チョンバルに行くついでに、久々に焼き鳥屋のBinchoに行ったら、相変わらず美味しかった。

ある日、突然の事です。


最近、焼き鳥食べてないなぁ。

なんてことを、ふと思いました。するとどうでしょう。その日から、会う人、会う人、焼き鳥のこと、もしくは焼き鳥に関係のありそうな事ばかり話すんです。自分がそうなるよう仕向けているのか、それとも自分が会話の中のその部分だけ拾ってしまうのか。とにかく、「こりゃ一度、焼き鳥を食わにゃぁ、いかん。」という事で、行ってきました。Binchoです。

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お料理について

場所やらなんやらは、前回の投稿でも書いているので、全部省略します。焼き鳥のことだけ書きます。

ここ、Binchoではランチのセットを頼むと、流れは大体決まっています。前回の投稿でも一通りアップしているので、まぁ(ほぼ)同じなのですが、もう一度、一通り書きます。Binchoについて文章書いたのは1年以上前ですから。

前菜はサラダです。このサラダには鳥皮が乗っているのですが、それがぱりぱりしていて、塩っぽくて、とても良いです。ビール飲みたくなるサラダです。

小鉢は毎回違うのですが、今日の小鉢はキャベツとトマトと塩昆布。うん、まぁこれは普通でした。

そして、これこれ。から揚げです。このから揚げにはテンションがブチ上がります。二度上げしているであろうお肉の柔らかさ。そしてまわりの堅さ。甘辛いたれがガッチリと絡んで、たまりません。骨を咥える犬の気持ちがとても良く分かります。これをずっと咥えていたいと思える、そんなから揚げ。

Binchoのランチに来て、このから揚げを食べると、あぁBinchoに来たなぁと思います。

このようにして、メインに繋がっていきます。わたしはつくね丼。妻は焼き鳥丼を頼みました。これはつくね丼。Binchoというレストランの名前からして、恐らく備長炭の炭火で焼かれたであろうつくねと野菜たち。とても丁寧に焼かれているため、つくねには炭火の香りがついていて、とても香ばしい。そして野菜も甘い。美味しい丼です。

これは焼き鳥丼。妻が食べている所に箸を伸ばして、勝手に食べ(奪い)ました。炭火で焼きあげているだけあって、ダイレクトに火の当たる皮が特に美味しかったです。カリカリで何とも言えない感覚です。これもビールが飲みたくなります。

丼には、一緒にスープと漬物がついて来ました。

最後はスイーツでシメ。今日のスイーツはヨモギ餅。恐らく自家製で作って、冷凍しているのであろうヨモギ餅です。甘くないので、ローカル受けは全くしないだろうに、よくやるなぁと感心してしまいます。

そんなBincho体験でした。

ちなみに、ちょとでも塩気のあるものが運ばれて来る度に、ビールが飲みたくなってしまい、もはや自分はアル中なのではないかと疑ってしまいますが、日曜はハッピーアワーもやっているようです。25%オフはかなりお得なので、お得に使ってくださいませ。

それではみなさん、ごきげんよう。

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