Legendary Bak Kut Teh ラングーンロードのバクテー

ブログに肉骨茶(バクテー)と書く時、ついつい”シンガポールのソウルフード”肉骨茶(バクテー)と書きたくなってしまいます。誰が言い始めたんだか知りませんが、なんだかこの形容詞はしっくりハマります。

ですが、シンガポールのソウルフードと言えど肉骨茶(バクテー)にもスタイルがある。シンガポールのバクテーの大半を占めるスタイルって潮州スタイルなんですよね。

潮州とはご存知中国本島の都市です。シンガポールに住む華僑は、潮州から移住してきた華僑が多いことも理由の一つではありますが、これをシンガポールのソウルフードと呼んでいいものかどうか。むしろ本場は潮州ですので、本場でない気も致します。

そんな歴史的な事柄はさておき、美味しい肉骨茶(バクテー)は美味しいので、とりあえずレビューしておきます。今回はラングーンロードにありますLegendary Bak Kut Tehです。

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Legendary Bak Kut Teh at Rangoon

所在地: 154 Rangoon Rd, 218431
電話: 6292 0938

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雰囲気について

このお店は古くから営業しているようで、今お店に立っているお姉さんは3代目になります。3代目といっても、1代目も健在のようで、店の中には(外にも)親子孫スリーショットで撮られた写真が貼ってあります。とにかく家族経営にこだわったお店のようです。

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有名人がよく来るのか知りませんが、写真がいっぱい貼ってあります。バレスチアロードのバクテー屋さんも同じように写真がたくさん貼ってありますが、美味しいバクテー屋さん=写真がいっぱい貼ってあるという事なのでしょうか?誰の写真かどうかは関係なさそうな感じがしました。とにかく写真がたくさん貼ってある=美味しいのですから、誰かどうかは関係ないのです。

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肉骨茶について

シンガポールに引っ越してきてからというもの、これまで少なくない量の肉骨茶(バクテー)を食べてきました。その経験から言えば、ここの肉骨茶(バクテー)はさっぱりしていて、塩味少なめです。通常の肉骨茶(バクテー)と言いましたら、ニンニクと胡椒がたっぷり入っていて、そもそもそれ以外の要素がうすくなってしまっています。これを感じたときから、肉骨茶(バクテー)とは疎遠になってしまっていたんですね。しかし、
美味しいバクテーはある!のです。
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まずは中国本土のスタイルで、熱湯に浸された食器がやってきます。

そしてこれが肉骨茶(バクテー)。野菜も一緒に頼みました。実はこの時点では期待値ゼロです。どうせいつものバクテーだろう。と舐めていたんです。でも食べてみてびっくり。

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しょっぱくない。。。ニンニクもそれほど強くない。

こんな肉骨茶(バクテー)があったのかと驚いてしまいました。それもお替り自由。日頃痩せほそろえた体をいやしてくれる優しいバクテーでした。

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さて、如何でしたでしょうか?

サッパリと言いつつ、やっぱりバクテーはバクテーです。次の日も体の中にニンニクが残ります。ですが、たまにはバクテーもいいですね。栄養が足りないと思ったときにこれを飲みましょう!!、元気が無い時は、レッツ、バクテーナイト!!

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