シンガポール センスのいいおススメ土産(バラマキ編)GRYPHONのハーブティー

シンガポールに来る女子の大半が買うであろうTWGという銘柄のお茶があります。黄色が目印のあの紅茶です。実際このお茶は値段が高いのですが、店舗の雰囲気もオシャレですし、ティーバッグ自体にも高級感が漂い、なにしろ美味しいのも確かです。

ですが、ガイドブックに載っているTWG以外にもシンガポールにはオシャレで魅力的なものがたくさんあります。今回はそんな中の一つ、私一押しのお茶があるので、それを紹介します。

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シンガポールのバラマキ土産事情

まず、シンガポールのバラマキ用土産を検索すると、あまりセンスのないものが多くがっかりします。実際にシンガポールに行っていないのに、お土産としてマーライオンが書かれているものをもらってもそこまで嬉しくはないですよね?ですが巷にはそんなセンスの欠片も感じられないような残念なお土産が溢れているんですよねぇ。

そこで今回はセンスのいい(と自分が思っている)バラマキ土産として、GRYPHONのハーブティーを紹介します。シンガポールに住んでいる人も、旅行で遊びに来る人も、これはチェケラッチョですよ。

GRYPHONのハーブティー

GRYPHON1

GRYPHON直販店は(おそらく)なく、オーチャードのTakashimaya地下に入ってるCold strageというスーパーや、クラークキーのMeidi-yaで売っています。値段は正直あまりTWGと変わらなく、こちらも高価には高価なのですが、GRYPHONはシンプルな紅茶ではなく香りに特徴のあるハーブティーなので、紅茶の味が分からないGuysにも受けはいいと思います。

私は仕事がらコーヒーやお茶を一日に何杯倍も飲むので、一時期カフェイン取りすぎになりまして、それからはミントティーやカモミールティーなどハーブティーを良く飲むようにしています。カフェイン取りすぎになりますと、頭がくらくらするし気持ち悪いしで最悪な気分になります。そんな中でいろいろなお茶を試しましたが、このお茶にはかなり感動しました。

なかでもホワイトピオニーティー(白牡丹のお茶)は特にお勧めで、我が家でも週末のお昼などに日常使いしています。このGRYPHONのティーバックは一つ大きいので一個で何回か入れれます。ガラスのティーポットか、白の無地のティーポットがに合うと思います。

ホワイトピオニーティー(GRYPHON)のコスパ

Gryphonの場合、一箱の値段は高島屋地下のスーパーでSGD21.60(2015年11月現在)で、中にティーバッグが20個入っています。リプトンなどの茶葉のカスで作ったような紅茶に比べると、それは間違いなく高価ですが、このクラスのお茶でこの値段はまぁまぁ妥当でしょう。

TWGはSGD25で、15個入りなので、一個の値段はTWGの方は若干高いです。しかしTWGがカップ用のティーバッグなのに対し、GRYPHONはティーポットサイズのバッグなので、パフォーマンスで言ったらGRYPHONの方が上という事になります。Gryphonのティーバッグもカップで出す事が出来ますが、たくさん葉っぱが入っていますので勿体ないです。カップで使うときは何回か使いましょう。

それでもやっぱりTWGも外せない

TWG

GRYPHONをゴリ押ししましたが、決してTWGを否定しているわけではありません。やっぱりTWGは高級感がありますし、紅茶自身もおいしいです。それになによりこれをお土産にすると喜ばれます。紙袋もついてきますし、その高級感からでしょうか?

TWGはマリアージュフレールのような感じでお茶の種類がものすごく多いので、どれを買おうか迷っているだけで楽しめます。さらに店内もオシャレな西洋チックな雰囲気(恐らくイギリス植民地時代の名残)なので、直販店に行って直接何を買おうか迷うのではなく、一回TWGのカフェに行くのもお勧めです。

紅茶の味が分からないようなGuysにTWGの紅茶はお勧めしませんが、女子に対しては受けがいいのも事実です。よって、お土産としては使い分けるのがいいでしょう。趣味で言ったら、紅茶とハーブティーの両方を使い分けたらいいですね。

さて、如何でしたでしょうか?

大した比較にはなっていませんが、まぁ個人的にはどっちもオススメです。ただ、シンガポールはTWGだけじゃないぞというのが言いたかったです。

シンガポールに旅行に来た方も、シンガポール在住の方も是非GRYPHONのハーブティーとTWGの紅茶を試してみてくださいね。

2016年7月追記

最近、某SNSで気になる記事がシェアされており、目がまん丸くなってしまったのでここにシェアします。

この記事によると、なんだかTWGの魅力が10分の1位に暴落します。

TWGを友人にススメてから言うのもアレなんですが、なんだか詐欺師みたい。

歴史を知らないっていうのは怖いものですね。TWG愛用者のみなさま、どうぞ一読されたし。

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