PD鮨Aというイノベーション

秋好陽介氏率いるLancersのブログにて非常に面白い記事が公開されております。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

PDCAのつもりがPDPD。最悪DDDD。

社会人ならPDCAという言葉を聞いたことがあると思いますが、ご存じの通りPlan Do Check Actionからなっています。PDCAという言葉を聞く度に意識はするけど、実際の実務の中で常時PDACを意識している人って少ないと思います。Plan Doはします。これは普通です。ですがCheck Actionがなかなか出来ない。よくないパターンがPDPDで計画して実行して計画して実行して。これでは成長がないですよね。常時効率の良い改善をしていこうというのがPDCAの趣旨です。ですが、計画をしているだけ実はこれはまだいい方です。

最悪なのはPlanもなくDDDDというケース。これは間違いなくデスマに突入していくケースです。Plangaない=ゴールステイトがない。ということですので、これでは結局何がゴールか分からずに、ハードワークの渦中から抜けられなくなります。考え得る限りの結果がないと判断できない上司は、部下にこれをしいる場合もあります。

このように、分かってはいるけどなかなか実践できないのがPDCAですが、PD鮨Aというものすごく画期的なアイデアが紹介されていたので、今日はこれについて取り上げます。

普通の人はCheckより鮨

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-MOK_unitotoro-thumb-1000xauto-13584

PD鮨Aって、名前から生かしてますよね。

PDCAと何が違うのか、結論から言ってしまえば、単純に鮨をInsentiveにした改善活動で、あまりPDCAとは関係ないのです。

ただ、このイノベーションの何がすごいかというと普通の人はCheckより鮨を選ぶと言う当たり前のロジックをPDCAサイクルに組み込んだことです。

PDPD地獄から抜け出すのに行く先がCheckではついてくる人がいないのに対し、行きつく先が鮨では、気持ちが違いますよね。この発想、見習いたいです。

さて、今回の記事は全く私のアイデアではないですが、あまりに感銘を受けたので、ただ、「すげー!」っていうために記事を書いてしまいました。

自分もこのくらい素晴らしいイノベーション出来るようになりたいです。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です