TSUJIRI あの有名店のお抹茶をクラークキーで!! (シンガポール)

ロバートソンキーで飲んだあと、クラークキーで女子会(男だけど)したので、レポートします。
TSUJIRI_night
TSUJIRI
@クラークキーセントラル 川側

タンジョンパガーの100AMや、サマセット313の地下にも入ってるようですが、今日はクラークキーです。

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江戸時代からの伝統の味

恥ずかしながら、私、日本の辻利自体知らなかったのですが、辻利の歴史を見ていくと江戸時代まで遡るようです。
公式のHPに、詳しい歴史が載っていますので、重複するような説明はしないけれども、とにかく歴史のあるお茶屋さんなのです。

店構えや商品ラインナップ、HPを見て思うのは、単純に日本で流行ったから出てきたという訳ではなく、本気だという事です。おそらく現地でのニーズを調べつくして、その上での出店なのでしょう。日本人よりもローカル中心の客層でした。日本のソウルフードである、お抹茶やほうじ茶(ソウルティー?)を求めて、外国人が並んでいる姿をみると、日本人として誇らしくなります。
江戸時代の鎖国政策状況下では、海外に出ることはできなかったけど。自由に海外に出れるこの時代、日本の良さをもっと広めて欲しいです。

クラークキーという立地

席は店内がほんの少しで、ほぼ外の席です。川沿いですごく気持ちの良い席なので、ついつい閉店まで長居してしまいました。(さすがに蛍の光は流れなかったけど、11時には電気が消され、帰れモードになりました。)10時半までという事ですが、11時までやってます。ご存じのとおり、クラークキーはオシャレなレストランやバーが立ち並ぶ飲み屋街です。飲んだ後の帰りのお客さんも狙っているのでしょうか。思惑通り、スイーツ男子の心は、ここのスイーツに鷲掴みにされてしまいました。席もほぼ満席だったので、同じくMATCHAという言葉に魅了されたスイーツラバー達がたくさん集まっておりました。

サービスは日本クオリティ

今回、抹茶フロート以外に、ほうじ茶も飲みましたがティーパック入ってるので、飲み終わったらお湯をお代わりすれば、また飲めます。日本人の店員さんもいて、気持ちよく接客してくれました。さすが、日本クオリティです。
また、水ももらえます。参考までに値段を載せておきます。

Matcha Float SGDD6.0
Houjicha SGD SGD3.80
消費税サービス料込

さて、如何でしたでしょうか。ここは夜だけでなく、観光に疲れて甘いものが食べたくなった時にも使えるお店だと思います。是非、日本の伝統の味を海外で試してみてください。

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