銀座串勝 日本で話題の牛カツを頂く@パラゴン

1年くらい前から「牛カツ」なる名前を聞くようになりました。日本に住んでいなくてもその噂だけは入って来ます。言われてみればなんで今まで豚カツ、チキンカツは普通に食べているのに、牛カツは食べてこなかったのだろうと思う訳です。それをいまさら言ってもしょうがない訳で、とにかく世間では牛カツが流行っているようです。

シンガポールのカツ事情としましては、さぼてん、マ・メゾン、とん吉の独占市場で、三つ巴の戦いを呈しております。そこへ来て牛カツの銀座串勝が参戦してきて、この三つ巴がどのように変わっていくのか見ものです。

という事で、今回は銀座串勝のレビューです。

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Ginza Kushi Katsu

住所: 290 Orchard Road, #B1-47, Paragon Shopping Centre, 238859
電話: 6262 1304

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雰囲気について

お店の雰囲気は特にいう事もなく、モールの一角といった雰囲気です。高級感もなく、安っぽくもなく、まぁ”普通”です。料理は直接店員さんに頼むことも、タブレットで頼むことも出来ますが、オーダーするとすぐに料理が出てくるのでファミレス的な感覚なのかもしれません。

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テーブルには陶板焼き用の皿と固形燃料が配置されています。まるで旅館のようです。

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牛カツ定食

今回はお昼を少し過ぎていてお腹も空いていたので、トンカツの串もついている定食にしました。ポテトサラダにキャベツにご飯に味噌汁。そしてデザートが付いた定食です。トンカツと同じくキャベツは食べ放題。味噌汁と米は食べ放題ではないようです。

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牛カツの断面を見るとこんな感じ。赤身が美しいです。生では食べられない豚肉と違い、牛肉は生でも食べられるので、これは牛カツならではでしょう。

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これを陶板焼きのお皿で好きなだけ焼いて食べます。もちろんレアが好きな人は焼かずに頂きます。トンカツと言ったらゴマを擦って味噌だれで頂きますが、牛カツはさっぱり、わさび醤油で頂きます。もしくはレモンを絞って岩塩。なかなかさっぱりしていてよろしいです。わたしは断面を焼かずにフライの面だけ軽く焼き直して、わさび醤油で食べるのが一番よかったです。

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最近よく思うのですが、日本で食べることが出来てシンガポールで食べられないものはないんですよね。いまや天丼専門店もあるし、台湾混ぜそばもある。河豚も鰻もある。鍋で言ったら、ちゃんこに水炊き博多もつ鍋の専門店がそれぞれある。食生活に関していえばという事ですが、これは日本の田舎に住むよりも日本です。せっかく海外にいるのだから日本食は食べないなんて了見の狭い事は言わず、色々食べていきたいと思います。それでは、今週も頑張っていきましょう。

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