魚介のおいしいレストラン銀座黒尊オーチャード (シンガポール)

休日の昼間に刺身で日本酒が飲みたい!!

と、ふと思いたったのがチャイニーズニューイヤー明けの木曜日。

いつ行けるかなーなんて考えていましたら、2日後の土曜日にはさっそく銀座黒尊に行くことになりました。ナポレオン・ヒルもまさか寿司の事を思ってこの名著を書いたわけではないと思いますが、これこそまさに、思考は現実化するという事なのでしょう。

そんな訳で、今日は銀座黒尊を紹介いたします。

Kuroson (1)

銀座黒尊 タカシマヤシンガポール店
住所:391 Orchard Rd, #03-10 Takashimaya shopping centre Singapore 238873
電話:6235 3785
営業時間:11.30am–2pm, 6pm–10pm

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黒尊(Kuroson)のオーチャード店

以前、ロバートソンキー近くに住んでいたというのもあって、ロバートソンキーにある黒尊にはよく(ディナーではなく、お得なランチを食べに)行っていました。

ロバートソンキー店も高級な雰囲気があって好きだったのですが、オーチャード店には今回初めて行きました。で、驚いたのが、オーチャード店のオシャレなこと。

Kuroson (14)

店内はカウンター席とテーブル席があり、両方とも十分なスペースがあって、ゆったりとした雰囲気が流れております。カウンターには氷が敷いてあり、新鮮な素材たちが並んでいます。(というか、見せびらかしてあります。)これに魅せられて、今回、私たちはカウンター席に座りました。

Kuroson (4)

サザエが立派でジーっと見てしまいました。中に入っている肝は白かな?緑かな?白だったら頂きたいけど、緑だったら遠慮したいな。なんて考えながら。

そして、サザエの隣には、ワカサギ、ミル貝と並んでおります。トマトもいい感じ。こんなトマトは生でかじるより、スライスしてほんのちょっとだけ塩をかけるのが好きです。

Kuroson (7)

魚がちょこちょこ顔を出しているこちらはには、立派な生の椎茸と銀杏があります。椎茸は焼いたらすぐにちょっと醤油を垂らして、銀杏は炒って5粒くらいの岩塩を感じるか感じないか位にかけて食べたいです。

舞台演出はばっちり。日本酒への期待が高まります。

*後日談

妻はこの銀杏を食べたことがあるらしく、写真を見せびらかしてきました。カウンターのところから掬って、炒ってくれるそうです。また駐妻にライバル心が芽生えた瞬間でもありました。こんな銀杏で日本酒が飲めたら、どんなに幸せな事だろう。。。

Kuroson (17)

憧れの刺身盛り合わせ

肝心の”刺身で日本酒”の話に戻ります。

さっそくアラカルトメニューをもらって、刺身を吟味しました。刺身盛り合わせが7種でSGD58++だったので、まずはこれを妻と二人でつつきながら、日本酒となりますよね。善は急げと店員さんを呼んで、オーダーしようと思ったところ、

刺身の盛り合わせは、ディナーの時間帯のみなんですよ。申し訳ございません。

一瞬耳を疑いましたが、無いものは無い。目の前に魚はたくさんあるのに、食べれないジレンマ。今日の目的は刺身盛り合わせと日本酒。刺身が無いなら日本酒だけでも、という事でまずは日本酒だけを頼みました。

日本酒は千葉の地酒、不動。

Kuroson (8)

これは歴史の浅いお酒ですが、甘ったる過ぎずにまろやか、刺身に合いそうなお酒でした。刺身は無いけどね。(with嫉妬)

お得なランチについて

刺身盛り合わせが頼めないとあっては、もうアラカルトメニューを見る必要がありません。私たちは身を切られる思いで、アラカルトメニューを店員さんに返し、いつものランチメニューを見始めました。ロバートソンキーもそうですが、この黒尊の良いところは、週末もランチメニューを提供している事です。結果、お得にお昼が食べられたので、まぁ良しとしましょう。

そもそも、お昼から刺身盛り合わせを頼む人なんて、池波正太郎くらいしかいないのでしょう。

で、これがランチセットの突き出しです。日によって違うようなのですが、この日はサラダとつくね。つくねは煮込んである甲斐あって油っぽさが全くなく、口の中でホロホロと崩れる感じがサッパリしていて良かったです。サラダのドレッシングは、オイル多めの和風です。

Kuroson (6)

黒尊の名物はこの海鮮丼です。名前は確か、漁師投げ込みなんとかみたいな粋な名前だったと思います。妻は刺身への思いが断ち切れず、この海鮮丼を頂いておりました。

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私は隣で妻がこれを食べているのを(羨ましそうに)見ながら思ったのですが、この丼は、やはりお得です。載っているものがそれなりに豪華なんです。

何が載っているのかといいますと、、、

Kuroson (10)

こんな感じです。

甘エビがデーンとありまして、イクラもたっぷりかけてあります。刺身は、鮪、鯛、鰤、鰹、穴子、サーモン、ネギトロ、生シラスなどです。(私、食べていないので、見た目からですが、、、)これらをもったいぶって一切れずつ乗せてあります。

私は天丼を頂きました。

Kuroson (12)

これもお得だったように思います。

Kuroson (13)

エビが2匹もデーンとおりまして、後は南瓜、紫蘇、茄子、白身魚などが乗っています。天丼でもっとも重要なタレも甘ったる過ぎずに、出汁っぽくなり過ぎずに、汁だく過ぎずに、いい感じでした。

今回気づいたのですが、両方の丼とも、ご飯がちょいと少なめです。板前さん?は丼によそうご飯の量を電子はかりで測っているのですが、あれをなんとかしてハッキングなりなんなりして、パチンコ台の遠隔操作のように、メモリを誤魔化せないものか、それでもう少し多めによそってもらえるように出来ないものか等と陰湿な事を考えてしまいました。きっと刺身の盛り合わせが食べられなかった事を、潜在意識の奥底で根に持っているのでしょう。またすぐにリベンジすることになると思いますが、今回は、(泣く泣く)ランチの写真だけ載せておくだけにとどめておきましょう。

さて、如何でしたでしょうか?

刺身盛り合わせを食べに行ったのですが、結局はランチセットを食べてくるだけになってしまいました。

次回は必ず、夜。

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