高雄まる一日観光モデルコース完全版 台湾南部を旅行するための手引き3(全3回)

台湾南部を紹介する記事を全3回に分けてお送りしておりますが、今回はその最終回。高雄の観光モデルコースについて紹介します。前回、前々回と長くなり過ぎてしまい、全10回くらいに分ければよかったなと後悔しておりますが、まぁ始めてしまったことはしょうがない。前回までのテンションで今回も走り切ります。

では、早速行ってみましょう。

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観光都市としての高雄の立ち位置

台湾には魅力的な観光地が数多くあります。都会的な台北、そして古都の台南。最近では温泉もブームで、台湾の温泉地を巡るツアーも数多く組まれています。(実際、台湾の温泉地は離れた場所にあるので、日帰りでの観光は難しい)そんな中での高雄の魅力は何かという事ですね。これはなかなか難しいです。

実際に高雄に行く前はあまり想像が出来なかったのですが、行ったらちゃんと分かりました。高雄の魅力、それは元都会という所にあります。今でこそ台湾の主要機能は台北に移ってしまい、台北はものすごく華やかです。ですが、その昔、高雄にも華やかだった時期がありました。しかし時の流れとともに一度廃れ、最近では復活を目指して色々頑張っている。そんな印象を受けました。

ですので、今回のテーマは、高雄頑張れ。それでいきましょう。

高雄という町

高雄と書いてタカオ。まぁそうなのですが、現在では一般にはカオシュンと呼ばれています。日本人的にタカオと呼んだら間違いのように思ってしまいますが、実は歴史を見ていくと、そうでもないのです。この辺の説明は、司馬さんの台湾紀行を引用したいと思います。地名考は司馬さんの専門分野なので、説明にも気合いが入っています。

地名考をしておく。
サッポロがアイヌ語であるように、”たかお”というのも、もとは山地人の地名だった。清朝以前、ここにあった山地人の集落タアカオ社からきている。
おそらく、十七世紀ごろの漢人が、山地人から”タアカオ”という発音をきいて、「打狗(タアカオ)」という漢字を当てたかと思える。狗(いぬ)を打つなどという字を最初にあてた人は、よほど虫の居どころが悪かったのに違いない。
清の「台湾府志」に、十六世紀の海賊で林道乾という頭目が官憲の船に追跡されてこの港に逃げこんだとある。字を当てたのは、この手合いだったかどうか。
日本では、戦国期から江戸初期にかけて、台湾ぜんたいのことを、「高砂(たかさご)国」とよんだことがあった。ひょっとすると、高雄を指して命名したのかもしれない。高雄港を海上からみると、砂浜が長くつづいている。謡曲高砂の浦が連想されたのではないか。
それとも、高雄にそびえる海岸山のタアカオ山からきたのか。タカサゴときこえそうである。
そのころの日本では、広東省南部の澳門(マカオ)のことを、”天川”とよんでいた。高砂の場合と転訛の方法が似ている。
天川も高砂も、日本語としては雅語といっていい。
日本領時代は、明治二十八(一八九五)年からはじまる。当座は、清朝時代と同様、打狗、打狗港、打狗(鼓)山というふうに、あまり動物愛護的ではない表記を使っていたが、大正九(一九二○)年、高雄(たかお)にあらためた。高雄は、京都の名邑だから、わるい当て字ではない。
第二次大戦後、台湾が中華民国領になってから、文字は日本時台のままにして、カオシュンと北京語でよばれるようになった。
山地人の地名だったタアカオは消えた。

雑学と言ってしまえば終わりなのですが、誰も事実を伝える人がいなくなると、なぜ高雄と呼ばれているのか分からなくなってしまいます。自分くらいは知っていたいものです。

宿泊先をどこにすべきか

さて、堅い歴史の話はこの辺にしておいて、今回も旅行のモデルコース。楽しい話です。高雄に旅行するにあたって、まず決めるのが宿泊地。高雄は台北と同じく地下鉄が発達しているので、駅の近くに宿を取ることは重要です。私は、美麗島駅近くのHotel Dua-Kaohsiungというホテルにしたのですが、なかなかここが良かったです。有名なホテルチェーンではないですが、サービスも徹底されており、とても気持ちよく宿泊する事が出来ました。



