焼肉王 希少部位が手軽な値段で食べられる焼肉屋さん

お肉が食べたい日ってありますよね。

筋トレしてパンプアップした直後だったり、なんとなく仕事頑張った後に食べたくなったり。

その日も仕事帰りに猛烈にお肉が食べたくなり、仕事が終わった瞬間にキンコンダッシュして、テロックアイヤーに直行しました。今回は焼肉王の紹介です。

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お店について

焼肉王は、現在シンガポールに2店あり、私が今回向かったのはテロックアイヤー店。駅から徒歩20秒の立地なので、ブルーライン沿いの人はテロックアイヤー店が便利です。

私は行ったことないのですが、グリーンライン沿いの人はタンジョンパガー店もあります。

どうやら、平日の営業に力を入れているらしく、休日の営業は、テロックアイヤー店が日曜休み、タンジョンパガー店が土曜休みのようです。

今回はテロックアイヤー店の紹介です。

焼肉王

住所: 122 Telok Ayer Street Singapore 068591 Telok Ayer St, Singapore 068591
電話: 6336 3366

お肉について

焼肉王の大きな特徴は牛一頭買いです。そのため今回はお肉について念入りに説明していきます。牛を一頭まるまる買って、すべての部位を出しているため、当たりの日と外れの日があるなんて噂がありますが、さてどうなんでしょうか?

まずはビールを飲んでエンジン入れます。

焼肉の時ってなんでこんなにビールが進むんですかね?この日もぐんぐん進んでしまい、なんと何も料理が出る前に2杯目に突入。なんだか焼肉は関係しない気もしますが、目の前に七輪があるというだけで、ビールのアルコール度数が半分くらいになってしまったかのように錯覚します。
、、、おっと、お肉の話でした。

まずはスタンダードなタン塩を頂きます。薄すぎず、厚すぎず、これは美味しいタン塩です。七輪のため火力が強いわりに優しくて、美味しく焼けます。肉が無くてもビールが進みますが、肉があったらもっとビールが進みます。

次はスタンダードでないお肉「かいのみ」を頼んでみました。これはとてもおいしい。どんな感じかと言うと、そのままカルビなのですが、一切れが大振りで、筋が無い。とても食べやすいお肉でした。これはおススメ。今またブログを書きながらまた食べたいお肉です。

続いて希少部位の「おおもも」。これはちょっと歯ごたえが柔らかすぎますが、美味しいお肉です。

焼肉王ではこれ以外にも、その日その日によって希少部位のお肉も食べる事が出来ます。その場合はメニューではなく黒板を参照しましょう。スタンダードメニューよりちょっとだけお高くなっていますが、こちらの方が美味しいです。なんだか知らない名前のお肉がたくさんあって、通になった気分。色々食べてみたいお肉があります。

ここでスタンダードなメニューに戻ってハラミ。これは細切れ過ぎです。もうちょっと大振りに切って欲しかったです。

最後はカルビで締めくくります。これも脂身が多いうえに細切れでイマイチでした。「かいのみ」がとても美味しかったので、身体がカルビを欲し、結果、外しました。当りの日もあるのでしょうか。そういえば以前、焼肉王のカルビが美味しいとある友達から聞いたことがあるので、きっと、当たりの日もあるのでしょう!!

お肉以外について

こんな感じで、お肉を色々食べたのですが、もちろんお肉以外も食べました。それらについても紹介していきましょう。まずはご飯。中と大のどちらのサイズか聞かれたので、中を頼んだのですが、結構多いです。水加減はバッチリで、美味しいご飯でした。酢重のお米が大好きな妻も、これは美味しいと言っていたので、間違いないでしょう。

お肉以外で一番美味しかったのはチョレギサラダ。これはかなり良いです。焼肉王に行ったらマストで頼んだ方が良いです。薄味ですがボリュームもあっていいです。牛角のやみつき塩キャベツよりしつこく無くて、さっぱりしていて良かったです。どちらが美味しいかと言われたら悩みます。

そして焼肉と言ったらのキムチ。これも日本人に合う甘口のキムチで、大変においしゅうございました。

最後は焼き物も。お肉の合間にシイタケ焼いていたのですが、まぁ、これは普通のしいたけでした。

青ちゃん、牛角との比較

さて、ここまで頼んだものを羅列してきましたが、最後に私が贔屓にしている青ちゃんと牛角(ノビナ店)と比較してみましょう。今回は愛する焼肉のため、気合が違います。

まず、青ちゃんの場合、なんといっても品質でしょう。あのカルビは唯一無二です。タレだけもらって家でも浸けて食べたいくらい。しかし、今回焼肉王に行ってみて、青ちゃんの安定感という事に気が付きました。メニューは常に固定。味も安定している。これは素晴らしい事ですね。

また、青ちゃんと比較して気が付いたのですが、焼肉王では接客の良さが引き立ちます。日本人のスタッフが豊富にいて、みなさんフレンドリーなのです。ローカルのスタッフもフレンドリーでとても気持ちがいいです。青ちゃんと焼肉王、どちらがいいかと言うとこれは言い切れませんね。どちらも良いです。

日本の味 焼肉亭 青ちゃん オーチャードで駐妻たちのランチ事情を偵察

つぎは牛角との比較。牛角(ノビナ店)の店員さんも気が利いて良いのですが、焼肉王の方がフレンドリーでした。私はお肉自体も焼肉王の方が好みです。ただし、牛角には豆腐の上にバンバンジーが乗っているテッパンメニューがあるので、それも捨てがたい。焼肉王vs牛角もやっぱり選べませんでした。焼肉って、いいですね。

ひとり焼肉デビュー戦 牛角ノビナ店

みなさまも、シンガポールで楽しい焼肉ライフを楽しんでくださいませ。以上、焼肉評論家のHugoがお送りいたしました。

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