チョンバルマーケット難民はここへ行け!ウェットマーケットはチョンバルだけじゃない件。

最近、チョンバルマーケットが改装中のため、チョンバルマーケットが大好きな日本人奥様たちは、お近くのフェアプライス、もしくはコールドストレージで買い物している事と思います。

今日のターゲットは、そんな家庭。せっかくウェットマーケットでの買い物を覚えたのに、強制的に場所を奪われてしまった奥様方にも同情しますが、私の立場はサラリーマン出向者、奥様よりも、旦那寄りです。食費が高いウェットウェットマーケットでせっかく生活費を節約できていたのに、それが(その時間が)外食費にまわってしまっている旦那さんの方にも痛く同情いたします。

* チョンバルマーケットをご存知ない、シンガポール初心者の奥様は、こちらの記事をご覧くださいませ。

チョンバルマーケット(Tiong Bahru Market)の歩き方 完全版

ちなみにこの記事、ブログを始めてから1年近く、ずーっとこの記事が自分のブログの中でのアクセストップだった個人的記念碑記事です。写真が小さいし、全然雰囲気違います。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

場所について

今回紹介するのはバレスチアロードにあるウェットマーケット、Whampoa wet marketです。場所については詳しく書きませんが、Google mapが示している通りです。

チョンバルはリバーバレー周辺からはアクセス良いですが、もしかしたらこちらの方がアクセスが良くなる人もいるかもしれません。我が家はこちらの方が近いです。

肉屋さん

ウェットマーケット攻略のコツ。それは肉屋さんから訪ねることにあります。普通、スーパーでは、傷みにくい野菜から買うでしょう?そしてお肉や魚は最後。ウェットマーケットも当然その順番の方が、(バッグの中にいれて持ち運ぶ時間が短くなるため)効率的です。

ただし、それは、ここが早い者勝ちの市場であることを忘れています。あなたが野菜を買っている間に、お目当てのお肉は売れて行くかもしれないのです。

という事で、まずはお肉屋さんから回りましょう。もちろん、保冷材と保冷バッグは忘れずに。たくさん買い込む人はコロコロ(おばあちゃんが使うあれ)があると便利です。

私、ダイエット中のため、この日のお肉は鶏肉のみの購入です。何軒か鶏肉屋さんがありましたが、ここに決めました。

看板を見ると、カンポンチキンであることの広告が!

お肉を指で差し、「カンポン?」と聞くと、「カンポン!」と威勢よくおばちゃんが答えてくれます。雰囲気良し!です。

ひとつ誤算だったのが、ホールで鶏肉を買ってしまった事。いつもはムネ(ブレスト)とかモモ(レッグ)とか指定して買うのですが、今回は人の良いおばちゃんに誠意を示して、一匹で買うことにしたのです。さすがにイベントごとでも無いと、オーブンでチキンを丸ごと焼く予定は無いので、カットしてもらいます。

すると、先ほどまで鶏の形をしていたものがみるみるブロックになってきます。ただし、骨を完全に取ってくれる訳では無いので、料理をするときと食べるときは注意が必要です。お願いすれば、骨を取ってくれるのかどうか知りませんが、嫌な人はちゃんと伝えましょう。

この他にも(ダイエット中だけど)モモ肉を6枚買ってきました。これは使い勝手抜群でした。

魚屋さん

肉を買いこんだ後は、魚屋さん。迷いましたが、今回は若いお兄さんがやっている、ここで買うことにしました。Pan’s Fishです。

いつも買うのは鮭(サーモン)。チョンバルでは4つに切ってもらっていたので、ここでも4つに切ってもらうことに。そしたら1枚がかなり厚くなり、6つに切ってもらっても良かったかなという感じに。サーモンの値段は1ブロック15ドルで、チョンバルと同じですが、こっちの方がちょっと大きいかもしれません。ちなみに10ドルのブロックもあったので、もしかしたらチョンバルで買ってたのは10ドルだったのかも。記憶が曖昧でごめんなさい。まぁとにかく値段は似たような感じです。

あとは、タラ(コッドフィッシュ)も買いましたが、それは結構高かったです。15ドル分頂戴というと、その金額分切ってくれるのですが、結構小さかったので、驚きました。タラを買うときは結構払わなければならないみたいです。

それに鯛(シーブリーム)も買いました。こちらも相場はチョンバルと同じ。フェアプライスとかコールドストレージなんかより安いし、新鮮だし、たくさん買いたくなってしまいます。

あと、エビも買いました。10ドル分と頼んだら、結構たくさん買えました。この日の夕飯に、背ワタを取って、ガーリックと塩・胡椒でグリル、最後にバターとレモンでハワイのガーリックシュリンプ的な感じにしましたが、結構良かったです。エビは新鮮なのを買ってすぐ使うのが鉄則です。

野菜屋さん

食品のお買い物最後は野菜。今回はここで買い物をしました。チョンバルの方が品揃えは豊富かなと感じましたが、それでも十分。山芋にオクラ、レンコン、ニンジン、セロリ、カンクン、玉ねぎ等を購入。高いものがあるはずもないので、適当にカゴにいれて、最後にいくら?と聞くと教えてくれます。野菜はビビらず、ガンガン買いましょう!

ここで気が付いたのですが、標識が丁寧に出ていて、分かりやすいです。添付画像は鶏肉屋さんの絵と野菜屋さんの絵。失礼ながら私はこのイラストにセンスは感じず、私の方がうまいと思ってしまいした。(私の絵の実力については、ロゴの手書きのマーライオン参照してください。)

花屋さん

食べもの意外にも植物が売っています。デンファレ(ランみたいなの)がたくさん束になって2ドルや3ドル。買って帰って花瓶にさせば、家が優雅になります。我が家はこれ、毎回買います。笑

多肉植物なんかも売ってます。トムソンロードの花屋よりも安いですよー。

フードコートも充実

さてさて、買い物に疲れたら、そのままフードコートに移動です。隣にあるというか、同じ敷地なので、そのまま買いものが終わって食事に移行する感じですね。

初めてだったので、一周見て回りましたが、このお店はすごく並んでいます。次回空いていたら試してみたいですが、今回は買い物に疲れてしまい、ここはパス。

代わりにディムサムにしました。ホーカーで小籠包とは、珍しいです。

頼んだら小籠包がすぐに出てきました。3ドルです。安いですねー。

3ドルだからってイマイチな事はないんですよー。つまんでみると、ちゃんとタプタプとスープが入っています。うーん、美味しい。

麺も3ドル。うーん、安い。それに旨い。二日酔いの朝の胃に沁みわたります。

シンガポールは食費が高いって愚痴みたいに言ってしまう時もあるけれど、本当のところは、高いところと安いところが両方あって、自分たち日本人は好きな方を選べる立場にいるんだなぁとしみじみ実感。3ドルの麺を食べながらそんな事を思います。

水餃子も美味しかったです。こんだけあって3ドルだか5ドルだか忘れましたが、とにかく安い。買い物の疲れが吹き飛んで、お腹もいっぱいになったところで帰路につきます。

さて、如何でしたでしょうか?

ウェットマーケットから始まる週末。悪くないです。家計にも優しいし、楽しいし、やっぱりいいですね。チョンバルマーケットがいつから営業開始するのかよく知らないのですが、行けなくなってジリジリしている人は、是非こちらへどうぞー。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です