新体験!バリ島ウブドの寿司屋で熱燗を飲みながら長居する TORO SUSHI

バリ島ウブドの中心地は、ウブド王宮を中心としたラヤ・ウブド通りより南、西はモンキーフォレスト通りから東はハノマン通りまでが華やかなエリアです。

わざとこの中心地を外して郊外に宿を取ったりするのもいいですが、市内観光をしたりウブドでヨガ三昧に興じるには、この辺りが中心になります。このエリアに安くて美味しくて健康的なレストランが密集しているのですが、以前から気になっていた寿司屋がありました。その名も、〔TORO SUSHI〕。心が躍る名前です。今回ようやく念願叶って行くことができたので、簡単に紹介したいと思います。

場所はモンキーフォレスト通りとハノマン通りの間、ゴータマ通りです。

toro sushi (5)

TORO SUSHI
Address : Jl goutama no 3
Tell : +62 361 971832
Opening hour : 11:00〜22:30

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ウブドの寿司屋

さて、このウブドの寿司屋ですが、外観は完全に寿司屋ではなく、オシャレなローカルレストラン、もしくはカフェといった佇まいです。ですので、もちろん、「へい、らっしゃい」みたいなのはないです。

それでも寿司屋が不自然に見えないのは、寿司はヘルシーだというイメージがすでにステレオタイプとしてあり、周りの健康志向のレストランに同化しているからだと思います。よくよく考えたら、健康志向の人が集まる街ウブドに、日本食屋さんが多くないのは逆に不自然な気がしてしまいました。日本人が本気でここで(そこそこの値段で)料理屋を営んだら、成功する確率は高いかもしれません。少なくとも韓国料理や中国料理よりは勝算がありそうです。

店の雰囲気

私のカメラはSONYのアンドロイドOSの携帯電話についているカメラのみでして、正直、暗いところでは全然写真が撮れません。店の前で何回かうまく写真を撮ろうとして奮闘してきたのですが全然うまく取れず、結局FBのオフィシャルHPにあった写真を拝借します。

外観はこんな感じで、客層は西洋人がメインです。

logo

Wi-Fiもフリーなので、長居する人も多いようです。事実私もここに小一時間ほど居座りました。カフェで長居するときは、通常コーヒーですが、私は熱燗で長居をしました。日本の寿司屋で長居する事は(図太い神経を持っているか、礼儀知らずの人でない限り)不可能ですから、これは新体験です。結局3合も飲んでしまいました。乾季のバリ島で飲む熱燗も中々です。

toro sushi (4)

これはカウンターのネタケースです。中にはそれほど多くないネタが入っていました。

で、美味しいの?

私は厚揚豆腐とTsuna loversという握り(日本語に訳したらマグロ三昧?)を頼んだのですが、見た目の割りにそんなに悪くなかったです。米はもちろん日本のものに負けますが、ウブドの米は日本の米に比べたら粘り気が少なく、タイ米のような一般的な東南アジアの米よりは水分が多いので、ホロホロとシャリが崩れる感じは良かったです。あとは、ネタがもう少しよければ文句なかったのですが、ここはバリ。文句は言えないでしょう。

「寿司にマヨネーズかけるな!」という突っ込みは、もう海外に住んで以来、嫌という程してきましたので、ここではあえて触れません。

toro sushi (1)

先ほども触れましたが、一緒に頼んだのは熱燗です。もう酒が沸騰してるんじゃないかという位に、熱くしてきてくれるので、お替りするたびにすごく時間がかかるのですが、まぁ悪くなかったです。一合でIDR80,000くらいなのでそれほど安くなく(むしろ高い?)、シンガポールと同じくらいでした。結局一人でIDR400,000位払ったので、結構な金額です。飲み過ぎたのもありますが、コストパフォーマンスはそんなに良くなかったです。

さて、如何でしたでしょうか?

日本に住んでいる人は、行かなくていいかもしれませんが、まぁこんなところもウブドにあるという事で簡単に紹介しました。ウブドに長期滞在する人や、海外に住んでいて日本食から長く離れている人は行ってもいいかもしれません。

それでは、良い週末を。

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