328 KATONG LAKSA のノビナ支店 カトンラクサの名店でサクッと食事

今回紹介するお店はラクサの名店328 KATONG LAKSAです。

シンガポールを代表するヌードル、ラクサ。シンガポールに来たならこの麺は外せません。

本店はアクセスが不便なカトンにあるのですが、その支店がノベナにあるので、今回はアクセスが便利なこちらを紹介します。

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328 Katong Laksa

Address : 101 Thomson Road #01-K1, United Square, 307591
Opening hours : 9am to 8pm

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ユナイテッドスクエア

さて、今回の328 KATONG LAKSAが入っているのは、ノビナのユナイテッドスクエアです。ノビナ駅から大通りを挟んで反対側に渡ったところにあるこの建物は、チキンライスが有名なイーナムキーが入っています。

シンガポールで(日本でも)一番のチキンライス屋さんウィーナムキーWee Nam Kee
シンガポールには数知れずチキンライス屋さんがあります。 マンダリンホテルに入っているチャーターボックスのチキンライスから、天天海南鶏飯...

それ以外にもスープレストランや、日本のお米を使ったオニギリが有名なサムライスなど、美味しいお店がたくさん入っています。

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すごい名声

シンガポールのラクサといえば、328 Katong Laksaがよく検索にひっかかってきます。いろいろなメディアに紹介されており、お店の横側にもその記録が貼ってありました。この手のお店は、安くて美味しいお店が多いです。

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お店は支店というよりもラーメンスタンド、もしくは駅そばに近い感覚です。1杯5ドルで食べられるので、激安です。

ラクサ!!

ここに来て頼むものと言ったらもちろんラクサ。迷わず頼みました。スープは用意されているので、麺をスープの中でザブザブやって、スープを入れて、ハイ出来上がりです。お金を払ったあと、30秒くらいには既にラクサが手中にやってきます。ものすごく速い。

そしてうれしいのが貝を入れるかどうか選べること。ラクサには通常貝が入っていますが、私、この貝があまり好きでは無くていつも残します。食べものに関しては、食べ残しをほぼしない性格。今まで生きてきて食べものを残した記憶はほとんどないくらいなので、貝を残すのは正直気が引けます。

ですがここでは貝を入れるかどうか聞いてくれるのです。迷わず要らないと答えました。

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スープの特徴はそのミルクっぽさ。他のところよりもミルキーというか、ミルクの味を濃く感じます。後入れでチリを足しましたが、そこまでの辛さはなく、日本人にも食べやすい味でした。

さて、如何でしたでしょうか?

私、今回328 KATONG LAKSAのラクサを初めて食べました。本店には行ったことがないのですが、どうやら話を聞く限り、本店はそのノスタルジックな雰囲気が良いようです。ノビナのユナイテッドスクエアの外で食べるのと、オリジナルの場所で食べるのは、やはり雰囲気が違うようです。食事は五感で味わうということをつくづく感じます。雰囲気まで含めて味わうためにも、ノビナの支店に来るなら本店に行った方がいいかなと思いました。

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私、結構なラクサ好きではありますが、今のところ、シンガポールで一番おいしいと思ったラクサはチャーターボックスです。そちらも今度行く機会があったらレビューを書きますね。

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