高雄市内を散策

高雄に泊まったら、一度は行ってみたい駅、それが美麗島駅です。まずは、この駅に行ってみて、ついでに近くも散策していきましょう。

美麗島駅

なんでも、ここは世界で2番目に美しい駅(一番目はどこなんだ。。。)という話です。
駅の内部はステンドグラスが貼られていて。ピアノ奏者もいました。この日はナカシマミカの雪の華が演奏されていました。

駅の中にあるこれ、なんだか分かりますか?

実はこれ、図書館なんです。この自動販売機で本を借りて、読み終わったら返却する仕組みなのです。「台湾の若者も、勉強しているなぁ。」と自分に拍車をかけます。

そして、この駅なのですが、綺麗なのはステンドグラスだけじゃないのです。(写真では分かりづらいですが)外から見ても芸術的です。

これが、夜の様子。ルーヴル美術館のピラミッドを思い出させます。(これが四方にあります。)高尾に訪れたら、一度は見るべき景色でしょう。

やっぱり朝は小吃から

前回のモデルコース台南編では小吃(シャオチー)を食べる文化を紹介しましたが、そこから1時間程度離れた高雄でも、やっぱり同じ文化が残っています。

朝は鳥飯が有名なこちらのお店にしました。

頼んだものを順番に紹介していきますね。まずは鳥飯。このお店の看板料理です。あっさりしていて、とても美味しいです。

そして肉飯、これは散々台南で食べていたのですが、やっぱりメニューにあると頼んでしまいます。安定の美味しさです。

サイドメニューはメンマ。穂先メンマです。瓶詰のメンマのように変な液につかってなくて、素朴な味でなかなかよかったです。辣油をかけて、ビールを合わせたくなります。(まだ、朝ですが!!)

スープは、こちらにしました。牛肉のスープ。朝からこのスープは結構エグかったです。小吃を満喫するコツは、あまり頼みすぎない事。ちょっと今回、頼みすぎました。悪い例ですね。

タクシーで蓮池潭へ

お腹も満たされたし、ここで少し遠出します。駅からタクシーで30分程度離れた場所に蓮池潭(レンチータン)という湖があり、そこの周辺が観光地として人気があります。ここは高雄に来たら外せない場所で、見どころが多くあります。多くの観光客に混ざってこの辺りを歩いてみましょう。

虎と龍の中へ

蓮池潭の中でも、もっとも有名な場所がこの虎と龍です。何なのかはよく分からないのですが、とりあえず大きいし、中にも入れるので、周りをうろちょろしてみます。

虎と龍にたどり着くまで、クネクネした道が続いており、なかなか長いです。何故こんなものを建てたのかは不明ですが、純粋な観光地としては面白いです。

虎の中(もしくは龍の中)に入る事が出来て、その先の塔にも登れます。これが塔の上から虎を見下ろした写真。口から入ってお尻から出ます。このようになっているんですねー。

虎の中はちょっとしたミュージアムになっていて、中国的な絵が描かれています。その中に印象的なものを見つけてしまいました。

乳姑不怠!!

これはタイガーバームミュージアムことハウパーヴィラにあるアレじゃないですか!!私のブログの熱心な読者の方は気づいたかもしれません。まだ見てない方、シンガポールに住んでいる、もしくは行く予定のある方は、こちらも見てみて下さい。(だいぶ昔に書いたものなので、今見ると恥ずかしいですが。。。)

シンガポールのS級珍スポットHaw par villaの味わい方(1/3 地獄編)ハウパーヴィラ

ちなみにこれが、シンガポールのハウパーヴィラにある乳姑不怠です。デ、デカイ!!

