シンガポールで初詣2016 トアパヨにあるシンガポール最古のお寺

ここ最近、2015/16年末年始休みシリーズを続けてまいりましたが、今回が最後になります。Lian Shan Shuang Lin Monastery(Kim Keat Temple)へ初詣に行って参りました。日本のお寺とは違い、勝手が良く分からなかったのですが、見様見真似で行ってきたので、その様子をレポートします。(大掃除、おせち、初詣、全て事後報告なので全然タイムリーじゃなく、すみません。。。来年参考にしていただければ、、、)

第一回.シンガポールで大掃除2015
第二回.シンガポールで作るおせち料理2016
第三回.シンガポールで初詣2016(今回)

お寺の参拝の仕方なんて正直全然分かっておりませんが、今回してきたことを全部書きますので、これから行かれる方は参考にしてくださいませ。

temple

Lian Shan Shuang Lin Monastery
Address : 184 Jalan Toa Payoh, Singapore 319944
Tell : +65 6259 6924

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アクセスについて

今回目指すお寺はLian Shan Shuang Lin Monasteryです。Monastery(修道院)という名前ですが、ちゃんとお寺でした。(もしかしたら、敷地内には修道院もあるのかな??)このお寺はToa payoのKim Keat roadにあり、近くに行くとたくさんの看板が出ています。

Toa Payo MRT Stationからバスに乗って2駅で降りると下記の看板があるので、あとは看板通りに歩いていくだけです。乗ったバスの番号は忘れてしまいましたが、たくさんのバスがそこに行くので、運転手さんに聞けばそこを通るかどうか(大体はめちゃ不愛想に)教えてくれますので、安心してください。

Sign board

少し歩くと、漢字の看板が出てきます。こんな感じで近くにいくつか建ってます。

Sign board 3

そして最後の曲がり角(Kim Keat road沿い)にこんな感じで、大きな看板が建っています。レンザンソウリンゼンジというんですねー。

Sign board 2

今回はバスで行きましたが、Time is moneyの方は、タクシーの方が良いかもしれません。うちはNewtonMRT駅近に住んでいますが、ドアトゥードアで40分以上かかりました。実際、また行くならタクシー使うと思います。

お祈りの作法

お祈りの作法だなんて偉そうなタイトル付けましたが、要するに見様見真似でローカルの人達のやってることを真似してきただけです。

こんなグッズが売っておりましたので、迷わず1セット買いました。結婚している場合は一家で大きいセットが一個と、小さいお線香が一人一個で良いそうです。(合計で3ドルちょっとだったかな?)大きいセットには、大きなお線香と、小さなお線香、そして大きな赤の紙が2枚と、小さな金箔が付いている紙が数枚入っておりました。

この穴にお金を入れて、モノを受け取ります。

Goods

あとは入口のところでお線香に火を付けて、中の方に入っていって、好きな神様の前でお祈りして、神様の前のところにお線香を挿してくるだけです。

Entrance

中には孔子翁とかいて、中国らしいなぁと感じました。

大きな紙と小さなか見ですが、入口に窯みたいな所があって、みんなそこで燃やしていたので我が家もそこで燃やしてきました。なにかお寺の中でお祈りをしてから燃やすのでしょうが、我が家は、お寺の中で紙を開いて、そのまましばらく置いておき、外に持ってきて燃やしました。何組かの家庭を見ていましたが、多種多様だったので、特にやり方はないんじゃないかと思います。

今年はこんな感じに見様見真似でしたが、新年の業務が始まったら、会社の同僚に聞いてみて、もし何かわかったら、来年の初詣のためにも追加情報アップしますね。

観光名所として

実際、このLian Shan Shuang Lin Monasteryには、先述したお寺以外にも見所が何か所かあります。詳しい知識も、浅い知識も生憎持ち合わせておりませんので、写真メインで紹介していきますね。

これは観音寺でしょうか?

kannon temple

中はこんな感じです。アップすると分かりますが、手がいっぱいある人の金の像がありました。中国の神様でしょうか?

kannon temple inside

こんな感じの大きな石造の塔もありました。このお寺の開祖の生涯が周りに飾られていて、ローカルの人達は、てで触りながら一周周りを回っていたので、後に続いてやってみました。何のご利益があるかは、もちろん不明です。笑

tower

このゲートをくぐると、メインらしき建物があるスペースに出られます。一番洗練されていてセンスを感じましたが、残念ながら何の建物かは不明です。

gate

真ん中にある建物はこんな感じです。天王殿と書かれており、中にはお腹の大きな金ぴかの神様がおられました。なんか建物の感じが沖縄っぽいのも、その温暖な気候のせいでしょうか?

1451838155460

全然、説明できませんでしたが、こんな感じの建物があります。知っている人と行きたいです。というか、誰か詳細教えてください!!

初詣といえば、テキヤっしょ!

日本の初詣では、甘酒やら、広島焼きやらイカ焼きやらたこ焼きやら、美味しそうなテキヤガズラーっと並んでいるのが印象的です。ここ、Lian Shan Shuang Lin Monasteryでも、なんとテキヤが1件のみオープンしており、迷わず食べ物を買いました。

Mochi~Mochi~と売られていた、これ。美味しかったです。

mochi

そして、これ、湯葉みたいな感じのものにチリをつけて頂きました。なんか見た目グロテスクになってしまいましたが、脂っぽい湯葉とチリっていう味です。結論としてテキヤに関しては、まぁ無いよりいいかなっていう感じでした。

food

さて、如何でしたでしょうか?今年の我が家の初詣はこんな感じでなんだかんだ楽しめました。海外にいるということで、日本とは同じではないですが、こんな初詣もたまにはいいでしょう。初詣に限らず、興味が湧いた方は是非このシンガポール最古のお寺を訪れてみてください。

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