日本の味 焼肉亭 青ちゃん オーチャードで駐妻たちのランチ事情を偵察

どうも、シンガポールのレストランウォッチャーHugoです。

ライバルは駐妻です。

駐在員は平日働いている分だけ、平日ランチに訪れることが難しく、その分だけライバルの駐妻に後れを取ってしまいます。ですが、今年の1月4日は平日だったにも関わらず、メーカーは休みだったので、平日のシンガポールを胸を張って闊歩することが出来ました。普段は夜飲みに行くことが多いですが、ようやく念願の青ちゃんランチに行くことが出来ました。

もう一度繰り返します。ライバルは駐妻です。

ということで、今回は敵意剥き出しで焼肉亭 青ちゃんについてアップしたいと思います。

Ao-chan sign board

焼肉亭 青ちゃん
address : #02-22/26, 100 Orchard Road, Concorde Hotel, Singapore, Singapore
tell : 67356457

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

懐かしい日本の焼き肉スタイル

青ちゃんの雰囲気は叙々苑の游玄亭みたいな感じでしょうか。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、イメージは日本の良き焼き肉店といった雰囲気です。シンガポールではどちらかというと韓国焼き肉店の方が店舗数は多くて、比べてしまうと日本の焼き肉店は劣勢ですが、日本の焼き肉の方が落ち着いていて、洗練されていて、何より美味しい。もちろん韓国焼き肉の良さもあります(実際に我が家は頻繁にケランチムを家で作るほどのケランチム好き)が、日本の焼き肉の良さを子供の頃から知っている日本人としては、ついついこの雰囲気に惹かれてしまい、ここ青ちゃんに足繁く通ってしまう事になります。

ということで、今回は青ちゃんの紹介なのですが、場所はコンコルドホテルの2階です。2階といってもオーチャードロードからコンコルドホテルに入ると、いきなり階段なので、イメージ的には1階です。怪しげなお店(スナックやマッサージ)をすり抜けて奥まで入っていくと、赤提灯が煌々と灯っていて、いきなり心が躍ります。

Ao-chan entrance

そしてテーブルについて、網を見た瞬間、その慣れ親しんだ日本の焼き肉スタイルに更に胸が躍ります。お料理についてはランチとディナーに分けて次から紹介していきますね。

Ao-chan table setting

ちなみに、予約は週末や金曜日ですと取りづらいです。そんなに混んでいる訳ではないので、ウォークスルーで行っても大体の場合は入れますが、待つ時もあります。大事な予定の時は、遅くとも1週間前に予約しましょう。電話で予約できます。

お得な平日ランチは青ちゃんスペシャル

冒頭でも少しふれましたが、私はずっと青ちゃんスぺシャルに憧れていたのです。そして気軽に青ちゃんに行ける駐妻を妬んでもいました。ですが、ついにこの時がやって来たのです。今回、平日のお昼に青ちゃんにいることに胸が高鳴ります。

妻から、いかに青ちゃんスぺシャルが優れているかを散々聞いていたので、迷わず青ちゃんスペシャルセットを頼みました。内容はこんな感じ。

Ao-chan special

上カルビ、上塩タン、ビビンバ、わかめスープ、キムチ、ポテトサラダ、そしてデザートにフルーツが付きます。この内容でSGD23.80++なら嬉しいです。

更にご飯がビビンパなのが嬉しいです。

Ao-chan special 2

お味は文句なく、安定しきっています。想像通りの、古き良き日本の焼き肉の味です。やっぱりここのカルビは美味しいですね。厚さもちょうどいいですし、日本の焼き肉はその甘すぎずくどくなりすぎないタレに付け込んである事が秘訣です。

タンに関しても夜は厚切りの特上タンが食べたいですが、昼はさっぱりと薄めのタンをレモンで食べる位が良いのでしょう。結果、青ちゃんランチのみで十分お腹一杯になりました。(あ、ビールも1杯頼みました。)平日の昼間にこんなのが食べられる駐妻にジェラスです。

参考までに、平日お昼のメニュー(その他)はこんな感じでした。青ちゃん来たら肉を焼きたいところですが、ユッケビビンバセットも美味しそうです。

Ao-chan lunch menu 1

Ao-chan lunch menu 2

うどんや牛丼、豚丼なんてのもあるんですねぇ。ランチに結構気合入れているという事なのでしょうか?知らなかったです。

ディナーについて

駐妻の戦闘時間が昼なのに対して、駐在員たちは花金の夜中です。1週間の仕事が終わった後にMRTでサマセットまで来て、青ちゃんの卓に着いた時の思いは駐妻には分からない高揚感でもあります。(平日にランチが食べられないための強がりです。)

実際、夜の方がビールも頼むしお金かかるんですがねぇ。。。

てことで、メニューを一部紹介します。一番のおススメは厚切りの特上タンです。ここの厚切りタンは本当に美味しいです。

Ao-chan dinner atsugiri tan

ユッケも毎回頼みます。

Ao-chan dinner yukke

カルビ、ミノ(梅)、野菜盛り合わせです。青ちゃんでは基本的に何を頼んでも美味しいので、安定感があります。

Ao-chan dinner karubi

ビールは日本のビールを各種瓶で取り揃えていて、ここに来たらいつものタイガーのジャグではなくて日本のビールを飲むようにしています。常夏な気候のシンガポールではさっぱりしているタイガービールが美味しいと思いますが、日本の焼き肉にはしっかりしたホップの苦みがある日本のビールがよく合います。

青ちゃんの事を書いていたら焼き肉が食べたくなってきました。どうやら身体がカルビを欲しているようです。これはまた近いうちに行くしかないですね。

さて、如何でしたでしょうか?今回は日本の焼き肉店、青ちゃんの紹介でした。YakiniquestやYazawaなどの高級店と比較するとリーズナブルではあるものの、日本よりは高いのでそんなに頻繁には来れません。ですが、青ちゃんには何か惹きつけられるものがあり、通ってしまうことになるのです。一度も訪れたことがない方は、是非行ってみてください。きっと良さが分かると思います。

追記:2016年3月

ある週末の昼下がりに、ベランダで何気なく妻と話していたら、とある話の流れから「肉!肉!!肉!!!」となりまして、すぐさまディナーで行ってきました。あまり多くは頼んでいないのですが、重複していないものだけ、いくつか載せておきますね。

赤身タンです。SGD12.8++

aochan (1)

ネギホルモンです。SGD13.8++

aochan (2)

しいたけです。SGD6++

aochan (4)

そしてゆずシャーベットと抹茶アイス。それぞれSGD4++

aochan (6)

以上です。ご参考までに。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です