話がシンガポールにそれましたが、台湾に戻しましょう。蓮池潭を上から見下ろすと、こんな感じでいくつか湖に建物が立っています。私は全部まわれませんでしたが、ちゃんと回ると結構時間がかかります。

神社

湖の上の建物だけではなく、神社もあります。それもかなり壮大な建物が建っています。外観からして綺麗なので、歴史的なものではなさそうですが、大きいし、とりあえず入ってみます。

入ってみてびっくり。台湾で見てきた中で、一番煌びやかです。有名なのかどうかよく分かりませんが、とにかく派手なので、きっとそうなのでしょう。なんとなく沖縄の首里城を思い出します。台湾の緯度はほぼ沖縄の離島と同じ。その昔、琉球王国と交流があったのかもしれません。歴史のきまぐれで日本になったり中国になったり。最近メディアでよく「ひとつの中国」という言葉を聞きますが、違和感しか感じません。

龍 その2

先ほど登った虎と龍があった場所から100メートルくらい。そこにも龍がありました。せっかくなのでそちらも入ってみました。まぁ先ほどと同じですね。同じように龍の中には中国的な装飾があって、龍を出た後は塔に登れます。

こちらは湖の上を結構長い距離、歩けるようでした。

そして龍の中にはこんな絵が!!近くの女性が拝んでいるので、きっとえらい神様なのでしょう。乳姑不怠のように、これにもいずれ出会う事になる可能性があるので、記憶の片隅にしまっておきます。

しかし、キモイです。

牛肉麺

蓮池潭ではまだいくつか見る場所がありましたが、ここら辺で昼飯です。蓮池潭から歩ける場所に、三牛という有名な牛肉麺屋さんがあるので、ここに入ってみましょう。

こんな感じで小皿がたくさん並べられていて、好きなモノを取ることが出来ます。歩き疲れていたのか、お腹が減っていたようで大量の小皿を取ってしまいました。二人しかいないのに、四人前くらい取ってしまいました。

まずは、豆腐とピータン。

いつもの肉飯。

ヌルッとした野菜のお浸し。個人的にはこれが大ヒット!なんていう野菜か、なんていう料理名か、全く分かりませんが、これはまた食べたいです。日本酒に合いそうな小皿です。

キュウリのたたき。

揚げ茄子。

こんだけ小皿があって、その後に麺です。

結局、食べきれずに残してしまいました。料理自体は大満足。小吃どころか、普通にいつもの昼の倍位頼んでしまいました。お腹が満たされたら眠くなってきます。そろそろタクシーで移動しましょうか。

旗津の方へ

お腹が満たされたあとは、旗津の方に向かいます。旗津は日本語ではキシンと呼びますが、実際にはチジンと言ったほうが通じます。実際にフェリーニ乗って島に渡る事も出来て、そちらではシーフード屋さんがあったりするようなのですが、今回は行きません。そのあたりを散策です。

英国領事館

お洒落

蝋人形がフォトジェニック。カメラ好きはテンション上がります。

写真に撮ると(撮らなくても)なんか本当に生きているように見えます。当時は台湾ローカルとオランダが、このように交渉していたのでしょう。

この崖を上っていくと、お茶をする場所があります。

途中にも蝋人形が置かれていて、楽しめます。当時のオランダ人は、このようにして生態系を調査していたのでしょう。

英国領事館でハイティー

崖を上ると、小洒落たレストランのようなものがあります。台湾らしくない英国式のハイティーでしばし休憩です。私たちは食事はしませんでしたが、メニューを見ると、ランチも出来るようです。長く滞在する方は、一日くらいコース料理を食べてみてもいいかもしれません。

