Luka オシャレな本格イタリアンレストランがタンジョンパガーにニューオープン

シンガポールで出会った途端に仲良くなり、渡り鳥の如くまた違う国へ引っ越していったある友人夫婦。違う国に住んでいるのにも関わらず、なぜか会う機会が多く懇意にさせて頂いています。その友人夫婦が今回シンガポールに来星するという事で、仕事をサボ、、、じゃなくて早く切り上げて、ディナーに行ってきました。

向かった先は、お待ちかねのLuka。タンジョンパガーに最近できた、出来立てホヤホヤのレストランです。(Lucaではなく、Lukaですよー。)とても良いレストランだったので、早速紹介していきましょう。

Luka

住所 : 16 Tanjong Pagar Road

電話 : 62213988

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お料理について

今回は運よく、友人夫婦のコネ(なんと彼、シェフなのです。)で、プレオープン中に来ることが出来ました。だから、もしかしたら本来のメニューとは少し違うかもしれません。話に夢中になっていたためあまり(というか全く)メニューは見てないのですが、出てきた料理はどれも素敵。本格的にオープンしたらまたちゃんとしたメニューで頼んでみるとして、今回はお店の雰囲気、お料理の雰囲気、お酒の雰囲気を紹介していきます。いつもはお店の雰囲気から紹介していくのですが、今回はお料理から紹介していきます。

まず出てきたのは、これ。タマゴがお肉で巻かれてにウニが乗っています。贅沢です。最初はビールからスタートしてしまったのですが、ワインが飲みたくなるお上品なお料理。会社をサボ、、、じゃなくて早く切りあげてきた甲斐がありました。早速、一口で口に放り込んでビールでグビグビっと流し込みたいのを抑え、お上品にナイフとフォークで召し上がります。もう、至福の時。

次に出てきたのはパン。焼きたてのパン。むむ?パン?と思いきや、、、

こんなのもついて来ました。シェフ夫婦と来ていたので、毎回料理について教えてもらったのに、なんて言ってたのか全く記憶にございません。ともかく、これをパンにつけて頂いたら、美味しかったという事だけは確かです。そしてパンも焼きたてホカホカで、良く合います。

次に出てきたのは、カッティングボードに色々乗っかったお料理。オリーブや生ハム、和牛なんかが載ってます。目にも優しいお料理です。中でも美味しいのがブラータチーズ(って言うらしい)。これ、最高。既にワインに切り替えているので、お酒がガンガン進みます。

そしてパスタはアニョロッティ(って言うパスタらしい)。これも美味しい。ラビオリと違って、一口サイズなのでお酒と会話を楽しみながらの席には持ってこいです。フォークだけで食べられます。甘味が程良くて、とっても美味しいアニョロッティでした。

そしてお待ちかねのピザ。トマトとサラミとチーズ。もう、これぞイタリアンな定番ピザなのに、このピザにはやられました。なかでも円周の部分の分厚くなっている所が、フワッフワで感動もの。これはダイエット中であることを忘れて炭水化物を手に取ってしまうピザですね。よく、天使と悪魔が頭の上で囁きあっている比喩がありますが、この瞬間、私の頭の上には悪魔しかいませんでした。

で、最後のお料理は肉。イタリア料理の肉と言えばビステッカ(知らなかったけど。。。) Lukaでは、店内でエイジングもしているらしく、そんなお肉がルッコラとチーズの中に潜んでいます。バルサミコがたっぷりかかっていて、濃厚なお肉なのにサッパリとした後味でした。

ここまでさんざん飲んだ後には、スイーツでシメです。ここまでたらふく食べました。気の合う友人と来ていたのもあり、気づいたら5時間以上もくっちゃべっておりました。

お酒について

お料理の後は、お酒についても紹介していきましょう。店内には色々ディスプレイされておりましたが、今回はビールとワインを頂きました。

まずはイタリアのビールPERONIがドラフトであったので、パイントで頂きます。

ビールの後は、お食事的にも、こりゃワインに移行だなという事で、すぐさま移行します。イタリアワインをメインとして、いろいろありましたので、色々頂きます。最初に頼んだのは、イタリアの赤ワイン。マージのカンポフィオリンです。アマローネ好きの我が家ご用達のこのワイン。やっぱりいつ飲んでも美味しいです。

次にオーストラリアのシラーズ。これ、美味しいです。エチケットのスニーカーが店の雰囲気にもあっていて、雰囲気でてます。この雰囲気で飲んだのもあるのかもしれませんが、マージより、スニーカーのこちらの方が美味しく感じました。

最後はイタリアのメルロー。これはハウスワインとしても出される予定らしいのですが、これも中々美味しかったです。ちょこっとしたときにはハウスワインでも全然良さそうです。

雰囲気について

さて、ここまで駆け足でお料理とお酒を紹介してきましたが、雰囲気は伝わったでしょうか?こんなお料理を、どんな場所で食べるのかと言うと、こんな感じ。

座席はかしこまらずに、カジュアル。パイプの椅子や机が雰囲気でてます。ん?雰囲気?何の?そう、ここはイタリアンレストランだけど、ニューヨーク的なエッセンスが随所にあるんです。壁のディスプレイやネオンもニューヨーク的。だけど、料理は本格派のイタリアンってところがいいんですねー。恋愛用語でいう「ギャップに萌え」ってやつです。

ニューヨーク的な統一感がある一方、窯は本場イタリアからの輸入。なんでも500度まで上がるそう。薪はカナダの何とかと、あとマングローブ的な何とかと色々教えてもらったはずなのですが、酔っぱらっていて、すっかり忘れました!とにかく、美味しさには秘密があるという事なんですねー。

雰囲気がとても良くて、お料理も本格的で美味しいので、ついつい長居してしまうレストラン、Lukaでした。

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