ノビナのオシャレカフェ Craftsmen Specialty Coffee

”Craftsmen specialty” とはつまり ”職人の仕事”。

世の中には色々な職人がありますが、あなたは何の職人ですか?ドイツのマイスター制度のように国家が決めてくれれば、「私は○○○の職人だ!」といい切ることも出来ますが、誰かが決めてくれたり、何かによって証明されるものがない限り、なかなか自分自身から言うのは難しいというもの。

自分は何の職人だろうと考えた時にパッと思いつくものがありますか?

私は仕事上、ある職人だという事が出来ますがそれは仕事の話。ここのブログでは触れません。それよりも最近は文章を書くことと、写真を取ることが楽しくてしょうがない。いっそのこと自分でライター兼フォトグラファーと名乗ろうか、手っ取り早く名刺まで作ってしまおうかと(かなり真剣に)思っている位です。私を知る人は「うさんくせーよ!」と突っ込みを入れるかもしれませんが、正直な話、その位しても全然良い気がします。結局は職人かどうかなんて、まずは自分で名乗る事。それから先の良い職人かどうかはお客さんが決める事だと思います。数億人の人達と、たったクリック一つで、繋がる事が可能になった昨今、自分は何だというのを自分で定義して、自分から発信していかなければなりません。自分は何だというのを他人が決めるなんていうのは時代遅れで、自分が自分を決められる時代になって来ているんですね。良く言えば自由、悪く言えば厳しい時代です。誰かがやってくれるなんて事はなく、自分で決めていかなければなりません。

さて、何の話か分からなくなる前に話を本筋に戻しましょう。今日はCraftsmen Specialty Cofeeという”カフェ”のお話です。

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Craftsmen Specialty Coffee

所在地: 173 Thomson Rd, 307623
電話: 9658 0769

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ノビナという立地

このブログではノビナのカフェやバー、レストランについて度々取りあげていますが、ノビナというのは日本人に取っていわばベッドタウンで、なかなかノビナ集合で遊びに行くというのは珍しいです。今回はそんなノビナにあるオシャレカフェを紹介します。

場所はノビナのMRT駅とUnited Squareとの間になります。

ノビナ駅の改札を出たら右手に進んでいき、エスカレーターを上らずに左手にずんずん進んで行くとユナイテッドスクエアの方に向かっていくことが出来ます。地上に出たらユナイテッドスクエアは目の前なのですが、ユナイテッドスクエアに着く直前にこのカフェはあります。

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店内はかなり自由な雰囲気です。オーダーはレジでのオーダーになります。ファーストフードスタイルですね。それにもかかわらず料理が出てくるまでにはそれなりに時間がかかるので、まぁその辺はカフェです。最初は「めんどくせ。」と思いましたが、そんなもんかと割り切ればそんなに苦じゃないです。

一度目の訪問はコーヒーブレイク

前回、このカフェで長居をしようと、パソコンと本を持って意気込んできたのですが、結局コーヒー1杯で帰ってしまいました。というのも寒かったんです。休日の昼間に来たのですが、その時は満席で賑わっていたにもかかわらず極寒でした。入った瞬間に寒いのを直感し、コーヒー1杯だけ頼んで席について、本を読んでいたのですが、30分位でギブアップしてしまいました。半袖Vネック+半袖リネンシャツにストールという装備だったのですが、結局30分しか持ちませんでした。雰囲気は良いし料理もおいしそうなのに勿体無いという事でこの日はリタイアして、次回の来訪を約束したのでした。

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二度目の訪問はディナー

あまりカフェでディナーする人はいないと思いますが、ある夜に時間が出来たので行ってみました。カフェ好き男子もここまで来るとちょっとキモいかもしれませんが、好きなんだからしょうがない。この日は仕事帰りにYシャツでカフェでディナーです。ある意味(実際に行くまでは)一人焼肉と同じくらいの度胸が要りました。

でも実際ドアを開けてみると、たいして恥ずかしくなくなって、いつもの一人カフェです。何の準備もして来てなかったので、この日は携帯で小説を読んでいました。読んでいたのはクリストファー・マクドゥーガルのBorn to Runです。マラソン系のドキュメンタリーやエッセイって言うのは数は多くないですが、どの本を読んでも影響されてしまいます。ひょっとしたら素人でもマラソン系の本を出せば売れるんじゃないかという下心を、ついつい抱いてしまいます。

なんて、気づけばまた脱線してますね。話を戻しましょう。今回頼んだのはソフトシェルクラブバーガー。「またバーガーかよ。」と思われるかもしれませんが、しょうがない。カフェに行ったら頼みたくなってしまうですもの。でも今回はハンバーグではなくソフトシェルクラブです。見た目も綺麗でハワイに来たかのような錯覚に陥ります。パイナップルにザクロにオレンジと、フルーツ盛りだくさんです。今回の飲み物はアルコールではなくコーヒーだったので、これはこれで結構良かった。ビールなんて頼んでたら後悔していたでしょう。

特筆すべきはソフトシェルクラブ自体です。今まで食べた事のあるソフトシェルクラブの一番おいしかったかも。これがバンズに挟まれたらどうなの?という話は置いておいて、クラブ自体はかなり美味しかったです。はっきり言って、バーガーとしてでなく、フォークとナイフで分解して食べました。「これがバーガーといえるのか。。。」という疑問はいつもの通りですが、とにかくクラブは美味しかったです。店員さんにお勧めを聞いたら、このバーガーとあと、パスタもおススメとの事です。次回はパスタにも挑戦したいです。

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さて、如何でしたでしょうか?

ブログを書き終わって今思ったのですが、なんでお店の名前をクラフトマンズスペシャリティにしたのだろうか。実はこのカフェ、コーヒーだけでなくクラフトビールが多く用意されています。もしかして、クラフトって。。。なんだか冒頭の話がなんだか訳わからなくなってしまうのでこれ以上はやめておきます。それではまた。

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