日本の有名店のラーメンが味わえる 宅麺 (シンガポール)

シンガポールでは日本のラーメンが大人気で、一風堂や山頭火など結構有名店が進出していたりします。一風堂や山頭火のラーメンは私も大好きですが、シンガポリアンのみなさんは豚骨のこってり系の豚骨スープ、もとい、超こっっっっってり系の油ギットギットスープが大人気で、それが主流です。

ラーメンチャンピオンなる、ラーメン屋さんの集合体がブギスとグレワ、そしてチャンギのT3にありますが、どれも油がギトギトしてて魅力的ではないのです。(あくまで、自分がという意味です。ラーメンチャンピオン好きな人、ごめんなさい。)

そんなシンガポールで、日本の有名店のラーメンが集まる宅麺は、油に疲れたお腹と、ラーメン食べたくてしょうがない脳が相談した結果、はじき出す回答としてピッタリの場所なのです。てな訳で、今日は宅麺の紹介をします。

Takumen_logo

宅麺
Address : 66 Circular Road
Tell : 6536 4875
Opening Hour : 11:30〜15:00、17:30〜22:00
URL : http://sg.takumen.com/

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

シンガポールの宅麺

宅麺のメインのお店はボートキーの、飲み屋が立ち並ぶ川沿いの通りの、一つ裏の通りにあります。地図上ではクラークキーとラッフルズプレイスの中間位に位置しているように見えますが、MRTで行く場合はラッフルズプレイスからの方が全然近いです。

オシャレな高級ジンギスカン屋さん、ヒツジクラブの隣です。

そして、もう一つの宅麺はこちら。

タンジョンパガーに人気の居酒屋さん大衆酒場がありますが、その2号店では、宅麺で提供される6種類のラーメンのうち1種類が、週替わりで頼めるのです。

GoogleMapの埋め込み方を覚えたので、こちらも地図を貼っておきますね。

大衆酒場2
Address : 16 Enggor St.
Tell : 6333-9622
Opening hour : 11:00-14:00 17:00-1:00am

まさかの宅麺はしご

先日先輩からの誘いで、会社帰りにラーメンを食べに行くことになり、大衆酒場2に行ってきました。

先ほど説明した通り大衆酒場では毎週、宅麺が提供する6種類のうちのどれか一つが食べられます。今週は元(はじめ)のラーメンだったので、迷わずラーメン大盛とタイガービールを頼みました。

元(はじめ)

Takumen1

ビールも飲んで、ラーメンも食って、いい感じに食べ終わった後に、まさかの発言を聞いてしまいました。

実は、作田家のラーメンが食いたくてさぁ、、、

まさかの2軒目、、、ラーメン屋をはしごです。

タンジョンパガーを後にして、車でボートキーに向かいました。メインの方のお店は安定して6種類が頼めたのですが、それまでにビール2杯とラーメンがお腹に入っている私は、どうもラーメンが選べません。そこで食べたのが、、、

台湾まぜそば

Takumen2

スープなかったのでイケるかなと思いましたが、どうやら私の胃は麺すら受け付けなくなっていたようで、結局ちょっとだけ残してしまいました。

この時に気づいたのですが、6種類のラーメン以外にもオリジナルで何個かあるみたいですね。この台湾まぜそばは有名店のものではなかったですが、結構いけました。というか、正直元(はじめ)のラーメンより美味しかったかも。

宅麺の近くに、台湾まぜそばを売りにしているラーメン祭りがありますが、そこで台湾まぜそばを食べて以来、自分の中でブームが巻き起こっています。写真撮り忘れたので、次回また行ったら、ここもレポートしますね。

ラーメン祭り
Address : 7 North Canal Road
Tell : 6533 0845
Opening hour : 11時30分-15時00分, 18時00分~22時00分
URL : http://ramenmatsuri.com/

宅麺、お取り寄せ

宅麺という名前の通り、もともと宅麺とはお取り寄せのサービスです。冷凍スープなので、海外まで持って帰れるかは不明ですが、空港で冷凍の明太子とか納豆を帰る位だから、問題ないのでしょう。宅麺のシンガポール持ち帰り、試してみる価値はありそうです。



さて如何でしたでしょうか?

これだけ有名店のラーメンが食べられるということで宅麺を押してきましたが、私が思うのは、有名店のラーメンもいいけど、幸楽苑の超さっぱり醤油ラーメンとか食べたいという事です。流行りはしないだろうけども。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です