話題のフードデリバリーサービスを使ってみる。UBER EATS編

最近よく、フードデリバリ―のモーターバイクが道路を走っているのを見ます。

日本にいたときはファーストフードのピザ屋さんだったり、お寿司屋さんのバイクを見ましたが、最近は「配達屋さん」のバイクを見ます。中でもデリバルー(Deliveroo)、フードパンダ(foodpanda)そしてウーバーイーツ(UBER EATS)をよく見ます。ホームページを見ても、走っている車両を見ても、この3社が3つ巴の戦いをしていると思うのですが、今回はその中の一つ、ウーバーイーツ(UBER EATS)を使ってみたので、まだ使ってないけど気になっている人のために、記事にしたいと思います。

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まずは、登録する

何故今回、UBER EATSにしようと思ったか。それは最小のオーダー額が設定されていなかったからなのです。最初はDeliverooにしようと思ったのですが、どうやら25ドルが最小のオーダーのようで、断念しました。

基本的にはお店で頼む値段ですべて注文できます。そして、配達料が3ドル。つまり10ドルのものを頼めば13ドルで食べられるという事です。直接お店に出向くための交通費を考えたら3ドルはとても安い気がします。しかもしかも、どうやら40ドル以上頼めば、この3ドルもかからないとの事。お得ですね。

登録のためにクレジットカード情報入れるので、最初は少し心配でしたが、セキュリティもちゃんとしてそうなので問題ないでしょう。

お店、商品を選ぶ

登録が終わったら、お店を選びます。かなりの数のレストランがあるので、選びたい放題です。どのお店も本気の写真を使っているので、どれも美味しそうに見えてしまい何を頼もうか、かなり迷ってしまいました。

お店の写真をクリックすると、そのお店のメニューが出てきます。決してデリバリー用の価格ではなく、お店と同じ金額で頼めます。追加で払わなければならないのは(合計注文額が40ドル以下の場合の)配送料の3ドルのみです。家で選べるので、どれだけ迷っても構いません。リストを見ているだけでも幸せな気分になれます。

注文したら、あとは待つのみです。

お料理が玄関まで届く

料理はドライバーさんが玄関先まで持って来てくれます。しかも、お金はもう注文時にクレジットカードで払っているので、料理が入った紙袋を渡され、「どうぞ、じゃ!」みたいな感じで1秒くらいで帰っていきました。エレベーターが空いて、閉まる前にはもうエレベーターに乗って帰るという素早さ。お金を払ったりサインをしたりなどの煩わしい作業が一切なく、これはとても良かったです。

そして、届いたのはこちらです。

uber-eats_01

なんだか紙袋にオシャレ感が出ていて、まったく出前といった雰囲気は出ていません。

紙袋の中を覗くと、、、

uber-eats_03

あ!海鮮丼!!

今回は哲平食堂の海鮮丼を頼んだのでした。

食べる

さて、後は食べるのみ。今回デリバリーと言う事で、どの程度お料理が劣化してしまうのか心配でした。ファーストフードをデリバリーで頼むと悲惨な状況で届く事、ありますもんね。

で、こちらが届いたものです。

uber-eats_04

お料理はまったく崩れることなく、いつもの哲平食堂の海鮮丼。が目の前に現れました。これには正直びっくりしました。キッチンから並行に移動させて来たのではないかというほど、何も崩れていません。

uber-eats_05

味もいつもの海鮮丼です。今回は初めてのデリバリーサービス利用と言う事で、びくびくしながら頼みました。温かいのだと劣化が激しいのではないかと思い、冷たいのを頼んだのですが、この様子だと温かいものもイケる気がします。これは癖になりそうです。

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