男の中の男の肉料理。シュラスコにカイピリーニャでブラジリアンナイト

肉!!!

といったら、日本の焼肉。

牛角青ちゃん焼肉王、シンガポールでは色々な日本の焼肉が楽しめます。日本の焼肉を想像したあなたは、正真正銘のグルメです。私も一番日本の焼肉が美味しいと思います。

肉!!!

といったら、韓国の焼肉。

以前、Wang Dae Bakの記事をあげましたが、チャイナタウンとタンジョンパガーの間には、(通称)韓国焼肉ストリートなる通りもあり、韓国焼肉も人気です。私も週末、韓国焼肉にてテーブルの上に様々な前菜が並ぶ様を眺めながらニヤニヤした事も一度や二度ではありません。

肉!!!

といったら、シュラスコ。

そう思ったあなたは、男の中の男。今回は、そんなあなたのための投稿です。

まずシュラスコについて説明しておきましょう。シュラスコ、もしくはシュハスコという料理があります。串刺しの肉をテーブルまで持ってきて、大胆に切ってくれる料理です。これはブラジルの庶民的料理であります。一方、カイピリーニャというカクテルがあります。これはブラジルで作られるカシャッサ(ピンガともいう)というサトウキビの蒸留酒とライム、砂糖を混ぜただけの男気溢れるカクテルであります。

この2つを組み合わせると、とても男性的な、男気溢れるブラジリアンナイトになるのでありまして、今回の肉!!!は日本の焼肉でもなく、韓国の焼肉でもなく、男の焼肉であります。

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ブラジリアンナイトの会場について

今回のブラジリアンナイト会場(まぁ勝手にそう謳ってるだけで、ただの男3人での飲み会です。)は、Downtown line沿いのSixthAvenue駅近くのお店です。ブラジル料理屋さんはシティーエリアに2軒あるとの情報を聞いたことがありますが、いずれも立地がらお高いイメージがあるため、なかなか足が向きませんでした。しかし、今回SixthAvenueにいい感じにシュラスコが食べられるレストランがあるとの事で行ってきました。

Brazil Churrasco  

住所: 14/16 Sixth Ave, 276476
電話: 6463 1923

雰囲気について

早速お店の中に入ってみると、店内は異国情緒あふれまくり。すでにシンガポールという時点で異国なのですが、何年も住んでいるとだんだんと慣れてしまい、日常になってきます。しかし、ここに入った瞬間、何か異国を感じるものがありました。ブラジル情緒漂っているとでもいうのでしょうか。とにかく「何か違う。。。」と感じます。

前菜について

席についたらまずは前菜を取りに行きます。野菜を中心とした前菜がブッフェスタイルで用意されています。

私は、肉のために少しでも胃袋にスペースを空けておこうと、控えめに取りました。色々ブラジル的な野菜が置いてあります。

パスタ等、野菜でないものもあります。男の中の男の中の男は、きっとここで迷わずパスタを手に取るのでしょうが、私はちょっと先を考えてしまい、弱気になってしまいました。

そして、肉!待ちに待った、肉!!恋に恋い焦がれた、肉です!!!

ブラジル人的な風貌のお兄さんが肉を持ってきて、豪快に切ってくれます。

あるお兄さんが切ってくれた後、その肉を食べる間もなく、次のお兄さんが次のお肉を持ってやってきます。目の前をとめどなく流れていく、お肉を切ってくれるお兄さんたち。串刺しのお肉を皿の上に焦点を定め、サクッと一太刀。削がれたお肉はまた、お皿の上で輝きを放ちます。これは、肉好き男子にとって至福の瞬間ではないでしょうか。

味はどんなものかといいますと、食べ放題だからって手を抜いておらず、結構本格的でおいしい。特に何のお肉が美味しかったか覚えてないのが残念なのですが、とにかくお肉が美味しかった。ちょっと食べきれないと思って断っても、またすぐに違うのが来るので、全く問題ありません。あまり好みでないのが来たら遠慮なく断わります。最初のうち、全部カモーンってやってたら、お皿が冷めたお肉だらけになってしまったので、途中から勉強して肉をもらうペースを落としました。

ビーフだけでなく、色々な種類の肉が食べ放題なので、これはうれしいです。どんどんビールも進みます。肉は進む、酒も進む。写真はブレる。。。

食事が終わって、もう胃袋がお肉を受け付けず、会話がローテンションになっても、来てくれます。何度断わってもお肉をサーブし続けてくれたのはありがたいのですが、お腹いっぱいの所に、どでかい肉の塊を持ってきてくれるので、若干うんざりしました。

飲み物について

冒頭述べたように、ブラジリアンナイトは肉だけにとどまりません。そうです。アルコールについても紹介しなくてはなりません。まず乾杯はビールから始まります。何故かバルセロナのクラフトビール、モリッツ(MORITZ)が置いてありましたが、なかなかいいセンスしてます。これ、美味しいです。

とめどなく運ばれてくる肉を、しばらくモリッツで胃袋に流し込み続けていると、だんだんと肉もビールもペースが落ちてきます。そこで、いよいよ本命のカイピリーニャに移行しました。

グラスからそびえ立つブラジルの国旗は、まるでお子様ランチ。

これについても若干の違和感を感じながら、だんだんとスローペースにしていきます。というのも、この酒、アルコール度が強すぎ。カイピリーニャってほとんど蒸留酒(カシャッサ、ピンガ)そのままのカクテルなので、ビールを飲んでいたペースで、そのままカイピリーニャを飲み続けるとすぐに激しく酔っぱらってしまいます。ビールからカクテルに移行する時はブレーキが大事ですね。この時はちょっとブレーキを踏むのが遅く、一瞬で酔っぱらってしまいました。もう少し同じペースで飲み続けていたら、危うく大事故になる所でした。

こういう、勢い系のレストランでは、飲むペースというのを考えなければならないと学んだ夜、ブラジリアンナイトでした。

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