ボートキーの豚骨ラーメンRamen Bar すず木で清々しい土曜の昼間にランチ

食べた後に後悔する可能性がある食べ物第一位、ラーメン。もっとも後悔するのは、飲んだ後に行った時です。しこたま飲んだ後に、理性がなくなりつつあっても、これだけは避けなければなりません。

飲んだら、乗るな。飲んだら(ラーメン)食うな。

です。お酒を飲んだ後は、ラーメンなんて頼んだところであんまり食べられないし、無理して食べても間違いなく気持ちが悪くなります。

と言う事で、ちゃんと正々堂々とラーメンと向き合おうじゃないかという趣旨のもと、休日の清々しいランチにラーメンの聖地ボートキーに行ってきました。向かった先はRamen Bar Suzuki。Ramen Night第二夜は正統派豚骨ラーメンです。

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お店について

Raemen Bar Suzukiがあるのは、ボートキー。あの、脂ぎっているエリアです。土曜の清々しいランチの時間帯に行ってみたのですが、やっぱり脂ぎっていました。それに夜中に見るだけでは気づかなかったのですが、結構古くなってきています。

メニューについても少し。赤白黒の豚骨がメインですが、それ以外にもかなり色々のラーメンがありました。きっと何度も行く人にとっては、メニューの抱負さはかなり有り難いことだと思います。実際私は初めてだったので、もっともスタンダードな白の豚骨を頂きました。

雰囲気について

実際に中に入ってみて感じた事は、「日本のラーメン屋さんみたい。」ということ。雑多加減も、くたびれ加減も、脂ギッシュ加減も、日本のラーメン屋のようです。(良い意味で)それも人を惹きつける秘密かもしれません。

カウンター席には、ヤンジャン(ヤングジャンプ)が大量にはさまっていました。この辺も日本のラーメン屋を思い出させてくれるポイントです。




ラーメンについて

今回はランチの終わりごろに行ったのですが、もやしとポテサラ、そして茹で卵が食べ放題でした。時間が遅かったらしく、もやしは終わってしまっていたのですが、ポテサラと卵はたくさん残っていたので、遠慮なく頂くことにしました。

ラーメンが運ばれてくるまで、卵の殻を剥いて、ポテサラをつまんでいようかななんて思いながら写真を取っていると、すぐさまやってきました。待望のラーメン。白の豚骨です。ブロガーとして写真を撮るという使命がありますので、麺はかなり固めで頂いたのですが、食べ始めるころには、これがちょうどいい感じでした。

お味はと言うと、まさに日本のラーメン屋で食べる豚骨ラーメン。九州のとんこつラーメンです。油っぽいはずなのにサラッと頂いてしまい、一瞬でなくなってしまいました。そしてなんといっても安い。税込み15.2ドルです。職場が近くにあったり、家が近かったりしたら、これは通ってしまいそうです。

以上、Ramen Night第二夜をお届けしました。

あぁ、体重が。。。

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