塚田農場でラーメンランチを食べて美人になる!!

最近ラーメンばっか食べております。

デブ、まっしぐら。

それはじゅ~ぶんに、分かっているつもりなんですが、なんとなく食べたくなってしまうんですよね、ラーメン。ていうか、シンガポール在住の人、ラーメン好きな人、多過ぎじゃないですか?自分からラーメン食べたいって言い出すだけじゃなくて、なんとなく流されて連れられて食べに行っている気がする。飲んだ後とか、運動した後とか、仕事した後とか。何かの区切りで男同士でラーメンっていうと、なんか区切りがいいと言うか。誘いやすいというか。何かと「ラーメン行く?」っていう台詞は都合がいい訳ですよ。

で、結果的に太る。

そうなりますよね。まぁラーメンを食べる理由はともかく、ラーメンを食べに行く機会が最近は多過ぎて、ラーメンの写真がパソコン内に貯まってきました。このまま貯めといても、パソコンの中が油っぽくなってしまいそうだし。。。と言う事で今回から3夜連続、Ramen Nightでお届けしたいと思います。脂分多めでお送りします。

まずは初夜は、塚田農場です。(え?それってラーメン屋なの?)

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塚田農場について

塚田農場と言ったら、言わずとしれた大手居酒屋チェーン。レペゼン宮崎日南Cityでございます。宮崎の美味しい地鶏を使った料理が有名で、「おっ、チェーンの居酒屋なのに結構こだわってるし、うめーじゃねーか。」という微妙なところを突いてきて、それでいて居酒屋チェーン価格ですから、なかなかの人気です。

そんな塚田農場は数年前にシンガポールに進出してきて、その際に美人鍋というコラーゲンモリモリのスープの鍋で勝負してきました。これが大ヒット。シンガポールの塚田農場=美人鍋という看板のもと大人気になっているのです。

ちなみに塚田農場は、チャイナタウンのチャイナタウンポイントと、ドビーゴートのプラザシンガプーラ、ジュロンイーストのウェストゲート、そしてリャンコートに入っています。

塚田農場のランチ

私の中で塚田農場=美人鍋というイメージがもう固定されてしまって、ランチのイメージは皆無だったのですが、先日、週末のラン後に「ラーメン行こう、塚田農場。」と誘われて、ヒョコヒョコと行ってきました。

行ってびっくり、雰囲気は居酒屋だけど、ちゃんとランチが出来るんですねぇ。「昼に居酒屋に来ました。」っていう雰囲気です。

店頭には宮崎地鶏が吊るしてあって、まるでチキンライス屋さんのようです。

塚田農場のラーメン

さてさて、お料理の紹介に行きましょう。そうです今日はラーメン。スープが何種類かあるのですが、私は醤油を頂きました。

やってきたのがこちら。

どうやら蓋に具だけ載っているようです。具もちょっと変わっていて、鶏のチャーシューと、柚子が印象的でした。

そして、蓋を取ると、ドロッドロのスープが!!

え、、、えぐい、、、

見た瞬間、そのドロドロさに圧倒されて、(シンガポールの豚骨スープ合戦に嫌気がさしていたわたしは)マジでこれ食べれるのか?若干ひいてしまいました。

しかし、食べてみると印象は一変、トロトロで幸せな気分になってきます。なんだかスープが甘くて、素敵なハーモニー。心なしか美人になってきた気がします。(俺、男だけど)きっとその秘密はコラーゲン。これが美人鍋の所以なのでしょう。

しかしこれ、全て飲んだら美人どころかデブになる気がする。。。

程良いところで完食としておきました。

以上、Ramen Night初夜でした。では、引き続き第二夜もお楽しみに。

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