The Daily Roundup シンガポールのクレープ・ガレット専門店

パスタやピザなどのイタリアンはもちろん、どんぶり物のカフェメニューや、バーガーとフライのセットなど、オシャレなランチは色々ありますけれども、案外メジャーな選択肢ではないところに、クレープやガレットなんて選択肢もあります。

フランスでは、クレープリー(Creperie)といって、クレープ専門店が普通にカフェみたいな感覚でありますが、それ以外の国ではあまり見かけません。でも、そこはシンガポール。なんでもあるんですねぇ。もちろんクレープ屋さんだってあるんです。

The Daily Roundup  

住所 : #01-02, 1 Keong Saik Rd, 089109
電話 : 9780 2920

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お店について

そのクレープ屋さんがどこにあるかって言うと、KeongSaikRoadにあります。店の名前はThe daily roundup、ちょうどKeongSaikRoadの端っこで、鰻屋さんの満々の近くです。

(というか同じ建物で、トイレは共同だった。)


KeongSaikRoadを歩いていれば、すぐに分かります。

雰囲気について

お店のインテリアは、レストランというよりもカフェ。店員さんは多くないので、カウンターで注文します。で、焼きあがるとピピピッとなる”アレ”を渡されます。

お客さんがクレープやガレットを頼んで、店員さんが焼き始めるたびに、「ぷーん」と店内に良い香りがします。私はマッシュルームのガレットを頂くことにしました。

そもそもガレットとかクレープっていつ食べるものなのか

さて、ピピピッと鳴って、取に行ってきたお料理がこちらです。

Mashroom Galette (SGD18.00)

生地にチーズが練り込まれているらしく、チーズの良い香りが食欲を刺激します。どうやら私の身体はチーズの匂いを受信すると、ワインを飲みたくなる回路に自動的に繋がるようになっているらしく、猛烈に(生理的に)ワインを飲みたくなってしまいました。しかし、この後は予定があったので我慢。いや、最近はお昼からお酒を飲む事が常態化してきていますが、本当は普通に我慢しなければなりません。飲みたい=飲むとやっていては、(車社会の)日本で生活できなくなってしまいます。

ワイン無しでも十分に楽しめました。というか、ガレットを切り分けている自分がなんか優雅です。シンガポールのKeongSaikRoadですから、普通にガヤガヤしているのですが、なんだか自分がフランスの片田舎のクレープリーでガレットを切り分けている気分になります。あぁ、フランス行きたい。

私たち日本人はそもそも、ガレットとかクレープを食べる事ってあまりない(クレープスタンド除く)ですが、フランス人は家でも作って食べるようです。ですので、朝にも、昼にも食べているみたい。(夜はどうだろう。。。)朝からこんなの食べたら、なんだか優雅になった気がします。

食後にコーヒーを頂いて、おしまい。今週も、美味しい週末でした。

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