あの台湾まぜそばの有名店 歌志軒がノビナSQUARE2にオープン KAJIKEN

突然ですが、質問です。

みなさま、「まぜそば」をご存知でしょうか?

蕎麦なのか、いやイメージはラーメンだけど、、、まずはそこを明確にしておきましょう。

Wikipediaには、油そばとして、こう定義されています。

油そば(あぶらそば)とはスープのないラーメンの一種である。

どんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、麺に絡めて食べる。代表的な具はメンマ、チャーシュー、ネギなどである。店によっては油そばではなく、「もんじゃそば」、「まぜそば」、「手抜きそば」、「あぶらーめん」などと称することがあり、単純に「汁なしラーメン」ともいわれる。

さらにまぜそばの一種として、台湾まぜそばが説明されています。

台湾まぜそば(たいわんまぜそば)とは、愛知県名古屋市にて提供されるラーメンの一種である。名古屋めしの一種とされる。

台湾ミンチ(鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチ)を極太麺に乗せた、汁無し麺の一種である。代表的な具は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄。好みでおろしニンニクを入れ、よくかき混ぜて食べる。通常の麺だと汁が無いので具が絡まりづらいため、あえてざるの中で麺の表面を傷つけ、絡みやすくしているのも特徴。提供される店舗によっては「追い飯(おいめし)」と呼ばれる、麺を食べきった後に丼に残る台湾ミンチやタレに白めしを投入するサービスがある。

ご存知でしたか?

つまり、こういう事です。「まぜそば」というラーメンの汁をなくしたような麺のカテゴリーがあり、その中でも辛いひき肉を使った、まぜそばとして「台湾まぜそば」というカテゴリーがある。なんとなく、まぜそばって聞くけど、台湾まぜそばって聞くけど、食べたことがあるような無いような。。。という方は案外多いのかもしれません。

今回は、そんな方に見て頂きたいレビューです。

その理由は、Wikipediaの説明にあります。よく、台湾まぜそばの説明を見てみると、、、

 ”愛知県名古屋市にて提供されるラーメンの一種”

つまり、シンガポールで台湾まぜそばを食べることは困難。名古屋で出されている名古屋めしは、日本ならまだしも、シンガポールでなんて食べることは出来ない。普通はそう思うと思います。しかし、シンガポールの日本食文化は半端じゃないです。

台湾まぜそば、食べれるんです。(川平慈英風)

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歌志軒ノビナ店

さて、いつも以上に意味深な前振りで、記事のハードルを上げてしまいましたが、ここからはいつも通り行きましょう。今回はまぜそばの専門店、歌志軒のレビューです。歌志軒自体は、既にシンガポールに進出して来ていて、タンジョンパガーのオーキッドホテル(哲平やラーメンけいすけがある日本食激戦区)に出店していました。というか、今もあります。ここは立地的にもかなり便利で、実際に私も友人とふらりと飲みに行くついでに寄ったりもしたことがあります。

さて、今回紹介するのはノビナ店です。「いつの間にか、出来ていた。。。」という他ないのですが、本当にいつの間にか出来ていました。ここはノビナという立地からも分かる通り、タンジョンパガーよりも、もっと生活に密着した歌志軒です。

KAJIKEN

10 Sinaran Drive #02-02 NOVENA SQUARE2 SINGAPORE 307506

これがメニューです。中途半端にラーメンを供さず、まぜそば一本勝負という所が男気を感じ、好感が持てます。台湾まぜそばがメインですが、どうやら、「全部のせまぜそば」のプロモーションをやっているようです。私は歌志軒で台湾まぜそばしか食べたことがなかったので、今回は全部のせに挑戦してみます。

さらに男性諸君必見なのですが、麺をフリーで1.5倍にできます。これはイッとかなきゃ損です。

全部乗せまぜそば

今回初めて頼んだ全部乗せですが、出てきたのはこちらです。

おぉ。チャーシューにメンマに温たまに、色々乗っています。(から揚げは揚げる時間の関係であとから運ばれてきました。)これを混ぜまくってから頂きます。たまごも潰して、チャーシューも崩して、全部混ぜます。

どんな工夫をしているのか分かりませんが、麺自体は太いのに、そこに味がちゃんと染み込んでいて、いくら食べても飽きさせません。さらに途中でラー油を投入したり、酢を投入したりで、一瞬で食べてしまいました。これは大満足です。

そしてもうひとつ特筆すべきは、まぜそばに味噌汁がついてきたこと。笑

日本でませぞばを頼むと味噌汁がついてくるのかは知りませんが、とにかくシンガポールではまぜそばに味噌汁がついてきます。ローカル層を引きこんでやろうという野望が見え隠れしていました。

UBER EATSでデリバリーも

便利な世の中になりました。このまぜそば、UBER EATSでも頼むことが出来るんです。今回はデリバリーについても書いておきましょう。

わたしが今回頼んだのは台湾まぜそば。歌志軒と同じ系列のお店、らーめん祭から取り寄せました。らーめん祭はボートキーにあるお店です。台湾まぜそば自体はタンジョンパガーのお店でも、らーめん祭でも食べたことがあるし、私にとってはどちらかというと、台湾まぜそばの方が「いつものまぜそば」です。

ふたを開けると、、、

これこれ。これが台湾まぜそばです。

唐辛子とにんにくがたっぷり入ったひき肉、そしてねぎと海苔がたっぷり入っています。これを混ぜまくって頂きます。

ちなみに、混ぜまくったあとは、こんな感じ。

いやーうまいです。台湾まぜそば、個人的にマイブーム来てます。カロリー高そうに見えますが、スープがない分だけラーメンよりもカロリー低いようです。試したことがない方は試してみて下さい。シンガポールにいれば、名古屋まで行く必要ないですし。笑

台湾まぜそば(17年2月27日追記)

デリバリーの写真ではちょっと崩れているので、写真を撮ってきました。(という口実で台湾まぜそば食べてきました。)お店で頼んだ方が崩れてなくてテンション上がります。あー美味かったー。

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