シンガポールローカルフードを現代的に、そしてオシャレに蘇らせたアートCREATURES

HugoのBlogファンのみなさま、どうもお久しぶりです。Hugoです。

ここ最近、しばらくブログを放置しておりました。巷では「Hugoブログやめたってよ」みたいなフェイクニュースも流れておりましたが、半分は嘘で、まぁ半分はその通りです。もうシンガポールを離れてしまっているので、シンガポールのレストランブログはやめていく方向なのでしょうが、まだ紹介したくても出来ていないお店がいくつかありますので、撮りためた写真を使って、これからまたちょこちょこ書いていきたいと思います。

お楽しみくださいませ。

では、行ってみましょう。

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お店の立地について

今回紹介するCREATURESというお店はJaran Besarというエリアにあります。この辺はカフェ好きが集まるエリア。というかカフェが集まるエリア。カフェ男(かふぇお)の私としては、まさに聖地であります。オタクのアキバ、カフェ男のJaranBesarといったところです。

お店の雰囲気について

まずはお店の雰囲気をご紹介。入口はまさにカフェみたい。というか、メニュー自体トリュフフライのようなカフェメニューもあるので、カフェとして使っても良さそうでした。

案内された席は2階だったのですが、階段を上がっていく途中の壁には雑誌の切り抜きが(オシャレに)並び、まるでギャラリーのようになっておりました。

お料理について

そして肝心のお料理。今回はブラジル人の友人夫婦との送別会。色々なプレートを頼んでシェアしました。まず頼んだのはこちら。

クエパイティ―です。

え?何それ?という方は、まだシンガポールビギナーですね。クエパイティ―が分かるようにならないとシンガポール通とは言えません。(5年間住んで、食べたのは5回くらいだけど)

あれ?でもこれ、中身が入ってない?

そう、ここのお店では自分でいれるスタイルです。

中身を入れた後は、こんな感じ。

カップが焼きたて(揚げたて?)で、中身もほくほく。とても美味しいクエパイティ―でした。というか、初めてこれを美味しいと感じました。

お隣に添えてあるのはポピア。これは、おすぎとピーコのようなもので、いつもセットです。何故セットかは分からないのですが、いつも同じ店で売ってます。まさにおすぎとピーコ。

こちらもなかなかイケました。というか、ポピアも、何度かしか食べてないですが、始めて美味しいと感じました。

さて、お次に運ばれてきたのはチキンライス。一見、全然チキンライスっぽくないチキンライスです。

まさかのまさか。キュウリで巻かれてチキンライスボールになってきました。

誰もが残すチキンライスの脇役、キュウリが一転、主役にレベルアップです。まさにアート、創作的です。

これが最高でした。チャッターボックスとどっちが美味しいかと聞かれたら、土俵が違うのでApple To Appleの比較にはなりませんが、これはかなり美味しいチキンライス。チキンライスボールといったらマラッカが有名ですが、マラッカのチキンライスボールとは比較にならない位に美味しかったです。これは一押し。

そしてお次はホッケンミー。

イクラがふんだんに使われていて、とても豪華なホッケンミーが運ばれてきました。まさに魚介の宝石箱。なんて名前かは知らないけれど、沼地にいそうなエビが香ばしく焼かれていて、これもとても美味しかったです。贅沢なホッケンミー。

そしてマレーのソウルフード(Hugo調べ)であるレンダンも頼みました。

お肉がホロホロとほぐれて、まるでビーフのチークを食べているかのよう。レンダンのスパイスもちょっと変わっていて、甘すぎない大人なレンダンでした。

そして最後はカレーで締めです。

これは甘味少なめの苦みたっぷりカレーでした。

このカレー、ルーはさておき、青いご飯とシーバスのグリルが印象的です。このカレーも、もはやアート。すごく素敵で、スプーンをつけるのがもったいないくらいですが、美味しく完食しました。

こんな感じでみんなでシェアしました。ここのお料理は変わっているので、ひとりで一皿食べるよりも、みんなで感想を言いながら、シェアした方が楽しいかもしれないですね。

まとめ

さて、如何でしょうか?シンガポールのローカルフードをモダンに作り直したCREATURESというお店でした。伝統を大切にしつつ、新しいことにチャレンジする。とても素敵な事です。

ここは、(私も含めて)シンガポールに長く住んで、ローカルフードに飽きちゃったわ。という人、特に駐妻の方々に絶好なランチスポットです。

また、シンガポールへ観光へ来たからローカルフードを食べたいけど、観光客向けのベタなものは食べたくない。そんな人にもぴったりかと思います。

こんなお店が増えればいいなと思います。

それではみなさん、ごきげんよう。

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