全てのバーガーには旅がある BERGS シンガポールの本気バーガー屋さん

Every burger we serve at BERGS has a journey. (私たちが提供する全てのバーガーには旅がある。)

自社のホームページでこう説明するのは、ハンバーガー屋さん〔BERGS〕です。私は文章の持つ力を重要視していますし(だからこそブログも書いている)、その文章に宿る言霊のようなものを信じています。この殺し文句から自社のバーガーを紹介する〔BERGS〕が美味くない訳がない。そんな期待のもと、今回はこの〔BERGS〕に行ってきました。それでは、レポートします。

BERGS1

Bergs

Far East Square店
137 Amoy St, #01-01 Far East Square, 049965
6438 6505

East coast店
45 East Coast Road, 428765
63488466

Arab street店
10 Haji Lane, 189203
6293 4642

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店内の雰囲気

今回紹介するBERGSですが、Far East Squareと、East coastと、Arab streetの3店舗があります。その中でも、Arab streetエリアにあるお店に行ってきました。実際にはHajiLaneです。

厨房はオープンキッチンになっていて、「どうだ、某チェーン店のバーガーとは大違いだろ。変なものは何も使ってないから、全部見せてやるぞ!」との意気込みを(勝手に)感じます。

BERGS3

テーブルの上に置かれているように、メニューはちゃんと用意してありますが、バーガー屋さんらしくない手書きの黒板も用意されていて、オシャレな雰囲気。

客席自体は多くなく、すぐに満員になってしまいます。ファーストフードではないですが、さすがバーガー屋さん。回転率はすごかったです。ゆっくりコーヒーを飲んだり、本を読んだりといった雰囲気ではなさそうです。(価格も安いので、ある程度の回転率を見越してなのでしょう。)

BERGS4

さて、ご覧のように壁に写真がありますが、どれも美味しそうに見えます。食べたいものをオーダーしたら、このポスターを見て、涎を垂らしながら待つことになります。

本気バーガー

これが、自信たっぷりのバーガーです。今回は初めてだったので、シグネチャーである普通のバーガーを頼むことにしました。

BERGS5

食べた瞬間、「これは本気のバーガーだ。」と実感します。変化球無しの、直球バーガーなのです。特徴としてはまず、パテがしっかりしています。そして、でかい。1個12ドルなので(シンガポールでは)それほど高くはないなと思っていましたが、このサイズで12ドルだったら、むしろ安いでしょう。私の手が大きいのか、なんだか大きく見えませんが実際には大きかったです。大きく見える写真が無いので、もう一度言葉でいいます。大きかったです。

ソースは主張し過ぎず、さっぱりです。恐らく肉本来の味を楽しめるようにとの配慮だと思いますが、食べても後を引かない(嫌じゃない)ソースで、ちゃんと肉の味が100%感じられます。

そしてパテを引きたてる役者、野菜たち。レタスもトマトも十分に入っています。これに関しても、気持ちだけ入っている大手のアソコとは大違いです。如何に大きく見せようとするかではなく、如何に美味くなるように作るかを考えたバーガー。いいですね。食べててうれしくなります。

ドリンクは自家製レモネードを頼みましたが、こちらも美味しかったです。

ハジレーンで食べる

さて、今回はハジレーンの店舗に来ました。私、ハジレーン大好きなんです。学生時代に好きだった裏原の雰囲気にどことなく似てるんですよね。オシャレな洋服屋さんやレストランに心躍ります。そのハジレーンに面した外の席もいい感じでした。

BERGS6

さて、如何でしたでしょうか?(サイドにフライも付けず)バーガー1個を食べて、サクッと出てきてしまったので、バーガーの事についてしか書けませんが、このお店はそこが一番大事です。是非、アジア、オーストラリアを旅してきたバーガーを味わってみて下さい。

さぁ、明日は月曜日。今週も頑張りますか。

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