curated record シンガポールのレコード屋(チョンバル)Vinyl

たくさんのクラブや、音楽をガンガンにかけるレストランが多い中、あまりにその音楽性がミーハー過ぎて、コアなミュージックファンは盛り上がっていないように見えるシンガポールのミュージックシーンですが、一応レコード屋があります。

たまたま通りかかったときに行ってみたので、情報だけでも挙げておきます。

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お店について

チョンバルロード沿いにカラフルなレコードが飾ってあるテナントがあるので、一発で分かります。店構えは素敵です。

curated record (3)

Curated Records  
Address : 55 Tiong Bahru Rd, 160055
Tell : +65 6438 3644
Opening hours : 1pm – 8pm


在庫について、仕入れたらFBにアップしているようなので、行く前にチェックされたほうがいいかもしれないです。

所感

お店に入ると誰もいなかったのですが、「Hello~」と入っていくと、店員さんが出てきて音楽をかけてくれました。

レコード屋に取って音楽は命。どんなセンスで音楽を流してくれるのか聞いていたところ、無難なヒップホップからアングラっぽいヒップホップに切り替わり、次は緩いヒップホップに切り替わり、ジャズ→ロック?と切り替わっていきました。きっと探り探り顔色を見ながらかけていたのだと思います。残念ながら、「すごくいい」曲はかかりませんでしたが、センスの良い曲が多かったです。

何でも聞いてくださいと言っていたし、いい感じの店員さんでした。

置いてあるレコードは新譜がメインで、9割9分くらい知らないレコードでした。ジャズは結構知っているレコードがあり、ブルーノートなんかも数枚ありました。値段はSGD37-SGD47位で、高いレコードもなければ、安いレコードもありませんでした。

レア盤がある気配はまるでなかったので(そもそも中古がない?)、シンガポールに埋もれている名盤をディグりに行こうと思っている人はやめておいた方がいいです。

店内の様子

お店の中をシェアするために、店員さんの許可を取って、写真を何枚か撮ってきました。

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こんな感じです。店の中はかなり清潔です。全てのレコードが綺麗で、全てのレコードに対して新品のカバー(厚手のやつ)を付けているので、結局30分くらい掘っても手が何も臭くりませんでした。

こんなところでしょうか。

以上、現場から速報でお伝えしました。

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