シンガポールで週末ノマドをやってみた PC一台でどこでも仕事が出来る時代

ノマドってご存知ですか?私は大手企業で働くサラリーマン(いわゆる社畜)なのですが、世の中には一匹狼のように好きな所で好きな事をして、それでいて成功している人たちがいます。私は、そんな私と対極にいる人たちに憧れがあります。まずは週末を使って、ノマドとはどんなものなのか体験してみたので、レポします。

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ノマドとは

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。 - 知恵蔵2015より –

ノマドと言ったらカフェでしょ

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カフェで働くなんて超カッコいいですよね。実際ノマドワーカーと言われる人たちがどのような場所で仕事をしているかわかりませんが、少なくとも私が目にする限り、カフェであったり、リゾートホテルなんかに泊まりこんで仕事をしている人もいる訳です。それはほんの少数派で、実際には親の購入した実家の中の一室で引きこもっている人もいるかもしれないし、レオパレス等のワンルームマンションの家賃を苦労して払っているかもしれません。いずれにしろ、私の憧れるノマドは世界を放浪し、オシャレな場所で想像力を掻き立てられながら仕事をする人です。ってことで真っ先にカフェに行きました。

選んだ場所と困ったこと

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RealFoodCafeというキルニーロード沿いの自然派レストランに来ました。店にはヨガマットや健康志向の書籍、それに無添加食品なども置かれていていい感じです。食事はオーガニックですが、あまり美味しくなかったので、今回は食事をしてから来ました。以前、イギリス人の家庭教師(チューター)から英語を習っていたときがあり、その時にこの場所を良く使っていたので、ここはコーヒー一杯でずっと居座れることを知っていました。ですので真っ先にここに向かったわけです。

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しかし、PCを開いてから困ったことが2つありました。それはwifiと電源です。

ノマドのwifi事情

なんとこの店、wifiがなかったのです。シンガポールでは日本に比べてwifiを使える場所がずっと多く、大抵のカフェやレストランで用意してあります。ですので何も疑わずに来たわけですが、RealFoodCafeはwifiがありませんでした。(それくらい調べてから来いよていう話ですが、、、)
そもそも本気で仕事をしたければ、公共の電波に乗せれる情報なんて限られますので、自分でポータブルのwifiを契約する必要がありそうです。私は週末ノマド体験ですので、まったく気にせずオフラインで出来ることをやっていました。

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ノマドの電源事情

もう一つ気づいたのが電源です。ノートPCフル充電にして出掛けましたが、それでも長居すると電源は落ちます。一応アダプタを持っていきましたが、借りれる電源はなさそうでした。一か所、CDの視聴コーナーに電源がありましたが、聞く勇気が持てず結局電源の終了とともに帰路に就きました。

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ビールを飲むかコーヒーを飲むか

これは悩みましたが、コーヒーにしました。初のノマド体験(週末だけど)であまりの浮かれ気分にアルコール飲みたくなりましたが、グッと堪えてオーガニックのコーヒーを頼みました。今回はある程度目標があり、ちゃんと頭を使いたかったのでアルコールを控えましたが、内容によっては飲みながらの方がいい仕事できる場合もあるかと思います。

次回の計画

シンガポールリバー沿いのアウトドアのBarでサングラスかけながらビール片手に仕事をするという、もっとオシャレな感じにトライしたいと思います。見た目ばっかに拘ってしまい内容がついてきているのか不明ですが、まぁしばらく続けてみます。ノマド経験シリーズ、どこまでいくのでしょうか。笑

さて、如何でしたでしょうか?
今は 自分で何をするか考えさえすれば、好きな所で好きな事を好きな人と出来る時代です。今はこんな記事を書いてますが、時代とともに働き方も変わるのでしょう。時代に取り残されないように自分も常に変わっていきたいものです。

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