ストレス解消法 酒かエクストリームスポーツか

世の中ストレスが渦巻いています。そして人それぞれストレスの解消法があるかと思います。今回はそのストレス解消法について、私がシンガポールに赴任してから気づいたことを紹介します。

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酒でストレスを発散する

私は会社で嫌な事があるとすぐお酒を飲みたくなります。お酒を飲むと嫌な事があった日でも明るくなれるし、その日あったことは忘れることが出来ます。大人数で大きな声で話していれば、昼間弱気だった気持ちもどこかへ飛んでいき、自分が強くなったような気持になれます。

ですがこれは、まだまだ甘いです。酒で抜けないストレスはいくらでもあるようなのです。

cocktail

自分を痛めつけることでストレスを発散する

日本企業の代表として海外で働くという事は、予想以上にストレスです。広い範囲に責任を持たなければなりませんし、なんといってもその範囲が広すぎます。そんなストレスが渦巻くシンガポールで発見したストレス発散法はこれでした。エリートといわれる人は、なんとエクストリームスポーツを好むことが多いのです。

snowboard

一番多いのはマラソンでしょうか?トライアスロンが趣味で、オリンピックディスタンス(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5km)のみならず、アイアンマンディスタンス(スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km、合計約226km)まで挑戦している人もいます。私にはこれが自分を痛めつけているように見えるのです。それによりストレスを抜いているのではないでしょうか?現に私も何度かフルマラソンを完走していますが、ゴール間近の自分との戦いはまさに他の事すべてがどこかに行ってしまい、ストレス解消にはもってこいなのです。

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マラソンやトライアスロンなどの長期的な自分との闘いを好む人だけではなく、サーフィンやスノーボードなどの、瞬間的な危険を好む人も多いです。私はサーフィンをやっていますのでよく分かるのですが、波をよけたと思ったら更に前に巨大な波が出現し、万事休す。波に飲まれるしかない。飲まれた後はサーフボードが頭に突き刺さってくるかもしれないし、海の中で何回転するまで出られないか分からない。といった状況は多々あります。こんな時も頭はそれだけしか考えられず、他のすべての事が忘れられます。このように、酒で抜けないストレスは自分を危険な状況に追い込むことで、全てを忘れるようにするのです。

健康的なストレス発散法

酒でストレスを抜くのは明らかに不健康です。大げさではありますが命を危険にさらすようなことも、精神的に不健康といえます。ではどんなストレス発散法が健康的なのでしょうか?

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まず、ストレス自体が害です。ありふれた結論ではありますが、ストレスは貯めないのが一番という事になります。適当に8割9割くらいで仕事をして、あとは全く違う事をして楽しむといった位で良い気がします。オフの時間まで仕事のストレスを抜くために費やしていたのでは報われません。。。

まとめ

私がシンガポールのエリートたちと付き合うようになって感じたこと、それはストレスの抜き方は人それぞれだという事です。日本にいたときはお酒でストレスを抜く人が多かったのに対し、こちらではお酒以外で抜く人が多いように感じます。それはお酒で抜けないストレスがあるからなのかもしれませんし、お酒以外で抜く方が”まだ”健康的だからなのかもしれません。ストレスは貯めないことに越したことはないでしょう。ですが一人で仕事をしていない限り対人関係は付き物ですので、ストレスをゼロにする事はほぼ不可能です。ですので、自分なりに健康なストレスの抜き方を模索し、自分なりのやり方でストレスをマネジメントすることが大事なのではないかなと思います。

さて、如何でしたでしょうか?今回はストレスについての話でした。書き終わってから気づいたのですが、私の場合、ブログを書くこと自体がストレス発散になっているのかもしれません。

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