JEWEL CAFE + BAR ファーラーパークの雰囲気の良いカフェ ジュエル(シンガポール)

日本語には、一宿一飯の恩義という素晴らしい言葉があります。

これは、ちょっとした恩義でも決して忘れてはならないという教訓です。

全然関係ないけど、今回はコーヒー一杯でブログを一件書こうと思います。

それも、カフェに行ってきたよみたいなフェイスブックやツイッターにアップするのと変わらない記事ではなく、プロブロガーを目指すものとしてです。つまり読む人の好奇心を掻き立てつつ、お店の雰囲気を正確に書いて、人の役に立つ記事を書く事に徹したいと思います。

さぁ、行ってみましょう。

JEWEL CAFE + BAR1
JEWEL CAFE + BAR

Address : 129 Rangoon Road Singapore Singapore 218407
TEL : 6298-9216
Opening hours : 火~木、日 9:00AM~10:00PM
金 ・土9:00AM~12:00AM
定休日    月曜日定休

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今日の一杯

冒頭でも書きましたが、今回はコーヒー一杯。その一杯がこれです。カプチーノ。いつもは砂糖やミルクが入っているコーヒーは(スイーツの味を最大限引きたてるよう)頼まないのですが、この日はコーヒー一杯だったので、カプチーノを頼んでみました。

JEWEL CAFE + BAR4

カプチーノってあまり頼まないので今まで気付かなかったのですが、そんなに甘くないんですね。若い頃はオシャレっぽいという理由でカフェに言ったらカプチーノばかり頼んでいた時期もありましたが、その時は何も知らない青二才。頭の中で出来上がっているイメージからもっと甘いと思っていました。

大人になって一人でカプチーノと対峙してみると、コーヒーの深みとミルクの粘質で、エスプレッソとは違う質の深みを感じます。豆しか使っていないエスプレッソにこそコーヒーの醍醐味があり、ミルクを入れるなんて邪道だと思っていましたが、この深みを味わうのもなかなか面白そうです。

酒に例えると、エスプレッソがシングルモルトのウイスキーだとしたら、カプチーノはリキュールを使ったカクテルといったところでしょうか?モルト本来の味を吟味するシングルモルトウィスキーに対して、カクテルとはバーテンダーがその場で作る作品です。その配合、温度、そして製法による舌触りの違い、さらには見た目まで含んで楽しみます。こう考えてみるとカプチーノはまさにカクテル。私は楽しみ方を分かっていなかったのです。この違いを理解していなかった私はまだまだ子供でした。

「大人の階段の~ぼる~」

ということで、H2Oの〔想い出がいっぱい〕を、みゆきのエンディングバージョンで貼っておきます。

カプチーノも奥が深いなぁとしみじみ考えさせられました。

お水も出てきた!

さて、一人でカフェに来たら基本的にやることがないので、いつも本を読んだり、文章を書いたりします。カフェが目的で外出することもありますが、大抵の場合はその次に予定があって、その合間に使う事が多いです。

そんな時、コーヒーが終わってしまったのに、約束の時間まで1時間近くある。気まずいけどもうカフェイン取りたくないなぁなんて時ありますよね。私もこの日はそう思っていました。そんな時になんと、ボトルで水を置いて行ってくれるではありませんか!これは、ゆったりしってってねのサイン?それはどうか分かりませんが、この気配りには感動しました。

JEWEL CAFE + BAR5

お料理について

今回は残念すぎることにディナーの約束があって、お昼下がりにここで料理を頼むことが出来ませんでした。何も食べていないので、お料理について何も書くことはないのですが、オフィシャルのFacebookのページに色々な料理が載っていて、どれも美味しそうです。

パンケーキやバーガー、エッグベネディクトなど、The Cafe的なメニューが満載です。

お店の雰囲気

さて、カフェの良し悪しを語るうえでコーヒー同様に(もしくはそれ以上に)大事なのが雰囲気です。どんなにコーヒーが美味しくても、雰囲気がイケてなかったり、くつろげない雰囲気では行く価値無しです。(日本で話題のカフェを最近良く見ますが、並んでまで混んでいる所に行く理由が良く分かりません。)その点、ここJEWEL CAFE + BARはイケてるし、くつろげます。みんな「俺はしばらく帰らないぞ!」という雰囲気でいるのがいいですね。お店に入ったときに客層がそんな感じだと、安心してくつろげます。

JEWEL CAFE + BAR3

2階席もあるよ

今回は外の席だったので、階段を上がることはありませんでしたが、下から見た限り良さそうな雰囲気でした。2階の方が人通りが少ない分、くつろげるかもしれません。ロフトみたいになっているのもいいですね。一体感のある雰囲気、好きです。

JEWEL CAFE + BAR2

さて、如何でしたでしょうか?

コーヒー一杯頼んだだけで記事が書けるか。それを自分に問うつもりで書きましたが、案外書けました。次回は、もっとストイックにおしぼりもらっただけで記事が書けるかやってみたいですね。

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