中には絵も飾ってあって、オシャレです。モネのサルーテ運河に似ている構図ですが、独特なタッチが素敵です。

長いようで短い、それでいて長い、いやでもやっぱり短い、充実した台湾旅行の道中を振り返って、オシャレな時間を楽しみます。

話しに夢中になってしまい、あまりに長く居すぎました。さて、そろそろ観光を再開しましょうか。

船で渡ることもできる

英国領事館の周辺は、雰囲も気いい感じです。この近くから旗津にフェリーで渡ることも出来るようです。この辺は公園になっているので、ゆっくり歩くこともできます。とても気持ちが良かったです。

ちょっと遠出してスイーツを

旅の最後を締めくくる夜市がオープンするまでにはもう少し時間があります。この辺でスイーツ巡りをしてみましょうか。グーグルで適当に検索して、おいしそうなスイーツがある場所までタクシーで載せていってもらいました。

タクシーの運ちゃんは英語も日本語も喋れません。そんな運ちゃんに(自分も良く分かっていない)行き先を伝えるのは至難の業です。携帯の画面メモした場所を見せて連れていってもらおうとしましたが、なかなか伝わりません。そんなとき、運ちゃんは外に出て、他の仲間と相談し始めました。そうするとだんだんと人が集まってきて、5、6人で輪っかになって相談し始めるではありませんか。最期には誰かがお店に電話してくれて、道順を聞いてくれる始末。言葉が通じなくともめちゃやさしい台湾の人達と交流が出来て、とても幸せな時間でした。

マジで、I love Taiwan。

小雅の芋頭西米露

さて、そんな苦労をしてまでたどり着いた場所がここ。小雅です。ストリートショップなのですが、この辺にはこういったスイーツ屋さんがたくさんあって色々と試せます。芋頭西米露という飲み物?を頼みましたが、これが洗練された甘さで、最高でした。

ちなみにここの店員さん、めちゃくちゃハイテンションなお姉さんでした。私は、中国語は片言もしゃべれないので、英語で注文すると、

 

ジャパニーズ?

ジャパニーズ?!

ジャパニーズ!!!

と、奥の厨房の人にも教えてしまう程、飛び跳ねて喜んでいました。ジャパニーズがそんなに珍しいのか分かりませんが、なんだか自分がエイリアンにでもなった気分になりました。

夏牧日出のタピオカミルクティー

台湾と言ったらタピオカミルクティーです。英語でBubble milk teaとか言うといつも通じるのですが、ここも英語が通じない。頼むのに相当苦労しました。バイクに乗っていた若者が通訳してくれてようやく通じました。ここでは色々な人が助けてくれます。それはそうとして、ここのタピオカミルクティーはとても美味しかった。色々とタピオカミルクティーを飲んできましたが、多分ここのが、台湾で一番おいしかったと思います。甘くなく、タピオカの弾力が不自然でないのがポイントです。

最終章・夜市へ

そうこうしていると、夜市の時間がやってきます。台湾の旅行での楽しみの一つが夜市、実際には高雄に何日か滞在しているので、私たちはいくつか行く事が出来ました。夜市によって色々と性格があるので、ここでは色々と紹介します。

六合観光夜市

まずは六合夜市。その名の通り、ここは観光客向けの夜市です。はっきり言って、よくないです。歩行者天国になった両端にお店が並んでおり、食べものを売っています。なんだか夜市のサンプルが並んでいるような気がして、あまり面白くありません。

担仔麺屋さんにも度小月なんて書いてありましたが、なんだか偽物な感じがプンプンします。ちょっとおススメ出来ない夜市でした。

南華観光購物街

ここも夜市の一つです。美麗島駅から六合夜市とは逆の方向に行くとあります。ここは面白いくらいに廃れ過ぎており、そういった意味で面白いかもしれません。

愛玉氷を売るお兄さんがシュールすぎて絵になります。日中もここを通りかかりましたが、お兄さんはお昼からこんな感じでした。偽物臭のする六合とは違い、素敵な夜市です。

この廃れた夜市を歩いていると、ネーミングセンス抜群のお店がありました。その名も、

エリカが。

エリカが、どうした?!

