Jim Thompsonシンガポール駐在者ご用達高級タイ料理

先週末、今期で日本へ帰任する友人夫婦と一緒にランチに行ってきました。

単なる友人では無く、同じ時期にシンガポールに赴任してきて、同じコンドミニアムに住み、また同じ時期に同じエリアに引っ越してきただけあって、同じようなシンガポール生活を送ってきただけあって思いはひとしおです。友人夫婦の帰任をまるで自分の事のように考えてしまいました。

久々に日本に帰って、日本に適用できるだろうか。この赴任期間中に、日本に住む人とズレてしまったことは無いだろうか。そんな話題で持ちきりでしたが、その中のひとつとして出たのが、


「食費に関する感覚」

です。

ひとり50ドル、100ドルというランチ代はシンガポールでは普通。今でこそ慣れてしまい、一回の食事に高額を払う事に対して、まったく抵抗を感じなくなってしまいましたが、来た当初は困惑したもの。日本に帰ったらその感覚をリセットして、周りの人達に協調しなければ、「嫌味な奴」になってしまいます。というか、その前に家計がもちません。

日本に帰ったら、ランチ代が1,700円か、2,100円か。そんなところまで考えなければならないのです。シンガポールのように、だいたい50ドル、だいたい100ドルのような感じで誘ったら、それこそ友達が離れて行くでしょう。そんな「新しい学校に転校する生徒」的な「いじめられないかな。」的な不安を、結構真剣に考えていました。

それでは、Jim Thompsonの紹介です。(今回は戒めのため、金額を記載します。)

Jim Thompson  

住所 : 45 Minden Road, Dempsey Hill, 248817
電話 : 6475 6088

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雰囲気について

Jim Thompsonの特徴。それは何といっても、店内の装飾。ブランドのイメージそのままのインテリア、エクステリアは、優雅な時間を過ごすには最高です。

かなりたくさんの色や、かなりたくさんの質感が、ごちゃごちゃと混在しているのに、それでもひとつのイメージを作りあげている。Jim Thompsonの十八番です。

こちらはテーブル席の方側がソファになっています。優雅な気分を味わえます。

半個室もあるので大人数での集まりにも便利。実際に、休日に行くとよく、この個室を使っているグループを見かけるので、きっと人気なのでしょう。ご予約はお早目の方が良いと思います。

こちらはブッフェの様子。豪華絢爛ブッフェです。

私はいつもアラカルトで頼むので、ブッフェについては良く分かりませんが、写真を撮ってきましたので、次に紹介します。

ブッフェについて

ここのブッフェは68ドル++で食べられます。このコースにはソフトドリンクが付きますが、98ドル++に変える事でお酒も飲み放題になります。ブッフェのわりにお料理もちゃんとしていたし、昼からガッツリ飲む人は結構お得な金額だと思います。食べてないので、速足で写真だけ紹介します。

アラカルトについて

さてさて、アラカルト。好きなモノが食べられるし、テーブルまで持って来てくれるので、私はこちらの方が好きです。

好きなものと言っても、アラカルトメニューがブッフェの中にある場合もあるので、食べたいメニューがある場合は、店員さんに「そのメニューはブッフェにあるか」聞いてから、どちらを頼むか決めてもいいのかもしれません。

まずはヤムウンセンを頼みました。春雨サラダです。ここのヤムウンセンは美味しいのですが、とても辛いので、今回は辛くないようにお願いしました。それでも辛かったですが、美味しいです。

Yam Woon Sen SGD18.00

次はプロウンケーキ。エビのすり身のフライです。これは贅沢にエビが入っていて、文字通り贅沢な味でした。

Thod Man Goong SGD20.00

そして今回、一番「うまい!!」と思ったのが、ココナッツスープ。中の具を選べるようだったのでシーフードにして頂きました。レモングラスの香りと、サワークリームのような香りがミックスされて、とても爽やかです。これに白ワインなんて飲んだら最高です。これはかなりおススメ。初めて飲んだスープだったのですが、この味は、他の店にもあるのだろうか。。。

4人分に分けて持って来てくれました。

Tom Kha Talay SGD42.00

そしてタイ料理と言ったらの、パッタイ。濃いめの味付けが程良く、麺はかなりモチモチしていました。生のモヤシも大きくて新鮮で、絶妙のハーモニー。これもおススメです。

Phad thai SGD22.00

最後はタイカレー。Jim Thompsonに来たらマッサマンカレーかグリーンカレーはマストです。今回はグリーンカレーを頂きました。具はチキンをセレクト。

人数がいたのでファミリーサイズで頂きましたが、半分のサイズもあります。二人の時は24ドルの方を頼んだら良いと思います。

Khew Wan Gai SGD48.00

デザートについて

Jim Thompsonは雰囲気が良いので、ついつい長居してしまいます。食事が片付いたら、食後はコーヒーとデザートに移行です。コンデンスミルクが入ったタイコーヒーもありますが、デザートには苦いコーヒーが鉄則です。

Long Black SGD9.00

今回選んだデザートはこれ。タイのマンゴーに、もち米とココナッツミルクが添えられている、「The タイ」のデザート。初めて食べましたが、見た目よりも上品な味でした。ダイエット中の身としては「これ、食べていいのだろうか。確実に太るな。」という焦燥もありましたが、午前中はハーフマラソンを(練習不足のわりには)良いタイムで走れたので、ご褒美としました。

Khao Niow Mango SGD20.00

良い週末でした。思い出に残る、良い週末はプライスレス。

私からは、以上になります。

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