シンガポールで食べる小龍包、厳選ベスト9を紹介します。

店員さんが運んできた瞬間に湯気がテーブル全体を包み、湯気の去った後に “それ”を恐るおそる取り出し、レンゲの上にのせた後は、一息でぷちっと皮をつぶすとスープが溢れだし、フーフーしながらその極上のスープを飲み、その後には極薄の皮に包まれた餡を堪能する料理、なーんだ?

正解は小龍包。(なぞなぞ風ですが、全然なぞなぞではないですね。笑)これは箸を完璧に使いこなす人のみに許された幸福です。以前、箸を使わない国の友人と一緒に小龍包を食べに行ったら、レンゲに取る前に皮が崩壊し、スープが垂れ流されておりました。

ご存知の通り、小龍包と言ったら台湾。以前、台湾の旅行記をアップした際にも少し小龍包に触れたと思いますが、今回はシンガポールで食べられる小龍包についてアップいたします。

最初はベスト5と言う感じに順序を付けようと思ったのですが、美味しい順に並べるなんて大仰なマネは私には出来ず、さらに5個に絞る事すらできず、結局9個も選んでしまいました。美味しいと思ったところを、思いついた順番に順不同でアップします。

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李白

まずはリーバイから。ニュートンのシェラトンタワーにある中華レストランです。このレストランは小龍包だけでなく、DimSumが全体的においしいので、我が家もよく訪れていて、ブログにて2回もアップしております。その、何でもおいしい李白の小龍包は、こんな感じ。

ブログ内では「小龍包に味がある」と書きましたが、まさにその通りで、他の小龍包とはちょっと違うエッジの効いた小龍包。今回のランキングでは、順不同でレストランを並べていますが、私はシンガポールの小龍包の中で、この小龍包が一番好きです。

以前アップした李白の紹介記事は、こちらからどうぞ。DimSum以外も載せています。

Cassia

そしてカペラホテルのCassia。ここの小龍包も、美味しい。カペラホテルはセントーサにあるので、南国リゾート気分が味わえます。台湾で食べる小龍包もいいけど、南国リゾートで食べる小龍包もなかなか良いです。

Cassiaの紹介記事は、こちらからどうぞ。

(どうやら、前回の記事では小籠包を頼んでいなかったようです。また、近々、行ったら写真を撮ってきます。。。)

PuDongKitchen

ここも外せません。PuDongKitchenについてはあまりレビューを書いている人がいないらしく、ここに行こうと人から誘われるとき、私のブログのリンクが送られてくること多数。(実際は2回あっただけ。)ある程度の宣伝にはなっていると思うので、PuDongKitchenからお金をもらいたいくらいです。

ここは立地が悪い代わりに、とても安いし、何より美味しい。我が家も急に思い立っていくことがあるくらいです。

PuDongKitchenの紹介記事は、こちらからどうぞ。

鼎泰豊

そして忘れてはいけないのが鼎泰豊。小龍包の代名詞と言ってもいいのではないかと言うくらいに小龍包が有名なお店です。チェーン店だけどここはやっぱりおいしいです。

支店は世界中にありますが、私の感覚からすると、台湾>シンガポール>日本と、レベルが違います。空気感ももしかしたらあるのかもしれないですが、台湾で行った鼎泰豊が一番おいしかったです。何が違うかって、小龍包の熱さが全然違うのです。(いや、本当に。)小龍包を口に入れた時に、「あっ、火傷する!」と思えた小龍包は、台湾でのみの経験だったと思います。

Paradise Dynasty

変わり種の小龍包もひとつ。あのカラフルな小龍包も載せておきましょう。話題性はばっちりだし、高級食材が使われているだけあって、ここの小籠包も間違いなく美味しいです。

Paradise Dynastyの紹介記事は、こちらからどうぞ。

東北人家

ここからはお得な小籠包。まずは(ホーカー以外で)一番安いのではないかって位に安い小籠包を出している東北人家です。味は、まぁ普通ですが、小籠包は大好きなので、東北人家に行くと必ず頼みます。1人で1皿くらいでもいいかもしれません。

東北人家の紹介記事は、こちらから。

瑞春 SweeChoon

お手頃な小籠包つながりで、瑞春もあげておきましょう。値段をメモしていなかったのですが、ここも安いはず。もしかしたら東北人家よりもやすいかもしれませ。このお店は、お酒がないのが弱点で、それが決定的に、私があまり行かない理由でもあります。小籠包だけでなく、全品激安で、それなりに美味しい。ここはとても人気があるお店なので、近くを歩いている時に小腹が空いたら、試してみて下さい。

瑞春の紹介記事は、こちらから。

番外編(ホーカーセンター)

最後に一つ、番外編を。それは、ホーカーです。ホーカーの小籠包はめちゃ安い。きっと、どこかでホーカー用の小籠包を大量生産して、店頭では蒸しているだけなのだと思いますが、改めて、DimSumの大御所レストランと比較するとその安さが際立ちます。これはなんと3ドル。

以前、バレスチアロードのウェットマーケットを紹介しました。その中で、ホーカーの小龍包を紹介していますので、よろしければ参考に。その時の記事はこちらからどうぞ。

ちなみに、私がひいきにしている(行きまくっている)ニュートンホーカーセンターにも、最近DimSum屋さんが出来ました。そこの小籠包はこんな感じ。お値段は12ドルと、Whampoa wet marketの小籠包3ドルに比べて、だいぶ高いです。ですが、「ニュートンで食べれる事に意味がある!」と言い聞かせて、酔っぱらったら頼んでしまいそうですね。ちなみにストールは、72です。

以上、こんなものでしょうか。シンガポールの小龍包特集、如何でしたでしょうか?こうやって、小龍包の写真だけを載せてみると、「あぁ、今まで色々と食べてきたなぁ。」という実感がわきます。

他にもシンガポールでいろいろ食べてきているはずなので、面白そうな特集が思いついたらまた紹介します。それでは、また!

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