFE_lunch

ロースイーツも充実

その日はヨガのレッスンの後、本を読むためにいつものようにatman KAFEに行きましたが、快適そうな席が空いていませんでした。(atmanの記事はこちらを参照。)

atman KAFE 居心地が最高のおいしいレストラン (バリ ウブド)
atmanと書いて何と読みますか? これが素直にアートマンと読めたあなたは立派なヨギー、ヨギーニです。 アトマンと読んでもまぁい...

そこで、以前ランチをしたことがあるKAFE(今回紹介しているお店)を目指しました。

ここでは見事クッションのある座敷の席が空いていたので、早速お店に入って、コーヒーとチーズケーキ(ロースイーツ)を頼みました。ここは気さくな西洋人が多く、この日隣に座ったオーストラリア人と仲良くなることが出来ました。彼は2週間ウブドで過ごすと言っていましたが、私は1泊2日です。この時はお互いの文化の違いに驚きました。

彼は私が飲んでいたもの(スパイスたっぷりのチャイ)が気になったらしく、「それは何だ?」と聞いて来たので、名前を教えてあげて、「スパイスがすげー入っているから、もし頼むならちょっと飲んでみるか?」と親切心を見せたら、遠慮なく飲んだうえに、別のものを頼むという事をしていました。その後は、仕事の話や家庭の話で盛り上がりましたが、このような出会いは自ら環境を作る事で自然と生まれてきます。

(外国人と仲良くなるために一人でカフェに行こうとは言いませんがね。。。)

KAFE_suites

(2016年6月追記)

今回はティラミスとカルダモンのコーヒーを頼みました。ティラミスは美味しかったけど、コーヒーは普通のでいいですね。カルダモンの殻が口について嫌でした。

DSC_0012_12

意識高すぎメニューの一例

(2016年6月追記)

さて先日、このKAFEで「もう、ネタなのではなかろうか。」という位に意識が高いメニューに遭遇しました。それが、これ。RAW RAVIOLIです。生のラヴィオリですね。

まずはイメージのために普通のラヴィオリの写真を載せます。

(注・これはイメージで、ウブドのKAFEで頼んだRAW RAVIOLIではないです。)

ravioli

うーん、美味しそうです。

で、実際に出てきたRAW RAVIOLIはこちら。下に敷いてあるレタスの量が健康志向を物語っており、パスタに関してはもはやパスタではなくて生の大根です。大根でホワイトソースが挟んであり、その上にサルサソースが載っています。お味の方はといいますと、そのインパクトの割りにどちらのソースも優しく(しょっぱ過ぎず辛過ぎず)なかなかいけます。

DSC_0016_9

冒険したつもりが、(味だけみれば)なかなか無難な料理を食べることが出来ました。値段も手ごろでIDR45,000(日本円で450円位)でした。

飲み物の方は、意識高いついでに、こちらも意識高そうなラベンダーソーダ(メニューに書いてあった名前はLavender Spritzer)を頼みました。おトイレの消臭剤のようなソーダが出て来たらどうしようと心配していましたが、こちらもちゃんと甘く、無難な味でした。IDR27,000(日本円で270円位)でした。

kafe_lavendor

atman KAFEに負けず劣らずの居心地の良さ

以前、下記の記事にて、ウブドNo1の居心地の良さはatman KAFEにあると書きました。

<atman KAFE 居心地が最高のおいしいレストラン (バリ ウブド)>

ですが、このKAFEも負けてはいません。1階はWifiが禁止になっており長居が出来ないようになっていますが、2階にはWifiがあり、長居が出来るようになっています。実は、前述したように私が本を読んだのは1階の席で、Wifiなくても長居はできました。なぜこのようになっているのかよく分からないですが、とにかく帰らなくても急かされる事はまずないので、居心地は抜群です。周りは健康志向の西洋人が多いので、自分も仲間になった気分を味わえるという特典もあります。笑

さて、如何でしたでしょうか?
笑っちゃうようなメニューもありますが、ここではどれを頼んでもおいしいです。みなさんも是非ウブドに行かれる際は試してみて下さい。

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