Bread Street Kitchen 有名シェフ ゴードン・ラムゼイがプロデュースするレストラン (シンガポール)

マリーナベイサンズの前にあるショッピングモール、ザ・ショップスには美味しいレストランがいくつかあります。今回はそんな中の一つ、Bread Street Kitchenを紹介します。

Bread Street Kitchen_entrance1

BREAD STREET KITCHEN BY GORDON RAMSAY
住所: Bay Level, L1-81 The Shoppes at Marina Bay Sands, シンガポール 018956
電話: +65 6688 5665
HP: http://jp.marinabaysands.com/restaurants/celebrity-chefs/bread-street-kitchen.html

月曜日~金曜日:午前11時30分~
土曜日・日曜日:午前11時~
ブランチ:土曜日と日曜日

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Bread Street Kitchenについて

ここは比較的新しくて今年出来たばかりのお店です。出来てすぐの時に一度来た事があって、その時に、カジュアル過ぎずフォーマル過ぎずでちょうど良かったと感じていたので、今回は2回目の来店ですが、このお店を選びました。いわゆるリピーターですね。インドネシアのバリ島に引っ越した”グルメな”友人が久々にシンガポールに来るという事で、ランチにこのお店を選びました。

プロデュースしているのは、あの有名シェフ、ゴードン・ラムゼイです。

。。。と言っても私はこのシェフの事を全く知らなかったのですが、このお店を教えてくれたブラジル人は、あのテレビにも良く出てる料理評論家の人だよ!!と、日本のテレビすら全く見ない私に説明して来てくれたので、知っている人は知っているのでしょう。Wikipediaによると、いろいろなお店をプロデュースしている有名人らしいです。

有名シェフ ゴードン・ラムゼイについてはこちら

Bread Street Kitchen_atmos

店内はオシャレ感がぷんぷん漂っております。イギリスには一度も行ったことがないのですが、イギリスらしさを感じます。おそらくゴードン・ラムゼイが活躍するロンドンのブレッドストリート界隈はこんな感じなのでしょう。

本家、イギリスのブレッドストリートにあるお店のHPはこちら

シンガポールではそれなりのお値段しますが、イギリスでは安く食べれるんだろうなと思いきや、このHPを見た限り、イギリスでもそれなりのお値段します。シンガポールでの値段は本家イギリスの値段と比べてしまうと、1.5倍しないくらいですが、少しはイギリスより高い設定です。2倍くらいに設定する店もある中で、この値段は良心的でしょう。

お料理について

まずはショットグラスで飲み物が出てきて、そのあとパンが出てきます。今回の飲み物はトマトベースの飲み物で、よく言えば健康志向、悪く言えばあまり美味しくない飲み物でした。ショットで出てきてくれたことに感謝しました。

パンとバターは大変美味しく、いくつでも食べられそうな感じでした。お店の名前がBreadStreetだから、パンに力を入れているのかなと思ったら、イギリスのBreadStreetという道に本店があるんですね。

ですが、名前に負けず、間違いなくパンは美味しかったです。

Bread Street Kitchen_bread

さて、それでは今回頼んだものを、だだだっと紹介していきます。

BSU short rib burger 7oz (SGD28++)
レア、ミディアムレア、ミディアムなど、焼き加減が選べます。
Bread Street Kitchen_Burger

Robster roll (SGD28++)
ロールはすごく美味しいかったのですが、量が少なく、ちょっと物足りなさを感じました。
Bread Street Kitchen_Robster roll

Egg benedict (SGD19++)
サーモンとほうれん草が選べるそうなのですが、サーモンはしょっぱいらしいです。(友人談)
Bread Street Kitchen_Egg benedict

Butter milk pan cake (SGD18++)
友人が食べていたのですが、あろうことか、感想聞き忘れました!!
Bread Street Kitchen_Butter milk pancake

以上、お料理はこんな感じです。有名シェフのプロデュースというだけあって、味も満足のいくもので、何より盛り付けが上手だなと感じました。

飲み物について

今回はみなさん前日飲み過ぎたとあって、スパークリングウォーターのみでした。

前回はワインをグラスで頂いたのですが、値段はSGD25++~で、はっきり言って高いです。飲み物は全体的に高いので、がっつり飲むときは覚悟が必要です。ワイン以外にも、ビールや、カクテルなど、なんでもあります。

予約について

前回も今回も予約してから行きました。出るときには結構待っている人がいるので、すんなり入るためにも予約は必須だと思います。前日にも確認の電話をしてくれ、電話対応等のサービスは十分だと感じました。先進国なのに接客レベルが先進国並みでないシンガポールにおいて、この接客は満点レベルです。

その他

カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎずのBread Street Kitchenですが、ドレスコードはスマートカジュアルとなっております。男性はショーツでも全く問題ありませんが、よれよれTシャツにビーサンのような恰好はやめましょう。また、女性もドレスは禁物です。というのも店内が超寒くて、バズーカのような迫力あるエアコンが我々を狙っているからです。二度も店員さんに温度を下げてと頼みましたが、それでも真冬並みに寒く、(冗談抜きで)コタツが恋しくなりました。

Bread Street Kitchen_water

先ほども挙げましたが、サービスは満点です。店員さんは小まめに見回ってくれ、水がなくなると、どんどん注いでくれます。といっても、無料の水ではないので、飲んだら飲んだ分だけお金かかっているわけですが。。。これを無料の水でやってくれたらサービス満点なんですが、そこはご愛敬でしょう。

さて、如何でしたでしょうか?私たちは今回リピーターでしたが、お店が出来て半年くらい経った今、まだ人がいっぱい入っているという事は人気があるのでしょう。3回目があるかどうかは分かりませんが、また使い勝手が良いレストランなので、また行くかもしれません。次回はウェルダンに焼いたバーガー食べたいです。

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