Keong Saik Roadにあるヒップホップなバーガー屋 three buns 東亜

最近ではローカル美容院を卒業し、Outram park近くの日系美容院に行っているのですが、これが非常に調子がいい。なんで3年以上もローカル美容院にばかり行っていたのだろうと考えてもその答えはよく分かりません。まぁそれはさておき、美容院に行くとき位しかあまり足を運ぶことがないOutram parkですが、せっかくなのでその帰りに近くを探検してきました。

今回探検したのはkeong saik road。以前からこの通りの名前は聞いていたのですが、実際に来てみて分かりました。ここは紛れもなくオシャレ通りです。目的地は美容院さんに教えてもらったレストラン999.99(Five Nine)というレストラン。期待して行ったのですがなんと休業日。諦めて自分で探すことにしました。

自分でお店を探すとなったら、第一候補はハンバーガー。今回はハンバーガーレビューです。

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Three Buns

Address: 36 Keong Saik Road, 089143
Tell: 6327 1939

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ThreeBuns

まずはお店の雰囲気から紹介していきましょう。今回紹介するThreeBunsというバーガー屋さんを外から見たらこんな感じです。見た感じはコロニアル建築を改装して作られたバーガースタンドのような佇まいです。なんとなくローカルな雰囲気が素敵だなと感じて、ここでランチをする事にしました。

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外に色々説明が書いてあります。ふむふむ。ハンバーガーというものは、つぶして食べるものなのか。説明なくても誰でも食べられるだろうというハンバーガーの説明を書く時点で既にこのお店は良いお店です。掴みはバッチリ。

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オーダーするスタンドのような場所もあり、席もいくつか用意されていたので、このお店のコンセプトはバーガースタンドのような感じで、食べるとしたら外だけだと思いました。ですがオーダーしようとしたら、中で食べるのか外で食べるのか聞かれるではありませんか。中で食べられるのなら、そちらの方が良いというと、では席についてから注文してくれとの事。よくよく見たらちゃん近くに案内がありました。

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中に向かう途中、入口近くに怪しげな置物を発見。一度は期待しましたが、これを見てしまったら、なんだか不安になってしまいました。もしかしたら変な趣味のおみせなんではないか。まぁハンバーガーは悪くないので、とにかく中に入ってみましょう。うーむ、気になる。

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グッドオールドアメリカ

入口はこんな感じでいわゆるカフェ的な佇まいです。外から見た雰囲気とは大違いで最近のオシャレなカフェにありがちな雰囲気です。

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階段を上っていきます。この階段辺りから、普通のカフェとは違う感じが出てきます。やはり外にあった置物的な雰囲気なのでしょうか。。。

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不安と期待が入り混じった状態で階段を登り中に入ったのですが、席についてびっくり。ここはまるでアメリカです。入口にあったような雰囲気の人形も、中ではバチッと決まっています。小物使いがうまいなぁ。

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店員さんも全員アロハを着ているし、小物が60年代アメリカを感じさせるものばかり。インテリアのセンスがいいです。これは味にも期待が持てます。

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クールハークバーガー!!

いきなりですが、クールハークと言ったらヒップホップの創始者のひとり。B-Boyからしたら神様のような存在です。その神様の名前がなんとメニューにあるではないですか!

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以前、クラークキーのハンバーガ屋さんでWu-Tangバーガーを注文して軽い後悔をしたことがあるので、ここは慎重にならなければなりません。本当にクールハークのオマージュなのか。他のメニューを見ると、HipHopにゆかりのある名前のバーガーが名を連ねています。これはあのクールハークに違いないと思い、注文しました。

熟成肉を使ったヒップホップなバーガー the butchers club burgers クラークキー

注文するものを間違えたかもしれないと、ソワソワしながら待っていたところ、ブツがやってきました。なんとそこにはクールハークを彷彿させるステッカーが!これは間違いないでしょう。

HipHopの文化があまり浸透していないシンガポールでこんなモノに出会えるとは。

テンションがブチ上がりました。

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このブログを見てくれている人はシンガポールのレストランを探している人(おそらく大半は駐妻)だと思うし、バーガーの名前がクールハークだろうが何だろうか関係のない人が大半(クールハークを知っているような変人の駐妻はおそらくいない。)だと思うので、ちゃんとバーガーの味の方もレビューしていきます。

某有名チェーンの変なゴマが載ったバンズではなく、卵黄をふんだんに塗られて焼きあげられたテカテカのバンズです。そして焼きあげられた後にはバターを塗ってカリカリに仕上げてあります。これこそハンバーガーのバンズですね。

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ハンバーガーとは関係ないですが、B-boyでない人のため(このブログを見ている人の99%はB-boyでないでしょうが)にクールハークの(雑な)2枚使いを載せておきます。

最後に。

今回はたまたま入ったバーガー屋さんを紹介しました。たまたま見つけたのですが、私こういったコンセプトのあるお店は大好きです。あまり万人受けはしないけれども、ちゃんとスタイルを持っている。こういったお店が地域や国の文化を作っていくと思うので、シンガポールにもこういったお店が増えていってくれる事を期待したいです。そして、こういったお店を応援していきたいです。

以上、keong saik roadからお伝えいたしました。私からは以上です。

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