八重山諸島の離島、竹富島に泊まる5泊6日の旅 (沖縄)

平均して週に2~3回はアップしておりますこのブログですが、7月はあまりブログをアップ出来ませんでした。というのも実は10日間ほど休暇を頂いておりまして、一時帰国をしておりました。我が家では夫婦ともに、「一時帰国休暇=旅行に行こう!」という思考回路なので、少し前からコツコツと、旅行の計画を立てていたのです。で、今回の旅行先に選んだのは「竹富島」。沖縄の南方、八重山諸島に浮かぶ小さな島です。この小さな島は、どんな島なのか、ここに泊まって何が出来るのか、いろいろ調べたし、いろいろ経験してきたので、それらの事をこれからしばらく書いていきたいと思います。

今回の記事では旅のアウトラインと、それを私がどうやって紹介しようとしていくかをザーッと紹介して、それぞれの詳細について、また別の記事をアップしていこうと思います。みなさまの良き旅行の参考になりますように。

沖縄について書いている間は、しばらくシンガポールの話題からそれますがご勘弁を。

まずは旅の拠点となる宿泊先について。今回の旅の拠点に選んだのは、星のやです。リゾート施設が(ほぼ)無い竹富島では、民宿に泊まるか、星のやに泊まるか、2つに1つ。金額も結構違うし、宿泊のタイプも結構違う。これは大きな違いなのですが、私たちは星のやを選びました。旅をする時は特に人とのつながりを重視したいので、家主と夕飯を食べる事が出来る民宿に泊まる事がとても魅力的だったのですが、それでも今回は星のやにしました。それは、星のやがとても魅力的な宿泊先だと思ったから。本土での星のリゾートは定評がありますが、竹富島ではどのようになっているのか見てみたかったのが一番です。これについて、最初に書こうと思います。

星のや竹富島で過ごした夢のような5泊6日間 (衣食住編)」(2017-7-23更新)

星のや竹富島で過ごした夢のような5泊6日間 (その他アクティビティ編)」(2017-7-29更新)

さて、活動範囲は宿泊先だけでなく、どうせなら色々体験したい。「竹富島に泊まる5泊6日の旅」と言いましても、ずーっと島の中にいたわけではありません。というのも、竹富島はものすごく小さいんですね。人口は約300人しか住んでいないし、自転車であれば30分くらいで島を一周できてしまう程の大きさの島なんです。とはいっても、この小さな島は見ごたえ十分。この小さな竹富島ではどんなことが出来るのか、今回は写真だけにとどめておいて、詳細については回を改めて書こうと思います。

「小さな竹富島で出来るたくさんの事について」(近日、詳細記事をUp予定です)

では、5泊6日も何をしていたのか。それは八重山諸島の地図をご覧になればわかるはず。八重山諸島の商業の中心である石垣島からは、フェリーが各島に出ており、色々な島に気軽に行けるようになっています。八重山諸島についても別の記事で書くとしましょう。

八重山諸島に行く前に読んだ本と、見た映画、聞いた音楽」(2017-8-6更新)

これらの知識を得て、何をする事を選んだのか。まず1つめは西表島です。私たちは事前にツアーを申し込んでカヤックとトレッキングをしてきました。このツアーが最高でした。西表島では、1人のガイドが案内できるのが最大で7人までという決まりがあるんですね。そのため、少人数のグループ活動です。とはいっても、ツアー。変なツアーは嫌なので、事前にちゃんと調べました。で、選んだのが空風さん。ネットでの口コミも素晴らしく、実際にホームページを見てみるとガイドの平川さんの人柄がにじみ出たホームページで、迷わずここに決めました。このツアーも別の記事で紹介いたします。

「西表島で体験出来る最高のツアー カヌー&トレッキングツアー空風」(近日、詳細記事をUp予定です)

もう一つ、遠出した場所が波照間島。この島は日本最南端の島で、石垣島からフェリーで70分程度かかります。この島の魅力は、日本一美しいと言われるビーチ、ニシ浜。このビーチに行きたくて、波照間島に行ったようなものです。この島についても別の記事で紹介します。

「波照間島に日帰りで行った場合に、限られた時間の中で出来る事」(近日、詳細記事をUp予定です)

最後に、石垣島についても少し書きます。今回は石垣島を堪能するつもりは全くなく、ただ素通りするだけのつもりだったのですが、予期せずして、石垣島に宿泊することになりました。その時に訪れた居酒屋が素晴らしかったので、石垣島についてもちょっとだけ書きます。

「石垣島にちょっと立ち寄り出来る事」(近日、詳細記事をUp予定です)

こんな感じで、いくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います。シンガポールの記事を楽しみにしてくれている方々には申し訳ないのですが、しばらくは八重山諸島三昧という事でご勘弁頂きたいです。それでは、お楽しみに。

スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Hugonoblog レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です