Song Fa Bak Kut Teh ローカルも旅行者も集まるバクテー屋さんソンファーでランチ

なんだかんだシンガポールで一番よく行くバクテー屋さん、ソンファー。ソンファーはもともとクラークキーにあるお店なのですが、最近は色々な所でこの名前を目にするようになりました。初めてソンファーを知ったのは日本語のガイドブック。来星当初は、家からも近いしという事で結構ハマりました。ですが引っ越しを機に疎遠になっておりました。他のバクテー屋さんは何軒か紹介したけれども、ブログを始めてからというものなかなかソンファーに行く機会がなく、アップすることが出来ませんでした。しかし、今回ようやく重い腰を上げて行ってきたので、レビューする事が出来ます。

今回はチャイナタウンポイントにあるバクテー屋さんソンファーの紹介です。(そっちの方が家から近いから。)

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Song Fa Bak Kut Teh

住所 : 133 New Bridge Road, #01-04, Chinatown Point, ChinaTown Point, 059413
電話 : 6443 1033

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Song Fa Chinatown Point

さて、ガイドブックに載っているのはクラークキー店ですが、今回紹介するのはチャイナタウンポイントの中に入っているソンファーです。外観はこんな感じで、クラークキーの本店よりよっぽど綺麗でオシャレです。同じ値段で綺麗なお店だったら、こちらの方がいいかもしれません。

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ちょっと変わった作りになっていて、中からも外からも入れるようになっています。これは外から並んだ図。休日のお昼時には混んでいましたが、平日はどうなんでしょうか?それは駐妻さんのブログに任せるとしましょう。

おっと、私、駐妻という言葉には敏感です。ブログを書くモチベーションとして、ライバル視してますからね。そう言えば、Wikipediaでバクテーを調べると、こんな事が書いてありましたよ!

外食として朝食や昼食で食べられることが多く、現地ではファーストフードのひとつであるが、その他の地域では薬膳料理としても紹介されている。

英語版にも同じ事が書かれています。

Bak kut teh is typically eaten for breakfast, but may also be served as lunch.

高級ホテルでのランチもいいですが、バクテーランチも良いものですよ!本場の薬膳スープでランチなんて、日本の奥様方からしたらそれだけでも贅沢なんですから、もっとバクテーでランチして、お金を節約、シンガポール生活を楽しみましょう

そんなことはいいとして、中に入ると大混雑です。

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本店と違い、こちらの店舗はインテリアにもこだわっているようです。小物が置いてあって雰囲気がいいです。古き良きシンガポールをうまく演じています。

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Sliced Fish Soup

さて、今回言う事があります。バクテーのレビューとさんざん書きながら謝らなければならないことがあります。

私、バクテーを頼みませんでした。

マジかよ。。。と自分でも思いますが、マジです。

で、頼んだのはこちら。Sliced Fish Soupです。メニューを見ていたらだんだん冒険してみたくなってしまい、スペアリブではなく、魚の切れ身にしました。

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シンガポールのホーカーには魚の切れ身のお粥がありますが、あんな感じです。私、あのお粥も大好きなのですが、このSliced Fish Soupもなかなかイケます。何の魚か知りませんが、シンガポールの魚もなかなか美味しいです。で、スープはというと、完全にバクテー。ソンファーでバクテーを頼むと、スープがなくなると継ぎ足してくれますが、Sliced Fish Soupも同様にスープだけ入れてくれました。中身を食べ終わってしまうと、これはもはやバクテー。お馴染のスープです。

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今回はSolted Vegeとライスを頼みましたが、全て込みで、税込みSGD9.75。10ドル札でお釣りが来るんです。安いですねぇ。駐妻のみなさん、見栄でホテルランチに行くのなんかやめて、バクテーランチおすすめですよー。言い出しづらかったら、このブログを見せてもらえればお友達とも合意が取れるはず。そして、このブログを広めて下さい。

それでは、サラリーマンのみなさま、今週も頑張りましょう!!(月曜は日本が祝日で悔しいですが、それは禁句です。)

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コメント

  1. 駐妻もどき より:

    Hugoさんへ
    駐妻が皆が皆、ホテルランチばかり行ってる訳じゃ〜ございませんよ。
    makansutra本を片手に、HDB隣接のホーカーで箸6本の格安メニューに舌鼓を打つ、アウトローな駐妻だっておりますわ。但し、自分はブロガーではありません。

    まぁ、確かにシンガポールの駐妻ブロガーさんは、きらびやかな方(しかも皆さん美女ばかり)が多いので、それが目立つのは否めません。
    でも、チープだけど旨いモノを求めて、ホーカー巡りしてる駐妻達もいることを一応お伝えしておきます。

    それにしてもHugoさん、松發肉骨茶に行ってバクテー頼まないなんて邪道もいいとこ。「バカ言ってる」by水谷千恵子(友近)
    シンガポールで認められた事で、世界で活躍出来るようになったと言ってた、あのデジタルクリエイターの猪子寿之氏が「シンガポールに来たら必ず松發肉骨茶のバクテーを食べる。ワンバクテーで飯が3杯食える。それくらい旨い」と某TV番組で語ってましたよ。
    Hugoさんも次は、ワンバクテーで飯を3杯食らっちゃってください。
    これからもグルメレポを楽しみにしています。

    • Hugo より:

      駐妻もどきさん、どうもコメントありがとうございます。どうやら私は今まで駐妻の事を、高級思考一辺倒に見ていたようです。
      それにしても、自らマカンスートラを見てお店を探すような方がいるとは!!駐妻もどきさんのような方が情報を発信して頂ければ、世の(一般的な、アウトローでない)駐妻たちも違った楽しみが見つかるというもの。私もその姿勢を見習って、駐妻もどきさんのお目に適うようなお店を紹介できるよう精進いたします。
      いつも、読みづらい駄文で申し訳ありませんが、時間を持て余してやる事ない時にでも、見てやって下さい。それでは、また。

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