リーバイでDimSumランチ グルメ夫妻が帰国前の送別会に選んだレストランはLi-Baiだった

以前、中華レストランのリーバイ(李白、Li-bai)について書きました。その時に一緒にランチをした夫妻が近々帰国という事で、最後にみんなで集まってランチをしてきました。今回はその様子をレポートしたいと思います。

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リーバイについて

前回リーバイについて投稿した記事はこちらになります。まだ読まれていない方は、こちらもどうぞ。

高級ホテルの点心 Li Bai 駐妻が言うDimSumランチって何?

お店はニュートン最寄りのホテル、シェラトンタワーの中にあります。ニュートンのMRT駅を出てすぐなので、アクセスは電車でも良いでしょう。何軒かレストランが入っていますが、中でもリーバイ(李白)はディムサムが美味しいと評判で、ここをシンガポール一番と言う人も多いです。現に私もそう思っています。いつも、何食べても美味しいという安心感がいいですね。

高級ホテルならではの内装も素敵。センスとかは良く分かりませんが、清潔感と高級感があって、リーバイに行くときには、ちょっとお洒落していきたくる。そんな雰囲気です。

お料理について

今回は人数も多いので、前回より多く頼めました。色々写真を貼って、長くなってしまいますが、お付き合いくださいませ。

まずはシャンパンで乾杯。セレブな方々は、シャンパンの事を泡と言い、シャンパンを飲む飲み会について泡パーティと言うそうです。泡パーティなんて聞くと、イビザ島なんかで行われている怪しいパーティが頭をよぎりますが、この会も一種の泡パーティなんでしょうか。違和感がありますが、ヤム芋的なチップスを肴にシャンパン、、、じゃなくて泡を飲みます。

このヤム芋チップス、なかなかイケます。ヤム芋チップスは泡に合いますねぇ。

まず運ばれてきたのは、キャロットケーキ。大根餅です。ホーカーセンターのものとはだいぶ様子が違い、こっちは高級な味がします。キャロットケーキ自体も美味しいのですが、何よりもやしが香ばしく、同じシェフの味付けで野菜炒めが食べてみたくなりました。

次はマンゴーの揚げ物。毎回、酢豚にパイナップルの論争が巻き起こるこの料理。今回もやっぱり白熱した議論となりました。私は肯定派なので、なぜ、このマリアージュが理解できないのか、理解に苦しみます。私の雄弁も甲斐あってか、今回は若干だけ肯定派が優勢のような気がしました。

次は小龍包。初めてリーバイで小龍包を食べましたが、これはイケます。中のスープに”味”があります。もちろん他のお店の小龍包にも味がありますが、他には無い”味”があるんです。中にタプタプのスープが入っているというのが、おまけではなく、それ自体で主張してくる小籠包。またリーバイで新しい発見をしてしまいました。

次に出てきたのはホタテ。外側がビーフンのようなもので巻かれてカリカリに揚げられています。その衣も味があって美味しいのですが、その衣をサクサクしているうちは序章で、ホタテに辿り着いた時が至福、料理は完成に至ります。これ、かなり美味しいです。何度も繰り返すように、私はマンゴー春巻き肯定派ですが、次回はマンゴー春巻き無しで、このホタテだなと思いました。(口には出しませんでした。マンゴー美味しい論を力説した後だったので。。。)

ここら辺で泡は卒業して、ワインに行きます。ワインは白。あまり白ワインを飲む機会はないのですが、お昼の中華は白ワインが良く合います。

ワインに変わっての最初はエビの揚げ物。(多分)ヤム芋のペーストに包まれております。コロッケ的なヤム芋のペーストが日本的で、優しく、懐かしい味。もう少し大振りにして新聞紙で包んで食べたい味ですが、白ワインに合わせて飲むにはこの位がちょうど良いのでしょう。

腸粉(ちょうふん)も頂きました。見た目の通り、皮が透き通っておらず白目の腸粉で、ツルツルを通り超して、チュルチュル、否、もっと、トゥルトゥル、そう、まさにトゥルトゥル感が楽しい腸粉でした。

ここで、カイランのガーリック炒めが運ばれてきます。あれ?頼んでないのに?と思ったら、アスパラのガーリック炒めと間違えて出されてきたようです。それぞれ各人のお皿にサーブしてから気づいたので、自分のお皿が持っていかれる前に必死で食べようとしましたが、2,3口食べたところで持っていかれてしまいました。。。

そして本命のアスパラのガーリック炒め。やっぱりアスパラは美味しい。中華でも、イタリアンでも、そして家庭でもよく食べる、最近の我が家のマイブームでもあります。ガーリックがよく効いていてとても美味したったです。

そしてここでスープ。だんだんとお腹がいっぱいになってきている所でこのスープはきつかったです。毎回一人一個頼みますが、これ、一人分だけで18ドルもするんです。。。スープでこの値段って、ちょっと高くないですか?相変わらず美味しかったですが、先に持ってきてほしかったです。

はー、もう食えん。なんて思っていた矢先に運ばれてきたのが、ホタテの炒飯。「もう俺は食えんよ。。。」なんて言いながら、ちゃんと食べます。で、食べてみると美味しい美味しい。先ほどのホタテに続き、こちらも正解。乾燥したホタテに凝縮した味があり、炒飯が高級料理に思えます。

いい加減、もう限界。今日は頼み過ぎちゃったねなんていいながらも、まだ頼みます。それは、マンゴーサゴーがあるから。リーバイのマンゴーサゴーがあるからです。リーバイに来てマンゴーサゴーを食べないと言うのは、シンガポールに観光に来てマーライオンを見ずに帰るようなもの。どれだけお腹いっぱいでも、これは食べなくてはなりません。

あれだけお腹がいっぱいだったのにもかかわらず、マンゴーサゴーが出てくるや否や、速攻で完食してしまい、「やっぱデザートって、別腹なんだなぁ。。。」と実感しました。

まとめ

やっぱりこのレストランはおススメです。以上!!

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