雰囲気の良いカフェRefineryでフォアグラトリュフ焼肉丼を食べる

シンガポールでフォアグラトリュフ焼肉丼と言ったら、オーチャードのTanuki raw

これが、(私の中での)常識でした。

しかし今回、週末のカフェ巡礼の途中で、なかなか美味しいフォアグラトリュフ焼肉丼を出すお店を発見してしまったのです。今回はその“偶然みつけてしまったフォアグラトリュフ焼肉丼が美味しいオシャレなお店”を紹介したいと思います。

The Refinery

住所 : 115 King George’s Avenue #01-02, 208561

電話 : 6293 1204

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お店について

まずなぜこのお店に入ろうと思ったか。それは雰囲気が良かったからです。ラベンダーエリアのカフェ(アボカドコーヒーのaeiouやパンケーキのBraveryなど)に行こうとしていたのですが、偶然雰囲気の良いお店を見つけてしまったので、ちょいと入りました。という事で、このお店の雰囲気はかなり良し。

オシャレで開放的な雰囲気の入口を入ってみると、中はもっと開放的で倉庫のようになっています。鉄人28号がすっぽり入ってしまいそうなくらい天井が高かったです。

(なんだかネックレスの留めるところみたいなのがぶら下がっています。)

客層も良しです。カフェ作業を語る際、どんな人がその空間にいるかという事からもインスピレーションを受けるために、ここも意外と重要なポイントです。日本のアニメの絵が壁に書いてありました。若干、違和感あります。笑

バーカウンターもいい感じで、お酒がいろいろ置いてあったので、もしかしたら夜も雰囲気がいいのかもしれません。23時まで(休日前は01時まで)営業しているようなので、夜の営業も気になります。

フォアグラトリュフ焼肉丼について

さてさて肝心のお料理にいきましょう。今回はこっちがメインです。メニュー自体は色々あって、バーガーやフライなど、いわゆるカフェメニューが豊富です。そんな中でもフォアグラトリュフ焼肉丼が一番最初に載っているではありませんか、それもレコメンデッドマークと共に。私は即断しました。今回はこれしかないと。

ちなみに全体のメニューはこちら。値段はまぁシンガポールの普通のカフェ価格でしょう。もしくは若干高いかもしれません。

そして運ばれてきたのはこちらです。

ここRefineryのフォアグラトリュフ焼肉丼の特徴は、薄切り肉。日本の牛丼スタイルの肉が、それも結構多めに乗っています。ボリュームとしては文句なし。肉の味付けとしてはかなり濃い目で、人によってはしょっぱいと感じるかもしれません。シンガポールのカフェは、日本のカフェと違って薄めに味付けしてある事が多い(と思う)ので、逆にしょっぱい目の味付けをしてくれているとうれしいです。あとはふりかけ。これがサクサクしていて、濃い目に味付られた肉とちょうど合います。もしかしたらこれを計算してのしょっぱい味付けかもしれません。

Tanuki rawのフォアグラトリュフ焼肉丼は、ローストビーフ的な厚切りの肉なので、そちらが好きな人は、Tanuki raw。ヒラヒラの薄切り肉が好きな人はRefinery。このようにしてすみわけが出来そうです。

カフェとして

実際、フォアグラトリュフ焼肉丼をお昼ご飯として食べた後に、コーヒーを頼んで4時間くらい居座りました。本当はもっと早く移動する予定だったのですが、突然の雨に、雨宿りのつもりでコーヒーを頼んだら、ついつい長居してしまったのです。

店員さんたちも、わたしの事を空気の如く扱ってくれ、逆に全く気を使う必要がなく、良かったです。コーヒーが無くなってもずっと居続けましたが、雰囲気もいいし、対して用事もなかったので、かなり心地よく過ごせました。

以上が、私のフォアグラトリュフ焼肉丼体験でしたが、もしシンガポール内で、他にもおすすめのフォアグラトリュフ焼肉丼がありましたら教えてください。調査という名目で食べに駆けつけます。それでは、また。

オーチャードの人気カフェたぬき(Tanuki raw)でフォアグラトリュフ焼肉丼

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