会社の帰りにふらっと飲む地ビール。焼き鳥と一緒に。サマセット313 JiBi-ru Craft Beer Bar

質問:地ビールとクラフトビールの違いって何?

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回答:同じです。

地ビール(じビール)は、小規模ビール会社によるビール。日本では緊急経済対策の一環として、1994年(平成6年)4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールを指す。英語圏ではクラフトビールとも呼ばれ、また地ビールを醸造するビール会社や醸造所をマイクロ・ブリュワリーと呼ぶ。日本国内でも、2000年代に入ってからのブームでは、クラフトビールと呼ぶことが多い。
Wikipediaより引用。

経済政策うんぬんは分かりませんが、一緒なんですね。今回はオシャレな地ビール屋さんの紹介です。

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(独断による)クラフトビールの特徴

さて、お店の紹介に入るまえにクラフトビールのお話をしていきましょう。何の根拠もなくてただ私の思いこみを押し付けるだけと言われればその通りですが、クラフトビールは下記のような特徴があります。

  1. ラベルがオシャレ
  2. ラガー一辺倒でないオシャレな味わい
  3. 酔っぱらうために飲むのでなく、オシャレに飲む
  4. 飲んでる自分がオシャレ
  5. とにかくオシャレ

ということで、クラフトビールはオシャレなんですね。実(み)のない話はこの辺にしておいて、そろそろお店の紹介をして行きます。

JiBi-ru (2)

JiBiru Craft Beer Bar

Address:313 Orchard Rd #01-26, Singapore, 238895
Tell:6732 6884
Opening hours:11am to 24:30am

さて、Ji Bi-ruのクラフトビールは?

サマセット駅直結の313からちょろっと外に出たところにあるJi Bi-ru craft Beer Barは、その名の通り日本の地ビール(クラフトビール)を色々と取り揃えています。

カウンターのこの景色は壮観です。ビールが本当に好きな人がやってるんだなぁといった印象。

JiBi-ru (9)

瓶ではかなりの種類があります。ドラフトもそろえており、ドラフトはほとんど常陸野ネストビールでした。それとクラフトではないですが、Sapporoもドラフトで置いてありました。

私はそのラベルに惹かれ、まずは箕面(みのー)ビールが出しているおさるIPAから始めました。

JiBi-ru (5)

いいですねぇ。このIPAの特徴はなんといってもラベルがカワイイこと。IPAの味の違いを語れるほどビール通ではないのでうまく言えませんが、IPA特有のグレープフルーツのような柑橘系の香りが心地よく、それでいて飲んだ後はしっかりとビールの苦み(と柑橘系の苦み)が襲ってくるとてもIPAらしいIPAでした。

日本では400円のビールもシンガポールでは15ドルに跳ね上がります!!330mlなので一瞬でなくなりました。

焼き鳥で一杯

そんなこんなをしていると、食べ物が運ばれてきます。ここのお店は焼き鳥が豊富で、レバ、カワ、ナンコツ、スナギモみたいな感じで普通に日本の焼鳥屋です。

焼き豚も牛串もあり、串系は豊富にあります。

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もう日本みたい。ここはシンガポールではないです。

常陸野ネストビール

330mlは一瞬でなくなったので、次はパイントでドラフトを頼みました。ここは常陸野ネストビールが豊富にあります。常陸野ネストビールの紹介もしておきましょうか。

JiBi-ru (13)

常陸野ネストビールは茨城県那珂市にあるブリュワリーで、本体は木内酒造です。日本国内のみならず、海外のコンクールでも賞を総なめにしている国際企業で、実際にシンガポールでも良く見ます。オフィシャルのホームページには可愛いラベルのビールがいっぱいあるので、見てみて下さい。

私はホワイトエールを頂きました。以前瓶では飲んだことありましたが、初めてドラフトで飲みました。瓶だと330mlしかないので一瞬で終わってしまいますが、パイントだったので楽しんで飲む事が出来ました。やっぱりホワイトエール、美味しいです。クラフトビールの場合、エールと名前のつくものは大抵無難なので、なんちゃらエールを頼めば間違いないです。(私の場合、あとはラベルですね。)

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総評

総評を語るうえでもう一つ外せないのが、値段です。値段の事を言っていませんでしたが、おさるIPAがSGD14.9、ネストビールがパイントでSGD14.9、それに焼き鳥も2本でSGD5程度からなので、ビールを飲んで、串を頼んで、一品も頼んでとなると、さらにこれに++で結構な金額いってしまいます。そんなに安くはありませんね。でもここの良いところは、立地が半分外なので、一人でも気軽に入れるところです。料理を頼まなくてもいいし、気軽に行って、気軽に帰れるのが良いところですね。今回、会社帰りに一人で立ち寄りましたが、全然緊張もせずに気軽に入れました。ということで、またストレスが貯まったころに伺う事にしましょう。

さて、今週も後一日乗り切ればビールが待っています。頑張りましょう!!

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