と、ツッコミが下手くそな私でも、思わずツッコみたくなるネーミングセンス。一見スナックっぽいですが、夜でも明るくなかったので、昼のお店かもしれません。こんなインパクトのあるお店を日本でも出してほしいです。

原宿(夜市じゃないけど)

高雄には、なんと原宿があります。ここも夜のスポットなので、載せておきましょう。

原宿という名前だったので、竹下通り的な雑踏を思い浮かべて向かいました。なんとなくポップな看板が多く、竹下通りっぽさは感じます。

しかし、ここまで。場所自体は広くなく、見る場所も少なかったです。原宿というよりも、ハラシュク位に気の抜けた感じがしました。

瑞豊夜市

さて、色々な夜市を載せてきましたが、本命の夜市は、ここです。ここの夜市がすごく良かったので、ここだけは詳しく書きます。

私、台北から、台南、高雄と色々な夜市(イエス―)を巡ってきたイエス―マスターな訳で、イエス―の評価には少し厳しくなってしまうところがあります。そんな私が思うに、ここのイエス―はベストです。とても良かった。人の数が程良く、お店は豊富にある。なんといっても清潔感もある。そんな理由で、ここは台湾の中でのベスト夜市に挙げられると思います。

夜市の外側には原付がいっぱい並んでいて、ローカルもいっぱい来ている様子でした。シンガポール人が軽くホーカーでサッパー(夜食)を食べるのと、感覚的には似ているのかもしれません。

こんな感じのおいしそうな麺や、

こんな感じの臭そうな臭豆腐(実際に超臭い)まで、

色々とあります。私はその中でも、このお店に座って、ゆっくりと食事を頂くことにしました。

まずは、小籠包。今回の台湾トリップでは、担仔麺と肉飯ばっかり食べていましたが、やっぱり台湾では小籠包もいいもんです。台湾で小籠包を食べると、温度が違う気がします。口に入れたときのハフハフという感じや、ガイドブックの類に載っている、レンゲの上で割ってスープを先に飲むという作法も、台湾の小籠包ならではのものでしょう。

シンガポールの小籠包では火傷はしませんが、台湾の小籠包では火傷してしまいます。

そしてコレ。エビを超薄い卵と片栗粉で固めて、上にケチャップ的な甘辛ソースがかかっています。隣の席に座っていた、若いカップルが頼んでくれました。英語も日本語も話せないローカルっ子でしたが、とても愛嬌があって素敵なカップルでした。そこに住む人々の生活に近づけるのも、夜市の魅力です。

もう一軒、はしごしてみました。ここの夜市は席が豊富にあって、食事がしやすいです。

買ってきたのは、これ。

パックを開いて、辛いのをかけて食べます。香ばしく炒めてあって、The屋台料理的な大味が楽しめます。浴衣でも着て、ヨーヨーすくいでもしたくなってきます。

いつもそうなのですが、台湾の夜市に来ると、日本のお祭りを思い浮かべます。「あぁ、良い雰囲気だなぁ」なんて思いながら歩いていたその時、発見してしまいました。

ノスタルジック!!!

なんと!!なんていう名前なのか分かりませんが、さびれた温泉街などにあるようなゲームがあるじゃないですか!まるでタイムマシーンに乗って時代を遡ってしまったかのような、急に目の前に現れた昭和的雰囲気に興奮してしまいます。4ケタの7セグLEDが最先端だった時代の機種でしょう。もう、心の中では(生まれる前の)昭和の温泉街にタイムスリップしてしまいます。

そんな懐かしい雰囲気が夜市には残っているのです。このようにして高雄の夜は更けていきます。

さて、全3回に渡って書いて来た台南の旅行の手引ですが、これにて終わりたいと思います。如何でしたでしょうか?少しでも皆様の旅行の手助けが出来ていたら幸いです。それでは、みなさま、良い台湾トリップを!!

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