バジリコで平日ランチが出来る駐妻は羨ましかったけど、俺だって年休取って行っちゃったもんね。

某アジア圏へのスライドが決まった友人を送別するため、某レストランで紹興酒を飲んでいた最中、その友人は言い放ちました。

「俺、年休とって平日に一人バジリコ行った事あるくらい、バジリコのランチはすごいよ。」

私はこの言葉を聞いた時、体に稲妻が走るような衝撃を受けました。

バジリコという最強にコストパフォーマンスの良いブッフェがある事は話には聞いていたけれども、それは平日だけの話で、駐在サラリーマンである我々の触れてはならない範疇だと勝手に思いこんでおりました。まさか年休を取ってまでバジリコに行くとは、果たしてバジリコとはそこまでのレストランなのか。。。

何事も自分で確かめないと気が済まない私(ただ行きたかっただけだけど)は、早速年休を取ってバジリコに行くことに決めました。今回はその様子をレポートします。道は旅連れ世は情け。今回は同僚の友人も一緒です。

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Regent hotel

さてさて今回紹介するレストラン、バジリコですが、リージェントホテルという高級ホテルの中にあります。オーチャードMRT駅からですと、徒歩で約10分とアクセスは面倒くさいです。場所的にはオーチャードというよりもタングリンになります。

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名前を良く見るとフォーシーズンズの名前も入っています。「リージェントホテルとフォーシーズンズは同じ系列なのかな?」と思い調べてみたら、全てのリージェントホテルがフォーシーズンズの傘下という訳ではなく、シンガポールのリージェントホテルだけ、フォーシーズンズホテルの傘下にありそうです。ダブルネームみたいなもんですかね?良く分かりませんでした。とにかく一流のホテルなのは間違いなさそうです。

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Regent Hotel

住所: 1 Cuscaden Rd, 249715
電話: 6733 8888

雰囲気について

今回は高級レストランだし、ブッフェだしと言う事で、一人では流石に気が引けました。私はそこまでハートが強くないので、パートナーが必要です。妻は日本なので、友人を道連れにしております。その結果、男二人では場違いだという事が分かりました。私は男色の気はありませんが、きっとそう見られていたでしょう。ストレートのみなさんは、気を付けてください。

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レストランの中の雰囲気はこんな感じ。シェフがたくさんいて、料理を見てくれています。料理が放置されている通常のブッフェとは少し異なるようです。

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真ん中のコーナーには、チーズがたくさんあります。シャンデリアがドーンとあって、雰囲気がとても良いです。(男二人にとっては、良くない雰囲気ですが。)

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高級ブッフェ

まずは野菜をとってきました。トマトとフレッシュ系のチーズと一緒に盛ってきました。野菜にかけるオリーブオイルやバルサミコ酢はたくさん種類があり過ぎて、ラベルで選んできました。私はバルサミコ好きなので、バルサミコだけでこの日を終えたくなってしまいましたが、他にも料理は色々あるので我慢です。トマトがシンガポールで食べるトマトじゃないくらい美味しかったです。(日本で食べる○○さんが作った、的な味。)

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そして冷たいお料理。アーティチョークが美味しかったです。お料理がお料理なだけに、まるでイタリアに来たみたいで、エアコンガンガンの室内でも、なんだかイタリアの風を感じます。

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そして温かいお料理。肉々しいです。三十路を超えた身体では、ここら辺でもうお腹いっぱいなのですが、がんばって食べます。というか、名物のチーズを全然食べてない事に気が付きました。

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という事で、温かいお料理からの、また冷たいお料理。ここではパルミジャーノレッジャーノにトリュフ入りのハチミツをかけたチーズが絶品。パルミジャーノレッジャーノをこんな大きいブロックで食べたのは初めてでしたが、全然しょっぱくないし、とても優しい。このチーズはスイーツ男子にはたまりません。やはりバジリコの魅力はチーズにありと確信します。

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最後のプレートはチーズ盛り。先ほどのもリピートして、あとは、ハード系中心に盛ってきました。食事も終焉に近づき、だんだんとワインかウィスキーを飲みたくなってきます。(何度も言うようですが、男二人で)黙々とチーズだけを食べます。

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ダイエット中のため、最後まで炭水化物は取りませんでした。取らないと分かっているからこそなのか、ピザやリゾットなども美味しそうに見えます。良く考えてみればそりゃそうですよね。チーズが美味しいんだったら、チーズを使ったピザやリゾットも美味しくなるはず。ダイエット中じゃない時には、肉や魚ではなく、チーズ系炭水化物メインで来た方がいいかもしれません。

そして最終ラウンド、デザートへ。

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ここでコーヒーを投入して、いつもの甘い→苦い→甘い→苦いの悦に入ります。ブッフェスタイルでデザート取り放題なので、コーヒーもエスプレッソをダブルで。至福の時間でした。

さて、男二人のバジリコ体験。こんなもんでしょうか。付き合ってくれた友人には大変感謝なのですが、やはり高級レストランに男二人はちょっと場違いです。ここは男女でドレスアップして来て、ワインでもボトルで頼んで、チーズを堪能する場所。ワインリストを見たら、我が家の一番のお気に入りワイン、アマローネがありましたので、次回は妻とアマローネでチーズを堪能したいと思います。

それでは、また。

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