雨の季節に思う事 梅雨の時期の部屋での過ごし方(映画・本・音楽)

日本を脱出してしばらくになります。一年中夏の国に住んで、すっかり季節感もなくなってしまったのか、今日ふと、「あ、今、日本は梅雨の季節だ。」という事に気が付きました。

最近の投稿はレストランやカフェのレビューばかりになってしまっていたので、今回は梅雨をテーマに好き勝手に書きたいと思います。私が梅雨について思う事を読みたいと思うもの好きな方のために書きました。

どこに収束するかも分からないので、どんな切り口で書き始めればよいかすら手探りな感じですが、まずは勢いで書き始めてみます。

rain

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雨と言ったら、ジーンケリーのあの場面を見たい

以前の記事(お嫁においで 2015 ヒップホップのリミックスという素晴らしい文化 )でPunpeeがサンプリングしている(と思われる)動画を紹介したのですが、大好きな場面なのでもう一度載せます。

お嫁においで 2015 ヒップホップのリミックスという素晴らしい文化
子供のころ(1990年代)、オリコンチャートの上位に入ってくるようなアルバムをTSUTAYAで借りると、ヒット曲のリミックスが何バージョンか...

言わずと知れた名作映画Singing in the rain(雨に唄えば)の代表曲Singing in the rainです。タップダンスを披露しているのはジーンケリーで、何度見てもうれしくなる場面です。

特に3分25秒あたり、音楽が大きくなって道に飛び出すところが一番好き。なんか梅雨になるとこの場面を思い出します。まずは雨と言ったらこれですね。

雨と言ったら、「いま、会いにゆきます」を観たい(読みたい)

そして次に雨と言って思い出すのが、竹内結子と中村獅童の名演技で歴史的号泣映画として知られる、「いま、会いにゆきます」です。

ある町に住む秋穂巧は、1年前に最愛の妻である澪を亡くし、1人息子の佑司と慎ましく過ごしていた。2人は生前澪が残した、「1年たったら、雨の季 節に又戻ってくるから」という言葉が気になっていた。それから1年後、雨の季節に2人の前に死んだはずの澪が現れる。2人は喜ぶが、澪は過去の記憶を全て 失っていた…。

そこから3人の共同生活が始まる…。

Wikipediaより

かけがえのない人の大切さに気づく事のできるとても良いストーリーなのですが、それよりも何より、このストーリーは”ずるい”です。こんなストーリー、泣くに決まっています。外の梅雨と同じくらいに部屋も涙で濡らしてしまいたい気分の時にはおススメです。

2回目見ても絶対に泣いてしまう映画です。

原作、市川拓司の小説も面白いです。

雨と言ったら聞きたい曲は選べないので5選!!

さて、映画と小説を出したので、流れ的には音楽ですよね。私、梅雨とは無縁のシンガポールで書いていますが、ここまで書けばもう気分は梅雨です。ずぶ濡れです。気持ちが乗ってきたので、ガンガン行きます。

はじまりはいつも雨/A○KA

芸能ニュースを全く見ないので状況わかりませんが、一応名前を伏せておきました。悪い事をしましたが、その作品の素晴らしさは薄れることはありません。雨と言ったらまず出てくるのは、この曲です。

君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる

A○KAさん、かっこいいっす!!

初恋/村下孝蔵

両親の影響で何故か昔からこの曲が好きです。

五月雨は緑色

うーん、そうでしょうか?私のセンスでは緑に見えませんが、雨が緑に見える気分があるのでしょうか?そんな事を考えながら降りやまない窓の外をじっと見るのもいいですね。(シンガポールは毎日真夏のピーカンですが。)

雨の御堂筋/歐陽菲菲

欧陽菲菲のデビュー曲ですね。初めて御堂筋線に乗ったときには(晴れてましたが)感動しました。雨の日の雰囲気に合うかどうかは別として、自分の中で「雨と言ったら」的な曲でインプットされているので、挙げておきます。

レイニーブルー/徳永英明

カラオケで歌うとカッコイイ曲、徳永英明のレイニー―ブルーです。(音痴な私は挑戦しようとすら思わないです。)

心の雨模様を歌った曲ですね。男ながらにうっとりしてしまいます。

明日晴れるかな/桑田佳祐

そして最期はこの曲にします。それもプロポーズ大作戦バージョンを載せておきます。普段全くテレビの電源を入れない(というかそもそもテレビは倉庫にしまってある)私は、人生で見たことがあるドラマはほんの数える程しかないですが、このドラマは面白かったです。特別泣けるわけではないですが、なんかほっこりする良いドラマでした。すごく親近感がわくので、特別贔屓目にみてこの曲で閉めます。最後は梅雨の終わりに思いを馳せて、明日晴れるかなです。

長靴を履きたい!!

さて、雨と言ったらの映画、本、音楽と見てきましたが、ここで思ったことは「長靴を履きいて、外に出たい!!」です。雨が降ってもすぐ止んでしまうシンガポールで長靴を履いていたら変人ですが、日本でしたら普通です。そして、オシャレでもある。うちの妻は若かりし頃(いや、今も若いですよ!)日本でAIGLEのレインブーツを履いていました。久しぶりにホームページを覗いてみて知ったのですが、最近はメンズもあるんですね。全然梅雨は関係ない赤道直下のシンガポールにいながら、なんかウズウズしてきました。日本の方々はもっとウズウズしているかもしれません。1年のうち数週間しかないこの季節、とても貴重です。是非楽しんで下さいませ。

さて、如何でしたでしょうか?

何のストーリーもなく、思ったことを連想ゲームのように書いてきましたが、楽しんで頂けたら幸甚です。今回は文字少なめのリンク多めなので、私の稚拙な文章ではなく是非リンクで楽しんで下さいませ。

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